現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月7日更新

相手に未練を残さない彼氏との上手な別れ方まとめ

4809 views

今の彼氏と別れようと思っているのですがうまく切り出すことができません。何かうまい方法はないでしょうか?(大学2年生・女性)

彼氏とスッキリ別れる



彼氏とスッキリ別れるにはどうしたらいいのでしょう



 

どれだけ交際が上手くいっていても、どれだけ好きであろうともいずれは嫌いになったり、別れなくてはならない状況はこないとは限りません。

気持ちは、ある日突然変わったりするものです。

変わってしまった気持ちを取り戻すのは自分でどうにかなるものではありません。

 

しかし、相手にとっても晴天の霹靂で簡単に受け入れることは困難です。

お互いが次第に気持ちを失っていけばそれが一番でしょうが、そうは簡単にタイミングが合うものではありません。

 

それで随分と揉めてしまったり、どちらかがストーカー化したりとせっかくの思い出も台無しになってしまうような別れも少なくありません。

 

そこで、ここでは彼氏に未練を残さずに上手に別れる方法をご紹介します.

 カレシとスッキリ別れる

喧嘩の末の別れは避けよう



 

別れの原因には喧嘩が多い事と思います。しかし、喧嘩は突発的で大した理由もなくしてしまう事が多く、喧嘩の末に別れると冷静になった時に別れに納得がいかないことが出てきます。

 

また、嫌いになって別れたのではないので喧嘩が治まれば未練が残ります。

もちろん、喧嘩の理由によっては修復不可能な場合もありますが、大抵はそれほど大事な理由はないので、喧嘩の成り行きで別れる事は極力避けるようにしましょう。

 

急に別れを告げるのは止めよう



 

女性はとにかく別れたい、嫌いだと思ったらその気持ちを抑える事が出来ないものですが、急な別れの告白はショックも大きいですが、相手の心や頭の整理がつかずに、現実味が無さ過ぎてまだチャンスはあるのではないか、何か理由があってそれが解消出来れば復活出来るのではないかなどと思ってしまいがちになります。

 

確かに別れる時は、素早くサッサと別れたいものですが、後に未練を残せば結局尾を引いて、むしろ長引いてしまう結果になり兼ねません。

ですので、極力急な別れは避けて、少し時間を置いて緩やかに別れにもっていきましょう。

 

別の男の影は感じさせない様にしよう



 

別れの理由には別に好きな人が出来たからといったものもある事と思います。

実は一番拗れるのはこのケースなのです。

好き嫌いと言う感情だけでなく、交際には独占欲や征服欲もつきまとうものです。

 

別の男の影を感じるとそう言った感情に火を点けてしまい、もし彼があなたの事を嫌いになっていたとしても、気持ちが再燃してしまう可能性まであるのです。

 

もちろん、誠意と言う側面では別に好きな男性が出来ても別れる前に付き合う、別れたら付き合う約束をすると言うのはあり得ない話です。しかし、人を好きになるのは自分で簡単に

コントロール出来るものではなく、また他に好きな異性が出来ても我慢して今の彼と付き合い続けると言うのもおかしな話です。

 

しかし、別れをスムーズにしたければ他の異性の存在は絶対に悟られてはいけません。

細心の注意を払いましょう。

 彼氏とスッキリ別れる」

メールや電話ではなく直接告げよう



 

最近では告白や別れを告げる時も、メールやLINE、電話やSkypなどの通信機能を利用する場合が多いですが、これは真意や誠意が伝わりにくく、また現実味に著しく欠けるので、強く未練を残してしまう別れ方です。

 

どれだけ通信機能が発達しても、直接顔を見て言われる事とは重みが全く違いますし、真剣さも天地ほどの差があります。

自分自身もそういったものを利用して逃げの姿勢に入るのではなく、面と向かって、嫌な思いをしたとしてもそうする事で心の整理がつくのではないでしょうか。

自分自身も嫌な思いをすることが、せめてもの償いになるかも知れません。

 

別れても友達でいようは止めよう



 

本当に別れても友達でいる場合もありますが、これは良い事ではありません。

未練どころか、恋人予備軍に戻っただけで、完全に別れた状態と言えません。

また、言葉上だけであっても相手は期待を持ってしまうので絶対に言ってはいけない言葉です。

 

自分としては、それで贖罪になり、少しは気が楽になると言う思いから言うのでしょうが、それはキチンと別れたと言う事にはなりませんし、相手は今は仕方が無くてもいずれは復活出来ると思ってしまいます。

それどころか、相手はあなたが完全に関係が切れる事を望んでいないと誤解してしまうこともあるので、ありがちなセリフですが気休めでも友達でいようと言うのは止めましょう。

 

嫌いになった訳じゃないとは言わないでいよう



これも良く聞くありがちなセリフですが、好きではなくなった結果別れる決断をしたのですから、嫌いと言う事と同義ですので、わざわざこんなことを言う必要はありませんし、そう言われると男性は期待を持ち続けます。

 

そうなると未練を断ち切る事が出来ずに、スッキリ別れる事が出来なくなります。

この手のセリフはストーカーを生み兼ねませんので注意しましょう。

 

本当の理由を詳細に説明しないでおこう



良く別れる時は、相手にも自分にも未練を残さない為に、別れたい理由を明確にしようと言いますが、何も拗れそうな理由をわざわざ正直に言う必要はありませんし、それを詳細に語る必要はありません。

 

ここでのアドバイスにも書いた様に例えば好きな異性が出来たなんて話はいくら本当の事でも、言えば拗れてしまうのは最初から判っているので、言わずにいる事の方がむしろスッキリ別れる事が出来るでしょう。

 

本当の事を言えば、理由によっては根掘り葉掘り訊かれ、余計に未練を残します。

もちろん、自分を良い立場に置く理由は良くありませんが、それ以外なら、とにかく好きじゃなくなった、付き合っていたくないの一点張りでいくのがベストと言えます。

真実とは言えないまでも、嘘ではないのですから、必要以上に語るよりもずっとマシと言えます。

 

 

いかがでしたか。

別れは決断した方にとっても中々辛いものです。

お互いに未練を残さずスッキリ別れると言うのも至難の業です。

交際初めには考えもしなかった現実が襲ってきた時、相手にも自分にとってもベストな道を選択したいものですが、双方納得の上でと言うタイミングはまずあり得ません。

ここでの、方法を参考にお互いが新しい道にスッキリ歩いていけるように頑張りましょう。

 

2015年1月7日

written

by pfunk777


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop