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2015月1月20日更新

慣れない海外で体調不良にならない7つのコツ

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初めて海外旅行に行くので体調が崩れないか不安です。体調不良にならないためにはどうすればいいですか?(大学3年生・女性)


海外旅行で体調不良にならない

今は、旅慣れていない人も気軽に個人旅行を楽しめる時代になりました。

しかし、せっかくの楽しい旅行にもかかわらず、体調不良となってしまう人も少なくありません。

体調を崩すと、免疫力が落ち、病気にかかりやすくなったり、事故を起こす可能性も高くなります。

また、体調が悪い時には、貴重品の管理もおろそかになり、スリや置き引きの被害に遭いやすくなります。

ここでは、そのようなトラブルに巻き込まれないためにも、慣れない海外で体調不良にならない7つのコツを紹介します。

 

その1 適度な食事をこころがける



いくら現地の食事が美味しいからといって、食べ過ぎて体調を崩しては何にもなりません。

海外では一人前の量が日本より多いところもあります。

日頃食べ慣れない食材も多くありますので、適度な量の食事を心がけることが大切です。

 

その2 生水、生ものに注意



生水に注意

外国の水道水はどこの地域でも飲めないというわけではありませんが、飲料水によって体調を崩す例が多くあります。

飲料水は安全な市販のミネラルウォーターを利用し、食事は衛生状態の良いレストランで熱を通したメニューを選ぶことが基本です。

生ものを食べる場合は、慎重に場所を選ぶことが基本です。

 

 

その3 十分な睡眠と休養をとる



せっかく旅行に来たのだから、目一杯楽しもうと寝る間を惜しんで行動すると、結局体調を崩してしまいます。

特に感染症が流行している地域では、感染を予防する意味からも、十分な休養、睡眠を取ることが大切です。

 

 

その4 無理のない旅行日程をくむ



無理のない日程に

短い期間で多くの場所を回るたびは魅力的ですが、ともすれば披露がたまり体調を崩す要因になってしまいます。

自分の体力にあった旅行日程を立てること(ツアー旅行の場合は自分にあった楽な日程のものを選ぶこと)が大切です。

 

 

その5 時差に慣れる



旅慣れない旅行者は、旅行中に、時差により不眠不足、体調不良になる場合があります。

時差の大きい地域へ行く場合は、2~3日前から旅行先の時刻を意識した生活を送るなどの対策が必要です。

 

 

その6 気候による服装対策を



渡航先の機構により体調を崩すケースがあります。南半球と北半球は季節が逆です。

また、気温も日本と比べて暑い地域、寒い地域、一日の寒暖差が激しい地域もあります。

また、砂漠などの乾燥地域や一年中湿度の高い地域もあります。

事前に旅行先の気候を調べていって、その国にあった服装を準備していきましょう。

 

 

その7 精神的ストレスを和らげる



休むようにして体調管理

言葉が通じなかったり、週刊が違うことが原因で、ストレスが溜まってしまう人がいます。

特に最近では、旅慣れていない人も気軽に個人旅行を楽しむようになってきており、こうしたストレスで体調を崩す人も増えています。

ストレスを感じたら、無理をせずに部屋で休むなど、リラックスできる環境を作りましょう。

 

 

いかがでしたか?

このような対策をしていても、体調不良になってしまうこともあります。

もしもの時に備えて、現地の医療事情をしっかりと把握することも大切です。
また、体調不良になり病院に行った時に備えて、海外旅行保険への加入をおすすめします。

 

万全の対策を行って、楽しい旅行にしてくださいね。

2015年1月20日

written

by ebi_0120


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