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2016月6月4日更新

TOEICを受けると決めたら即購入したい!オススメ問題集

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筆者も、初めてTOEICを受けたのは大学生のときのこと。
そのときはまったく歯が立ちませんでした。
だって、あまりの問題量の多さ、見たことのない言い回し…
大学受験の勉強でやってきた英語とは、まったく違うのですから。




「過去問をひたすら解け」という教えもありますが、要領の悪い筆者は、過去問をなんとなく解いてもポイントがつかめないし、わからないことだらけ。


しかしそれ以降、TOEICに向けて試行錯誤をしていく中で「もっと早く出会っていれば…」と思った参考書を紹介します。




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まず、TOEICの点数を上げるために必要な要素は、2つあります。

1つは「英語の基礎力」。
もう1つは「形式への慣れ」。




基礎力を上げるには、まず「DUO3.0」



「基礎力がまだ不安…」という場合、単語力を強化するだけでだいぶ違います。


オススメなのは、大学受験でもおなじみの「DUO3.0」




実のところ筆者は、大学受験のときには使いませんでした。


しかし、英語がある程度できるようになってから、本屋でパラパラと見たとき
「なんで昔これを使わなかったんだろう!」と後悔しました。
それだけ、ただの“単語力"ではなく、英語の“基礎力"が上がる仕組みになっていると思います。




単語を覚えてもすぐ忘れるとか、覚えるのに時間がかかるのは、


“文字列―文字列“を暗記しようとしているから。
文脈の中で覚えると、“文字列―イメージ“で覚えることになるので、


定着するし、後々スピーキングでも使えるようになります。(日本語と同じですね。)




形式へ慣れるには、「イ・イクフン」シリーズ



TOEICは特に、形式に慣れるだけで得点がだいぶ伸びると言われています。
これだけ買っておけば十分、と思ったのは、個人的には「イ・イクフン」シリーズでした。


基本的には以下の6冊がメジャーです。
「極めろ!シリーズ」×3冊(リスニング、リーディング、文法)
「解きまくれ!」シリーズ×3冊(リスニング、リーディング、文法)


“シリーズ“というだけあって、すべてそろえようとすると結構な冊数になります。
しかしこれまでのTOEIC試験をすべて分析し、パターン化しているので、その濃さはかなりのもの。
やり遂げればかなり力がつくでしょう。


※全冊やらなくてOKです。


自分で苦手だと思う分野、もしくはこの後に紹介する、筆者オススメのシリーズだけで大丈夫です。




オススメの「極めろ!」シリーズ



「極めろ!」シリーズは、それぞれのセクションの傾向・解きかたを解説した問題集。
初めてTOEICを受ける人でも、何回か受けたことのある人でも、気づきや学びが多い良書です。




特にオススメなのが、次の2冊。
「極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST」
「極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6」




「リスニング解答力」の方は、個人的には特にPart2のセクションに効果がありました。


ただしCDに、なまりの強いスピーカーがいるので、初めてだと難しいかもしれません。
しかし本番でもなまりのある問題は出るので、ここで対策しておく価値はあります。




「リーディング解答力 Part 5 & 6」の方は、試験の文法問題に特化したテキスト。
こちらもすべての過去問が分析されており、これ1冊を仕上げれば本番もまず問題ないでしょう。


オススメの「解きまくれ!」シリーズ



「解きまくれ!」シリーズは、その名のとおり、テスト8回分の問題がひたすら解きまくれる問題集。




特にオススメなのは、次の1冊。
「解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7」。
Single Passage224問、Double Passage160問が入っています。
量をこなして長文読解に慣れたいなら、これに勝るものはないのでは。


ただし、初めてだと苦しいかもしれません。


ひたすら問題と解説が鬼のように続いているだけなので。
まだ英語にそこまで自信がないならば、まずは「極めろ!」シリーズでパターンを攻略していくのがいいと思います。





独学に自信のない方は通信講座の教材もおすすめ


また、独学はどうも続かない・・・という方は、TOEICのスコアアップ講座や通信教材を活用するのもおすすめです。


単語帳などでも有名な、アルクのTOEICプログラムは目標スコアによって複数の種類があるようですよ。
新TOEIC(R)テスト600点攻略プログラムを見てみる


TOEIC(R)テスト 800点攻略プログラムを見てみる


挑戦900点 TOEIC(R)テスト攻略プログラムを見てみる


市販品以外に、こういった教材があることは知っておいて損はないですね。




最後に、


イ・イクフンシリーズは、どちらかというと形式へ慣れるための問題集です。
しかし、内容を頭に入れたことで、基礎力も大きく伸びたと感じています。
なぜなら、そもそもTOEICで頻出する分野やパターンとは何でしょう。


実際のビジネスでも頻出するということです。
そういう意味で、TOEICの試験対策をするのは、将来仕事で使う英語を効率よく身につける、いい機会ですよ。

2016年6月4日

written

by yumi-kikukawa


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