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2015月2月5日更新

初めての海外でやってはいけない危険な行動7選

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今度初めて海外に行きます。初めての人向けのやってはいけない危険な行動を教えてください。(大学1年生・女性)


日本は世界の中でも治安の優れた国の一つです。

それゆえに、日本の生活でなれた日本人が海外に出向いた際には予想もしない事件や事故に巻き込まれるケースが多くみられます。

海外旅行は常にトラブルと隣り合わせといっても過言ではありません。

ここでは、はじめての海外でやってはいけない危険な行動7選を紹介します。

 

海外安全ホームページ抜粋

URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

 

1、興味本位で危険な場所に近づく



たとえ安全と言われている国でも、強盗や凶悪犯罪が多発する場所もあります。

こうした場所については、危険の性質や度合いを充分調べて、不用意には近づかない、夜間の外出や一人歩きを避けるという用心が大切です。

 

2、多額の現金、貴重品を持ち歩く





海外では、日本人は裕福で多額の現金や貴重品を持っているという先入観を持たれており、犯罪者のターゲットにされるケースが多くあります。

したがって、外出する際には、ホテルのセーフティボックスに預ける、買い物はクレジットカードを使うといった工夫をして、現金や貴重品はできるだけ持ち歩かないようにする対策が必要です。

 

3、犯罪にあった時に激しく抵抗する



注意はしていても、犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。

海外では犯罪者の多くが狂気を所持しています。

万が一犯罪にあってしまったら、生命の安全を第一に考え、犯人の要求に抵抗しない態度を示すことが必要です。

なお、あとで警察に被害届を出す時のために、犯行の状況を出来るだけ記憶しておくことが大切です。

 

4、現地の人と親しくなってはめをはずす





旅先で出会う人は、みんな魅力的に見えますよね。

つい話が弾みお酒を飲みながら深夜まで親しく交流する人がいますが、お酒でこちらのガードが甘くなれば、相手に下心が芽生えるかもしれません。

言葉が通じにくいことから、勘違いが生まれやすいです。

こうなってしまった場合は、泣くことになるのは女性です。

あとで警察に訴えても、被害を受けた記憶は残り後悔することになります。親しくなっても一線は譲らないようにしましょう。

 

5、旅先で気を緩んで、見知らぬ人を安易に信用する



詐欺やひったくりなど、海外での犯罪手口は多様で巧妙です。

旅先で知り合った人の優しさにちょっと気を緩めたことから、事件に合う旅行者がたくさんいます。

旅行先で現地の人と知り合うことは旅の醍醐味ですが、それにつけこんだ犯罪があとを立ちません。少しでも怪しいと感じたら、毅然とした態度をとり、ためらわずに「ノー」と断りましょう。

 

6、買い物で値段を気にせずに買う



お金を気にせず買い物する女性

海外での買い物でも注意が必要です。

海外では、海外人旅行者を対象に、粗悪なものを高く売りつけたり、旅行者のクレジットカードを悪用するような悪質な店があります。

まずは、信用のおける店を選びましょう。

そして品物をよく確認することが大切です。また、クレジットカードを使う際には、サインをする前に金額が間違っていないかをしっかりと確認しましょう。

 

7、ホテルで自分の部屋のようにくつろぐ



ホテルの部屋を自分の家のように考えることは危険です。

ホテルのロビーでは置き引き、エレベーターや部屋の中では強盗の被害に遭うこともあります。

特に格安のホテルでは、セキュリティも不十分なため同宿者による窃盗も多く発生しています。

また、高級とされるホテルでも、犯人が従業員を装って、犯行に及ぶ場合もあります。

部屋にいるときは、必ず防犯チェーンをかけ、ノックされても不用意にドアを開けずに注意するという防犯対策を心がけましょう。

 

いかがでしたか?

海外では、気の緩みから思わぬトラブルに巻き込まれることが多くあります。

海外に行ったら「自分の身は自分で守る」という意識を持ち、安全な旅になるようにつねに防犯対策を心がけましょう。安全で楽しい旅になることを祈っています。

 

2015年2月5日

written

by ebi_0120


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