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2015月10月13日更新

海外旅行で現地の人々と仲良くなるための7つのコツ

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卒業旅行で海外へ行きます!
せっかくなので現地の人と仲良くなりたいのですが、どうすれば仲良くなれますか?(大学4年生・男性)

海外で現地の人と仲良くなる


©KkleinRN


せっかくの海外旅行、日本人とばかりつるんでしまうのは勿体ない!


でも海外に行っていきなり現地の人と交流しろなんて、一体どうしたら…?


そんなあなたに、現地の人々と仲良くなるための7つのコツを紹介します。



1.その国について勉強しておく


行き先が決まったら、少しだけその国について勉強しましょう。


その土地の習慣やマナー、宗教、現在の政治情勢など。


これは現地の人々と交流する上での話題作りにも一役買いますが、旅中あなた自身の危険を回避するためにも大切なことです。


ガイドブックにちらっと載っているレベルの最低限の知識は身につけておきましょう。



2.ゲストハウスに泊まる


もっと現地の人と交流してみたい!そんな方は是非ゲストハウスに泊まってみましょう。


いわゆる「ホテル」とはスタッフとゲストの距離感がまるで違います。


共有スペースを積極的に利用すれば、現地のスタッフだけでなく他の外国人ゲストとの交流も楽しめます。


お気に入りのゲストハウスを見付けて、海外にあなたの帰る場所をつくっちゃいましょう。



3.街歩きをする


街歩きで仲良くなる



観光地巡りが一段落したら、自由気ままに街を歩いてみましょう。


向かうのはどこでも構いません、目的はその街、そこに暮らす人たちを知ること。


知らない街を歩くのは、とても刺激的で飽きません。


地図を見ながら道に迷っていたら、きっと現地の人が気軽に声を掛けてくれるはずです。


(詐欺には注意!)



4.現地の言葉で「こんにちは」と「ありがとう」を言う


ついつい海外に行くと、日本人は「ハロー」「サンキュー」を使ってしまいますが、
その国の公用語が英語でないなら、それらは封印してしまいましょう。


日本に来た外国人が「コンニチハ」「アリガトウ」と言ってくれたら、なんだかほっこりして笑ってしまいますよね、それと同じです。


自分の行く国の「こんにちは」と「ありがとう」は事前に覚えていきましょう。


(ちなみに、日本と同じで地域によって方言があったりするので、その方言を使うと更に喜ばれます。)



5.その土地の食べ物を味わう


現地の料理で仲良く



「屋台の食べ物は食べない」「レストランだからって安心できない」
などといって警戒しすぎるのは実はとても損をしています。


勇気を出して、現地の人たちでにぎわっている食堂に足を運びましょう。


もしメニューがなくて分からなくても、隣の人の食べてるやつを指差して「これ!」と言えば通じちゃうのです。


こういった「日本ではありえない経験」もまた旅の醍醐味。



6.誰もが笑顔になる魔法の言葉は「おいしい!」


そして美味しいローカルフードに出会ったら、周りの人や店員さんに笑顔で「おいしい!」を伝えましょう。


親指を立てるジェスチャーでも十分伝わります。


ちなみに私の場合は「こんにちは」「ありがとう」に加えて「おいしい」の現地語も覚えるようにしています。


現地の言葉で「おいしい!」と言うと、みんなあっと言う間に笑顔になります。




7.「世界の共通言語は笑顔だ」


笑顔は世界共通


©Vive La Palestina


なんだかんだと書きましたが、結局は「笑顔」に尽きます。


言葉が通じない海外で人の笑顔に救われることは多いです。


自分が笑顔でいれば相手も笑顔になるし、自然と人との距離は縮まるでしょう。


でも、「日本人はにこにこ笑ってばかりでハッキリ断らない」なんて言われないように、嫌なことを断る時は、きりっとしましょう!



いかがでしたか?
人との交流で、その国の印象は大きく変わります。


これら7つのコツを頭に入れて、是非現地の人と積極的に交流してみて下さい。


きっとあなたの旅の濃度をぐんとアップさせてくれるでしょう。

2015年10月13日

written

by あしやん


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