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2015月3月7日更新

足先が冷えてしまう人の共通しがちな3つの習慣

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温めても温めても足先が冷えてしまいます。どこがいけないんでしょうか。(大学3年生・女性)


足先の冷え

靴下用のカイロを貼ったり、靴下の重ねばきをして冷え性対策をしているのになかなか温まらない足先の冷え。

足先が氷のように冷たくて感覚がなかったり、あまりの足の冷えに眠れないこともあるのではないでしょうか。

実は、その足の冷えなにげない日頃の習慣を改善すれば、良くなるかもしれませんよ。

今回は、足先が冷えてしまう人に共通している習慣とその改善策を3つご紹介します。

 

 

1.靴下の重ねばきをしたり硬い靴をはいている



足が冷えないように、と靴下の重ねばきをしたりモコモコのスリッパを履いている人は多いかと思います。

また、外出先ではヒールや革靴といった硬い靴をはいていませんか?

一見、足先の冷え対策のために良いかと思いますが、実はこれ、良くないんです。

なぜなら、靴下の重ねばきや硬い靴で足を覆ってしまうことで、足の動きが制限され足先への血流が滞ってしまうことがあるからです。

また、足先を温めるためには血流を良くするだけでなく、しっかりと足先の筋肉まで動かさなければなりません。

靴下や靴を長時間履いてると、足裏でうまく地面を感じることができずに、足の筋肉は衰えてしまい、しっかりと筋肉を動かすことができないのです。

靴下

改善するには、できるだけ家では薄めの靴下を履くようにしましょう。

また、ヒールや革靴だけでなく、たまにはスニーカーを履くことで、足を自由にする時間を作ってあげることが大切です。

 

 

2.必要以上に身体を温めている



足先が冷えているとほとんどの人が、「温めないと生活できない!」と思い、暖房や半身浴で一生懸命、温めているのではないでしょうか。

確かに、冷やさないことは大切です。

しかし、外側から温めてばかりでは、中から熱を生み出す力がなくなってしまい、自ら温める力を失ってしまうのです。

もともと足先は、自らで温める力を持っています。

それを、必要以上に温めること、動かさないことによって無駄にしているのです。

身体を冷やさないことはもちろんのこと、必要以上に温めすぎないというのも大切なことなのです。

散歩をしたり、体を動かしたりして内側から体を温めるようにしましょう。

毎日の積み重ねが、足を温めるための秘訣となるのです。

 

3.体がゆがんでいる



歪み

足は、血流が悪くなって冷えます。

血流が悪くなる原因は、筋肉だけのせいではありません。

なんと、体のゆがみも大きく関係しているのです。

足の骨のゆがみや不調があると、血管が圧迫され、足先への血流が滞りやすくなってしまいます。

O脚やX脚などの目に見えるゆがみだけでなく、関節痛や腰痛などの目には見えない痛みも主な原因となっています。

足以外の体のどこかが歪んでいるだけでも、体の末端の足先への血流は滞ってしまい、冷えにつながるのです。

「ゆがみ」を治すことが、足先の冷えを改善する近道ということです。

 

 

いかがでしたか。

足先を温めるためにと思ってやっていたことが、実は余計に冷えを悪化させていたとは少し意外だったのではないでしょうか。

比較的どれも、改善しやすいことだと思うので、ぜひ参考にして足先の冷えを治していきましょう。

 

2015年3月7日

written

by ほなたろう


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