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2015月1月5日更新

飛行機の搭乗手続きで手間取らないために覚えておきたいこと5つのこと

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初めて飛行機に乗りますが、空港での乗る前の手続きのってやっぱり大変なんですかね?(大学3年・男性)


今度の長期休み、みんなで海外でも行こうよ。こんな旅行の幹事に抜擢されたら、あんまり気がのりませんよね。

というのも電車や自動車なら良いけど、飛行機に乗るってイマイチ気軽さにかけるような、そんな理由があるのではないでしょうか。

しかし幹事を頼まれたみなさん、また初めての海外旅行を企画しようとしている方々、飛行機搭乗は残念ながら避けられません。

そこで今回はそんなみなさんのために飛行機の搭乗手続きで手間取らないために覚えておきたいことについて5つ紹介したいと思っています。



画像出典:神戸空港 

①手続きの時間は航空会社によって異なる



航空会社スカイマークでは120~20分前には搭乗手続き完了を呼びかけています。

その他の航空会社に関しても搭乗手続きは出発時刻の30分前になると締め切られるケースが多いそうです。

出発時刻の1時間前を目安に、空港に到着するとちょうど良いのではないでしょうか。

荷物検査等で時間がかかる場合もあるので、余裕を持った搭乗を心がけましょう。

 

②空港カウンターの場所



空港では様々な航空会社が営業しています。

そのためJALのカウンターやスカイマークのカウンターなど共々に配置されています。

空港にいってから迷わないように自分の利用する会社のカウンターの位置をしっかり確認しておくことが重要です。

空港のホームページで簡略図が掲載されていることもあるのでそちらを参考にして頂ければと思います。

 

③航空券と搭乗券の違い



皆さんが旅行会社などで手配してもらう航空券は搭乗券を発行するための券です。

搭乗券は保安検査場、搭乗ゲートを通過するために必要な券です。

このことを知っているだけでも搭乗までの流れがスムーズになります。

しかし航空券は現在廃止の方向に進んでいるため、電子航空券へと変化しつつあります。

支払いを証明するため、購入時に使用したクレジットカード、予約時の電子メール、パスポートなどがこれにあたります。

当日忘れないように注意しましょう。

 

④自動チェックイン機の利用方法



空港には有人カウンターと自動チェックイン機が存在しています。

ちょっと不安な方は有人カウンターに行かれると思いますが、自動チェックイン機も大変便利です。

お手持ちの航空券からバーコード読み取んだり、確認番号の入力が行うことで搭乗券を発行することができます。

また支払い証明となるクレジットカード、携帯、ICカードを利用しても同様に発行することができます。

自分の支払い方法によって変化しますが、搭乗手続きをスムーズにするのに役立ちます。

 

⑤手荷物の制限



カッター、刃物類は機内に持ち込むことはできません。

手荷物カウンターに戻って預けるか、廃棄することになってしまいます。

万が一機内で発見された場合は法律違反となり50万円以下の罰金なので注意が必要です。

また忘れやすいのがライターは1つまでという制限です。2つ以上は持ち込めません。

そのほかにも様々細かい制限があるので、事前に利用する航空会社のホームページなどで確認することをおすすめします。

保安検査場に入ってから気づくと、再び手荷物カウンターまで戻ってこなくてはならないので、二度手間にならないように注意しましょう。

 

以上、搭乗手続きで手間取らないために覚えておきたい5つのことについてご紹介しました。

みなさまの飛行機搭乗に対してのイメージは変わりましたか。

準備が出来たらさっそく旅行会社に航空券を手配してもらいましょう。

空の旅はきっと楽しいですよ。

2015年1月5日

written

by haiji


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