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2014月6月12日更新

できる人はやっている!勉強効率をアップさせるための5つの習慣

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だらだらと勉強してしまう癖が治りません。資格試験に向けて勉強中なのですが、このままだと絶対に勉強量が足りなくなりそうです。(大学2年生・男性)







http://foter.com/photo/notes-3/


勉強しなければいけないのに、なかなかやる気が出ない、思うように進まない。


こんなことってよくありますよね。


そんな時、やる気を出しだり、集中力を高めて効率をアップさせるための方法を紹介します。




スモールステップ



直訳すると「小さな歩み」。


達成したい目標があるときに、段階を細かく分けて、それをひとつずつ片づけていくやり方です。


この行為にどのような意味があるのかというと、達成感を得た時に脳が快感を得て、


自然と「楽しい」と感じ、やる気につながるのです。



 

取り入れ方は意外と簡単です。


例えば「この問題集のここまでを1か月でやろう」という目標を立てようとしている場合。


1日あたり何ページやれば間に合うか、ということをやや余裕をもって


(たとえば、30で割るのではなく25日あれば終わるように)計算します。


それを基に「1日に何ページやろう」という目標に切り替えるのです。


さらに「今日は2時間この問題集に使えるから、1時間に何ページやろう」


という風に細分化します。



 

ポイントは、あくまで達成を積み重ねることに意味がある方法ですから、


「達成できそうな目標」にすること。


その日やるべきことも簡単に整理できるので一石二鳥です。




ホワイトノイズ



初めてこの言葉を聞くという人も多いかもしれません。


ホワイトノイズというのは、気にならないような雑音の事を指します。


例えば、雨の音や焚火、カフェなどでなんとなくザワザワしている感じの音のこと。


勉強するときは無音、あるいは音楽を聴いているという人もいるかと思いますが、


このホワイトノイズには集中力を高める効果があるんです。



 

ちなみに、今私は『Rainy Mood』という、


延々と雨音を再生し続けてくれるサイトを開いた状態でこれを書いています。


Rainy Mood http://www.rainymood.com/ (ページを開くと雨音が流れ始めます)




苦手なものから片づける



勉強を始めたその時って、やる気もあるし集中力もありますよね。


そういう時に、苦手だなと思うもの、嫌いだなと思うことはやってしまうのです。


例えば英語が苦手なら、「毎日勉強時間の最初の30分は絶対に英語をやる」という風に。



 

ある程度頭が疲れてしまってから苦手なものに取り掛かっても、


なかなか頭に入らないし進みません。


何より、後回しにしていることで、ずっと「あれをやらなきゃいけない」という圧力を


無意識のうちに感じながら他の勉強をすることになります。


あらかじめ「何時までは(何分間は)これを頑張る」と決めておくことで、


苦痛にならない範囲で勉強を進めることが出来ますよ。




作業量には融通を利かせる



勉強する、ということ自体は出来るだけ習慣化しておくべきだと思っています。


ただ、作業量を毎日同じ量こなそうとするのはお勧めしません。


「絶対に毎日3時間勉強する」なんていう目標も、立派だなあとは思いますが、


私はやめておいた方がいいという考えです。



 

というのも、当然その日によって疲れ方も違うでしょうし、


予定があってあまり勉強時間を確保できない日もありますよね。


疲れている日にあまり多くのタスクを自分に課してしまうと、


達成できない、楽しくない、嫌になる、やらなくなる、というよくない状態に繋がります。



 

最初に述べたスモールステップと併せて考えてみるといいかもしれません。


今日はあまり出来ないな、と思ったら、


「30分だけ集中して頑張ろう」という風な目標を立てて、


すっぱりとやめてしまうことも必要です。


当然毎日そんな感じでは勉強が進みませんから、メリハリをつけることが大切ですね。





隙間時間の使い方を見直す



隙間時間に出来ることって、たくさんありますよね。


例えば、アプリで英語や資格の勉強をしたり、講義のノートを読み返して復習したり。


隙間時間にどんな方法で勉強しようかという事を決めたら、


「その勉強方法は隙間時間にしかやらない」ということも決めてしまいます。


隙間時間に出来ることを、家で集中して机に向かうことが出来る時間にやるのは


ちょっともったいないと思いませんか?



 

勉強は方法だけで無く、それぞれの方法をどんな状態で取り入れるか、


ということも大事なことではないでしょうか。


出来る時間を限定してしまうことで、「いつでも出来る」という考え方を捨て、


隙間時間をより有効に使おうという意識が生まれます。



 

いかがでしたか?


今回ご紹介したものは、どれも比較的簡単に取り入れることができるものだと思います。


ぜひ習慣化して、これまでよりも効率よく勉強が出来るように工夫してみましょう!

2014年6月12日

written

by 美雨


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