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2016月10月10日更新

就職してからも強みになる。大学生にオススメの資格5つ

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時間がある春休みに、資格の勉強をしたいと思っています。
大学生のうちにとっておくべき資格、とっておいて役立つ資格ってなんでしょうか? (大学2年生・女性)






高校までと違って、大学の場合は授業と授業の間が空いていたり、曜日によって授業が少なかったり、そもそも学校に行く必要がない曜日が出来る場合もありますよね。
サークル活動に精を出すのも良し、趣味を謳歌するのも良し、たくさん本を読むのも良し、行ったことがない場所に行くのも良し。
時間の使い道は様々です。
そして、こういった時間を有効に活用して取得が目指せる資格も色々とあります。
今回は、その中でも大学生のうちに取っておきたい資格をランキング形式で紹介します。




1位 MOS


社会人になったら誰でも多かれ少なかれ使用することになるのがWordやExcelなどのOffice系ソフト。既にレポート作成などで使用している人も多いのではないでしょうか?


MOSとは、Microsoft Office Specialistの略で、MicrosoftOfficeソフトを使えるという事実を示すことができるものです。


「基本的なPC操作が出来ます」「Excelが使えます」と言っても、何が出来るのか、どの程度のことが出来るのか、あいまいですよね。


MOSを取得すれば履歴書の資格欄にも当然書けますし、実際にバイトや勉強、就活、就職後に非常に役に立ちます。


特にExcelはうまく使いこなせば作業効率を大幅に向上させることが出来るツールですので、マスターしておいて損はありません。


MOS対策をしているPC教室などもありますが、対策本などを利用して独学で取得を目指すことも出来ます。


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2位 秘書検定(3級以上)


【秘書】とつくからと言って何も秘書を目指す人だけが受けるものではありません。


秘書検定では、基本的な職務知識やマナー、経済用語などについて学ぶことが出来ます。


例を挙げれば、「上司が不在の時にかかってきた電話にどう対応するのが適切か」ということや、弔事に際してのマナー、基本的なファイリングなどを勉強することになります。
どんな仕事につくにせよ、社会に出るのであれば最低限のビジネスマナーや常識といったことは求められますから、学生のうちから身に付けておくことをお勧めします。




3位 簿記3級





経理と聞くと、就職して経理部などに所属する、あるいは経理担当になる場合にしか必要ないと思いがちですが、そうではありません。


会社に所属していると、様々な場面で経理関係の事柄に触れることになります。


その時に、基本的な簿記の知識があると役に立ちます。


また、簿記の学習を始めたとき多くの人が「馴染みのない単語が沢山出てくる…」と戸惑うのですが、経済新聞などを読んでいると簿記で学ぶような経済用語が多く出てきます。
簿記で基礎知識を付けた上で経済新聞や経済誌を読むと、より理解を深めることが出来ます。


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4位 宅建


正式な名称は宅地建物取引主任者、といいます。簡単に言えば、不動産売買や賃借契約といった不動産取引の業務に携わる際に必要となる資格です。


というと、「不動産業界には興味がない」という声が聞こえてきそうですね。


]不動産、というのは、建物や土地のことです。


ネット上で運営されているものを除けば、あなたがいずれ働くことになる企業には必ず会社の建物と、その建物が建っている土地がありますよね。


不動産というのは、働くうえで、当然暮らしていくうえでも必ずかかわっていくものです。






ある大手企業(不動産業界ではない)では、支店の資産である土地建物についての売買や賃借契約については各支店の担当部署に取引業務を任せています。


不動産取引を行う場合、事業所ごとに従業員の5人のうち1人は宅建の資格を持っていることが義務付けられています。


つまり、不動産業界だけでなく金融、サービス等あらゆる業種の企業の財務部門で宅建資格を持っている人が必要になるのです。


企業によっては、宅建を持っていることで手当が貰えるところもありますよ。


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5位 FP技能士3級





「金融商品」と聞いてすぐに何の事だかわかりますか?


金融機関で契約することが出来るさまざまなものがこれに当たります。


身近なものだと、銀行口座、生命保険、クレジットカードなどを指す言葉です。FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、これら金融商品のプロ、と考えてもらえれば分かりやすいかもしれません。


金融機関や保険関係、税理士や会計士、社労士などの士業に就くのであれば仕事をする上でFPとしての知識は必須と言えます。


そうでなくても、生きていくうえでお金の問題というものは避けて通れませんよね。


人生設計を立てる、資産運用をする、保険の契約をする…自分の人生における、こういったさまざまな場面でFPの知識を活かすことが出来ます。

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いかがでしたか?

社会人になってから「あの資格をとりたい」と思ってもなかなかそのための勉強時間を確保するのは難しいもの。
大学生のうちに資格を取得して、就活にも活かしましょう。
学生のうちに得た資格に、仕事をする上で得た知識をプラスして、さらに上の資格を目指すのもいいですね。
このほかにも、世間には色々な資格がありますので、興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

2016年10月10日

written

by 美雨


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