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2015月1月11日更新

住所変更はもうすんだ?引っ越し後にすぐに済ませたい手続きまとめ

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 引越しの際の住所変更手続きについて詳しく教えてください。(大学1年生・女性)


まず、引越し直後に済ませたいのが住所の変更です。

他の手続きが住所ありきで始まるため、住所変更を済ませておく必要があります。

役場において住所変更を済ませたあと、手続きを順番に済ませると便利です。

住所変更手続きをする家

 

転出届・転入届にともなう住民票。及び役場内で手続き可能なこと



まず、引越し後に行ないたいのが「住所変更」すなわち「住民票移動」です。

他の手続きが「住民票」を必要とする場合が多いため、最初に行う必要があります。

 

手順は

1.前居住地住所管轄役場において「転出届」を提出。

この際「転出証明書」が発行されます。

「転出届」は引越し2週間前から手続き可能です。

なお、同じ市町村区内での移動は転居後に「転居届」を提出することになります。

この手続きにおいて必要なものは「本人であると確認できる公的証明書(免許証など)」「印鑑」です。

 

2.引越し後14日以内に、引越し先の住所を管轄する役場で「転出証明書」を提出して「転入届」手続きを行います。

この時も「本人であると確認できる公的証明書」「印鑑」が必要となります。

また、今後各手続きで「住民票」が必要な場合が発生することもありますので、事前に必要枚数を確認した上で同時に発行してもらうと便利です。

 

☆印鑑登録

前住所における印鑑登録証は転出した時点で廃止されます。

新住所において新規に手続きする必要があります。

印鑑を所持する本人が手続きする場合は「登録する実印」「本人であると確認できる公的証明書」を持参すれば当日手続きが出来ます(代理人もしくは本人確認が出来ない場合は再度役場へ行く必要が発生します)。

 

☆国民年金・国民健康保険の手続き

国民健康保険を利用している方は新たに申し込み手続きする形となります。

転入届と同時に手続きしてくれるところもありますが、別申請の場合は「転出証明書」「本人であると確認できる公的証明書」「銀行口座の印鑑(引き落としにする場合)」が必要となります。

国民年金は住所変更のみです。

 

いずれも各役場によって手続き方法が異なる場合がありますので、不安な場合は事前に問い合わせすることをお勧めします。

 

 運転免許証および車庫証明



転入届の後は、身分証としても使用頻度の多い運転免許証の変更を行うのが便利です。

変更場所は居住地を管轄する警察署、手続きに必要なものは「運転免許証」「印鑑」「新住所を確認できるもの(住民票など)」です。

また、自動車を所持されている方は車庫証明申請も同時に行っておくと便利です。

ただし、車庫の配置図などの書類を事前に準備しておく必要があります。

 

 自動車・自動二輪に関する変更事項



自動車を所持されている方は引越し後15日以内に管轄区内の陸運局で行ってください。

必要なものは「車検証」「住民票」「車庫証明」「印鑑」「手数料」です。

 

 ガス・電気・水道などのライフライン



これらは引越し前に各管理会社に申請しておけば当日から使用可能です(ガスは立会い必要な場合があります)。

しかし、万が一不通の場合に備えて連絡先を控えておきましょう。

引越し後に、新居に備え付けられている書類を提出する場合があります。

 

 クレジットカードや銀行などの金融関係



ネット上で済ませられる場合もありますが、ネットからプリントアウトした書類と公的証明書のコピーを提出するケースが多いです。

金融機関からの問い合わせがある場合もありますので、早めに住所変更しておきましょう。

 

おわりに



上記は行政関係や生活関連をまとめました。

以下は、「必要な方向け」です。

・引越しの旨を葉書などでお知らせ

・梱包材料を引っ越し会社に引き取ってもらう(会社によって出来るところがあります。事前に問い合わせを)

これで引越しは完了です。

2015年1月11日

written

by reitsukikage


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