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2015月1月11日更新

喧嘩中の彼氏との仲直りの際に女性側が注意すべきポイント5選

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彼氏とケンカしてしまいました…可愛く仲直りしたいんですけど、どうしたらいいでしょうか(大学3年生・女性)


どれだけ好きでも、どれだけそれまで仲良くしていても、人は二人以上いれば必ず争いは起きます。

喧嘩とまではいかないまでも、仲違や意見の相違などはいつでもどこでも簡単に起こり得る事です。

そして、それが発展して何故か大喧嘩になっているなんて事は日常的に起こることで、確かに仲良くしている事は重要な事ですが、むしろ避けられない喧嘩をどう処理するかが長続きのコツとも言えます。

 ここでは、喧嘩した彼氏との仲直りの為の女性側が注意すべきポイントを、5項目に分けてご紹介します。

 彼氏とケンカしてしまったけど仲直りした彼女

 

喧嘩を後から掘り下げないようにしよう



 

本来、対等な関係性から言えば、喧嘩の原因を追及して白黒ハッキリさせる事が重要となりますが、仲直りの観点から言うとそれは明らかな間違いです。

また、喧嘩の真っ最中にそれをするならともかく、その後に掘り下げる事は仲直りの機会を失う上に得るものは何一つありません。

 物事は全て善悪で片付く訳ではないので、あやふやにさせておく事もまた一つの選択肢と言えるのです。

謝ってすぐに済む事なら、どちらが悪い、何が悪いと言い合うのではなく素早く謝って終わりにする方が余程得な事なのです。

 

彼氏のプライドを傷つけないようにしよう



 

喧嘩の時はとかく言ってはいけない事を口にしてしまうものです。

女性は特に喧嘩の内容とは関係ない事にまで言及し始める事が多く、酷く相手の心を傷つけるケースが多いものです。

 男性は、そういう言葉をいつまでも引きずってしまうケースが多く、仲直りをしたいと思う時には、言ってはいけなかった言葉に対して本当はそんな事を思っていないと付け足した上で謝罪すると良いでしょう。

そこは、むしろ逆に褒める位の勢いで言い訳すれば意外とスンナリ受け容れてもらえます。

 

言い訳をしないようにしよう



 

女性は喧嘩をして謝る際に、どうしても「でも」、「そっちだって」と言った言い訳をするケースが多く、せっかく謝っても火に油を注ぐ結果となり、より事態を悪化させる事が良くあります。

 細かい調整は後回しにして、謝罪する時は潔く謝ることのみに集中しましょう。

喧嘩の内容を正したり、今後の関係を考えて謝罪なのに謝罪になっていないと言う意味のない結果になっては意を決して謝罪をした自分も損をした様な気分になりますので、注意して謝るようにしましょう。

 

条件はつけない様にしよう



 

喧嘩の仲直りで良くありがちなのが、謝る代りに条件を付けると言う行為です。

謝る代りで無くても、謝る際に同時に今後の取り決めをしようと言う言動が良くあるのです。

 こう言う行為は言ってみれば、言い訳や、喧嘩の原因を掘り下げているのと同様で、治まるものも治まらなくなります。

言い訳もそうですが、条件を付けると言う態度は謝罪の正しい態度とは言えません。

真に仲直りしたいと言う気持ちを示すには、謝る他に何もしない、言わないと言うのが最良の方法なのです。

 条件交渉とはそもそも対等な立場で行うものですから、少なくとも謝罪の場では相応しくはありません。

 

ヤッパリ女性らしく機嫌をとろう



 

逆の立場の場合、この方法はあまり功を奏しませんが、女性が男性に行う場合は非常に効果的です。

もちろん、喧嘩したことで気持ちに変化がないと言う事が条件となります。

あなたか若しくは彼に「もう嫌いだ別れよう」と言う気持ちがあるならば、この方法は意味を成しません。

もちろん、その場合は他の方法も意味がありません。

 飽くまで喧嘩しただけと言う状態であれば、男性は単純ですので、女性らしく機嫌をとって、チヤホヤしてあげれば、真剣に謝罪しなくても案外簡単に許してくれる場合は少なくありません。

 

女の武器を最大限に使って攻めれば意外と攻略は簡単です。

但し、深刻な内容の喧嘩の場合は絶対にしないで下さい。

その場合は、最悪別れる事にもなり兼ねません。

 

どうでしたか。参考になったでしょうか。

他人同士が付き合っているのですから、色々なことで衝突は起きます。

意地になってばかりでは大事なものを失う可能性だってあるのですから、ここの方法を参考に曲げるところは曲げて、折れる事が出来るところは折れて素早く仲直りして楽しい日々を少しでも多く過ごす様にしましょう。

2015年1月11日

written

by pfunk777


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