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2015月3月20日更新

金沢住みの私が選ぶ!絶対外さない金沢土産8選

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 金沢に行くのですが、どんなお土産を買って帰ればいいか悩むのでおすすめを教えてください。(大学1年生・男性)


風情ある街並みに伝統的な文化が溢れる、石川県金沢市。

2015年の春には、北陸新幹線が開業され、アクセスが便利になることが予想されます。

この機会に、旅行の計画を立たている方も多いと思います。

その際に、たくさんあるお土産の中から何を購入するか、悩むことでしょう。

今回は、金沢のお土産で、絶対に外せないお土産をご紹介致します。

 

中田屋





画像出典:中田屋

「きんつばといえば中田屋、中田屋といえばきんつば」と親しまれている銘品。

ふっくらと艷やかな北海道の大納言小豆が厳選された、こだわりの一品です。

しっとりとした餡の甘さを、引き立てる塩加減が絶妙です。

皮はとても軟らかく、大粒の大納言小豆の粒をつぶさないよう、じっくりと煮あげています。

夏には冷やしてもおいしくお召しあがりいただけます。

 

森八





画像出典:森八

前田利常公の創意と小堀遠州卿の命名により生まれた長生殿。

金沢を代表するお菓子で、日本三銘菓のひとつに数えられています。

三百数十年間かわらぬ製法で作られており、口に入れるとふわりと溶けて上品な甘みが広がります。

さらりと流れるように消える口当たりは絶品です。

 

金澤 福うさぎ





画像出典:金澤 福うさぎ

お子さんや女性の方へのお土産は、かわいい福うさぎがオススメです。

色とりどりの5種類の福うさぎには石川県の名産品を餡に使用されています。

ふんわり・もっちりとした生地に包み込まれた、風味豊かな餡と、愛くるしい形を楽しむことができます。

 

烏骨鶏 烏鶏庵





画像出典:烏骨鶏 烏鶏庵

烏鶏庵の看板スイーツであり、ギフトとしても大人気のロンクセラー商品の 「烏骨鶏かすていら」

なかなか生まれない希少な天来烏骨鶏をふんだんに使用されています。

天来烏骨鶏卵を存分に味わっていただくために、甘味を抑え、職人が1本1本丁寧に焼いています。

きめ細やかな上品な甘さと、しっとりたした口当たりの良い、贅沢なかすていらをお楽しみいただけます。

 

まつや





画像出典:まつや

石川県の冬のお鍋といえば、まつやのとり野菜みそです!

最近ではさまざまな味が増えてきているので、本当に飽きることがないです。

でも、やはり定番のとり野菜みそ味が根強く人気です。

普段のお鍋に入れるだけで、簡単にまつやのとり野菜みそのお鍋が作ることができます。

寒い季節には、とってもオススメです。

 

金沢屋





画像出典:金沢屋

全国でも有名な輪島塗の夫婦箸です。

松の沈金をさりげなく施した輪島塗のお箸は、お手元を華やかにしてくれます。

角箸なので、手にとてもよく馴染み、使いやすいです。

お土産だけでなく、おめでたい松の図柄なので、お祝いごとにもいかがでしょうか?

 

箔一





画像出典:箔一

金沢は日本の金箔生産量の98%以上を占めています。

金は古くから、マイナスイオンを発生させると言われいて、美肌効果が期待できると言われています。

こちらの金華コスメティックは、素材本来のものを活かし、金箔と白金ナノコロイド等を配合された化粧品です。

そんな金華化粧品の中で一番売れているのは、金華ゴールドモイスチャークリームだそうです。

薔薇の香りがほんのりとし、伸びもよく、べたつかずにしっとりと肌を保湿をしてくれます。

 

萬歳楽





画像出典:萬歳楽

萬歳楽の加賀梅酒はすっきりとした甘さの梅酒です。

梅は紅映梅という、北陸特産の高級品種を使用しており、酒蔵で5年間で熟成されています。

甘すぎることはなく、男性でも飲みやすいので、お父さんへのお土産にぴったりです。

 

いかがでしたでしょうか?

金沢のお土産は、本当にたくさんあり、ご紹介できていないものが多いです。

小出の柴舟、金沢カレーとして有名なゴーゴーカレー、世界的に活躍する辻口パティシエの雪吊り等、素敵なものばかりです。

ぜひ、いらした時は探してみてくださいね。

 

 

2015年3月20日

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