現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月6日更新

モテ男に学ぶ!相手に「NO」と言わせないデートの誘い方

2724 views

好きな子をデートに誘うんですが、いつも都合が悪く断られてしまいます。建前なのか、本当に都合が悪いのかわからなくて…上手に誘う方法はありませんか?(大学2年生・男性)


好きな子をなかなか上手く誘えない。デートを断られてしまう。

最初の一回が決め手になるのに、そもそもデートに誘うことが難しいですよね。

一回目のデート高い壁を感じます。

女性慣れしている男性はいとも簡単に誘えてしまいます。不公平を感じますよね。

デートに誘うのはポイントがあるんです。モテ男からコツを盗んでしまいましょう。

モテる男のデートの誘い方の見本

 

スケジュールを押さえる



「来週の日曜日、映画に行かない?」

「日曜日は予定入ってるんだ」

「そうなんだ。じゃあ、また今度」

で終わっていませんか?

このままだと「今度」は永遠に来ないことになってしまいます。

もしかしたら、「空いている日に遊びに行こうよ」という漠然とした誘い方になってしまっているのかもしれません。

まず、日にちを指定します。

断られた場合、すぐに引いてはいけません。

「じゃあ、いつ空いてるの?」と予定を押さえてしまいましょう。

次に続けることが大事です。

女性側もそんなに気にしてくれるなら行ってみようかなという気持ちになります。

 

 

借りを作る



きっかけはなんでも構わないのですが、女性との交流の中で借りを作ります。

例えば、何かを貸してもらう、教えてもらう、贈り物のアドバイスを貰うなんていうのもいいですね。

そうすると、お礼という名目で食事や映画などに自然に誘うことができます。

女性は普段からお礼には気を遣っていますから、デートへの道が当然の話の流れと感じます。

誘うのが苦手な男性でも誘いやすいのではないでしょうか。

借りを作るのは悪い言い方をすると嘘でも構いません。

困っていないことでもあえて女性に振りましょう。

 

 

ハードルを一つ下げる



「今度二人で遊園地に行かない?」

「うーん。それはちょっと……」

ここで押しの弱い男性は引いてしまうでしょう。

更にここで気の回る男性なら、「じゃあさ、ランチだけでもいいから付き合ってくれない?」と次のカードを提示します。

2回誘えばいいのでしょうか。厳密に言うと違います。1回目より2回目は手軽いものにしているのです。

いきなり2人でテーマパークはハードルを高く感じてしまうところを、ランチという気安い選択を後出しすることにより、女性はランチならいいかという気持ちになるのです。

あえて、難易度の高いところを出してから無難なところを誘うというテクニックです。

ギャップによる効果があります。お茶に誘うのだっていいんです。

上の例でいえば、ランチが終わった後に雰囲気が良ければショッピングや散歩に続けられますし、手堅い一手と言えるのではないでしょうか。

 

 

理由を与える



ただデートに誘うだけだと女性は警戒してしまうかもしれません。

女性は男性より力の弱い生き物ですから当たり前です。

そこで、ただデートに誘うのではなく、2人で出掛ける理由付けをしてあげましょう。

どういうことかと言いますと、「美味しいって評判のイタリアンがあるんだけどさ、二人で行ってみない?」

この前半部分です。

「デートへ行く」ではなく、「美味しいお店があるからデートへ行く」にしてしまうんです。

女性からすると、美味しいお店があるならいいかと免罪符になり、身構えなくても済むのです。

彼女の好きなものをリサーチしておくとより確率が上がります。

流行り+好きな食べ物、または甘い物好きの彼女ならスイーツは鉄板になります。

よく研究してみましょう。

 

 

女性を上手く誘えそうですか?

コツとしてはデートという文字をちらつかせないこと、一度では引き下がらないこと、ワンクッションを置くことです。

デートを誘うのが上手い男性は女性が応じやすいように動いているものなのです。

男性側もデートと力まず、ちょっと一緒に出かけましょうという感覚で誘ってみましょう。

2015年1月6日

written

by 秋田丸


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop