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2014月6月16日更新

自炊で失敗しない!大学生のための7つのコツ

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下宿生活してから自炊をはじめたのですが失敗ばかりで萎えてます…(大学1年生・男性)


皿洗いをする女性

© miya227 - Fotolia.com

 

 

多分、一人暮らしを始める大学生の皆さんは、自炊もほとんどの方が初めての経験だと思います。自炊、料理と聞くと身構えてしまいがちですが、料理はそんなに難しいものではありません。お母さんが毎日やっていることが、あなたに出来ないはずがありません!

自炊をするにあたって、毎日家族の料理を作っている主婦の私から簡単なコツをお話させていただきます。

1.まずはご飯を炊くことから!



日本人なら、まずはご飯ですよね。ご飯さえあれば、あとは何とでもなります。戦前の日本じゃあるまいし、炊飯器という便利なものがあるので簡単です。まずお米を手のひらで押しつけるように洗い、水が濁らなくなるまで5回ほど繰り返します。あとは炊飯器のお釜の表示通りに水を入れてスイッチを入れるだけ。ご飯も毎日毎日炊く必要ありません。まとめて3合炊いて、一食分ずつ小分けにして冷凍すればさらに簡単です。

2.レトルトも立派なおかずです!



ご飯さえ炊いてしまえば、あとはカレーや牛丼や中華丼など、市販のレトルトを温めてご飯の上にかけてしまえば立派なおかずになります。これだって十分に自炊です。コンビニで同じものを買うよりずっと安上がりですよね。レトルトは保存も利くし、主婦の私もお昼ごはんを楽したいときにはよく使います。ご飯にかけるものだけでなく、パスタソースなんかも種類が豊富でおいしそうなものがたくさんありますよね。

2.プラスアルファを付け加えてみる!



先ほどのレトルト食品。例えばカレーなら、野菜がほしくなったりすることもあると思います。そんなときは、野菜を買ってきて、切ってお皿に並べてドレッシングをかければ、サラダが一品加わります。パスタソースに刻みのりやねぎを散らして彩りよくすることもできます。私はパスタソースには、キャベツやニンジンを千切りにしたり、水菜を切って一緒に和えたり、ということをよくやってます。ちょっと野菜を入れるだけでも、栄養価が上がったり、彩りも良くなったりとお得感が増しますよね。インスタントラーメンに刻んだ野菜を炒めて一緒に煮込んで食べるのもおいしいです。

4.『○○を加えて炒めるだけ』というセットを使ってみる!



スーパーとかで『玉ねぎを切って一緒に炒めるだけで酢豚ができる』というようなセットが買えます。これはとても便利ですよ。私もあと一品ほしいな、というときに使います。包丁とフライパンや鍋を使うことで自炊感も出ます。

5.料理番組を見る!



レシピ本や、スマホやパソコンで、レシピはいくらでも探せますが、料理初心者の方はまずテレビの料理番組を見るのがいいと思います。料理の過程を映像として見ることで、イメージが湧きやすいからです。写真だけでは、途中の過程が不安なことがあると思うので、やはり、テレビや動画などで確認するのが一番です。

6.レシピ通りに作ってみる!



材料も調理時間もしっかりレシピに書いてあることを守って作ってみてください。一度作れば、そのあとで「今度は○○を加えてみよう」「もう少し味が濃くてもいいかな」と自分なりのアレンジを加えればいいのです。

7.調理道具は最低限そろえておく!



道具は絶対に必要です。鍋がないからフライパンで味噌汁を作るなんてことはいけません。ちゃんと道具には意味があるのです。適材適所で調理道具も使ってあげましょう。
思いつくまま7つのコツをお話してみました。繰り返しますが、料理は難しいものではありません。慣れれば面倒なものでもないし、何よりおいしいものが作れた時は幸せです。料理を作った後には、それを食べることができるというご褒美がついてくるのです。

初めて自炊する大学生の皆さん、食事は生きていくのに大切なものです。しっかり自炊して、楽しい大学生活を送ってくださいね。

2014年6月16日

written

by suzuco


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