現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月4日更新

【女子大学生向け】合コンでドン引きされないファッション選びの5つのコツ

7805 views

 あさって初めて合コンに行きます。きめすぎても気合入りすぎだと思われるし、どんなファッションで行けばいいのか分りません。選び方のコツを教えてください。(大学1年生・女性)


Young and gorgeous actress in a long dress near the mirror

合コンに行く時の服装って「どんなのがいいかなぁ?」と女の子なら迷いますよね。

そこで、ここだけは注意したい「合コンでドン引きされないファッション選び」の5つのポイントをお話したいと思います。

ここさえ押さえておけば、迷う洋服選びの時間が少しは短くなりますよ

 

露出が多すぎるものは避けよう



男性にとって女性の体はとっても気になるポイントで、つい目線がいってしまいがちな所でもあります。

しかし、だからと言ってあまりにも露出が多すぎても男性は目の行き場をなくしたり「もしかして、この子軽い子?」と変な目で見られる可能性があります。

適度な露出は愛され女子の必須ですが、ミニスカートに胸が大きく開いた服など露出が多すぎる洋服はかえって男性を「ドン引き」させてしまいます。

何事も「適度に」がモテる女子のちょっとした秘訣でもありますよ!

 

カジュアルな格好はほどほどに



Nerd Teenagers

カジュアルな格好が多く普段からデニムはもちろんのこと、チノパンやカーゴパンツが大好き!という女の子もたくさんいると思います。

ボーイッシュな格好って魅力的ですし、女性が着ると余計と可愛さが増しますよね。

しかし、受けがいいのは悪魔でも「女性だけ」です。

もちろん合コンにデニムがNGというわけではありません。

しかし、全身をそれでコーディネイトしてしまうと合コンでは「ドン引き」されてしまいます。

そこで、もし、パンツしか持ってない!というならば、トップスは女性らしく「甘辛コーディネイト」になるように心がけてみて下さい。

意外と合コンのパンツスタイルは「気取りすぎてない」感じがして男性うけは良かったりしますよ。

 

趣味を見せるのは「付き合ってから」にしよう



私自身もかつて「自分の好きな恰好」があって、合コンに着ていく洋服には本当に苦労しました。

最初から「これが私なの!」と思いきって普段の恰好で行って「それを受け止めてくれる人」を探そうと思った時期もあったくらいです。

しかし、何事も最初のハードルは低い方が良いのです。

あなた自身の「外見」だけでなく「内面」に興味を持ってくれる人がいたなら少しずつ自分の好きな格好を見せれば良いのです。

なので、自分でも「男性受け悪いだろうな」と自覚している好きな格好は合コンでは封印して無難な格好で合コンに参加してみて下さいね。

あまりにも個性的な格好は男性は「ドン引き」してしまいます。

 

だらしない印象の恰好は絶対にさけよう



デニムなどのショートパンツで「ポケット」が見えているものや、デニムでも激しいダメージデニムだと男性に「だらしない印象」を与えてしまいます。

やっぱり男性は清潔感がる女性を自然と選びます。いくらお洒落だと言ってもそのスタイルだと男性は「ドン引き」してしまいますよ。

また、同じような理由でブラジャーの紐が見えてしまうのや、下着のラインが出てしまう恰好は絶対に避けて下さい。

もし、見えてしまいそうならば見えても問題ない物に取り換えて下さいね。

また、せっかくの「勝負服」ともいえる可愛い恰好でも洋服がくしゃくしゃでは「清潔感ゼロ」で男性は引いてしまうので注意してくださいね。

 

可愛いと思うのは女性だけ「ロングスカート」は避けよう



ロングスカートを上手に着こなしている人はお洒落にみえますし、とっても可愛いですよね。

しかし、男性からしたら「どこが可愛いの?」と可愛らしさはまったく伝わらず、実はとっても「男受け」が悪いのです。

いくらレースの素材の女性らしい可愛いスカートでも男性から見たらすべて一緒の「ロングスカート」でしかありません。

上半身は可愛いのになぁと「ひっそりとドン引き」されてしまう洋服なので注意してくださいね。

 

ここまで5つ例を挙げて紹介させて頂きましたが、合コンで男性にドン引きされない洋服選びのコツが少しずつ見えてきたかなと思います。

それは「個性的になりすぎない」こと。「だらしなくみえない」こと。

この2点が大きなポイントとなります。

合コンは出会いを掴む貴重な時間です。

自分の内面を知ってもらうためにも、まず最初は無難な格好で挑みハードルは低く間口は広くして下さいね。

 

2015年3月4日

written

by akiyama


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop