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2016月2月19日更新

【韓国】1時間半で行けるリゾート地♡世界遺産・済州島を120%楽しむ5つのコツ

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国の済州島に行ってみたいです!おすすめの楽しみ方を教えてください。(大学2年生・女性)


世界遺産スポット含めて自然が豊か、韓国ドラマのロケ地もあって見所満載、お魚料理もお肉料理も堪能できて、韓国ならではのエステも気持ちよく受けられる・・・、そんな済州島は日本から直行便でわずか1時間半。アクセス抜群の癒しスポットです。


日頃の生活の疲れを癒してリフレッシュしたい!!という方、済州島で癒されながら120%観光を楽しめるコツを伝授致します。






(1) まずはお勉強



勉強と言っても、決して難しくて固い事ではありません。


これから訪れる予定の自然スポット(世界遺産認定)や済州島の成り立ちについて事前に知っておくと、より観光が楽しめます。


済州島は溶岩噴出で形成された火山島です。火山島ならではの雄大な自然スポットが沢山見られます。


まずは「民俗自然史博物館」に行って済州島の自然の成り立ちを知っておきましょう。


済州島の絶景スポットを観るだけでも充分感動するかもしれませんが、事前になぜこのような形態の自然が成立したのか知っておくと、より一層深い感動を覚えるでしょう。


ちなみに博物館玄関では、済州島の守護神「トルハルバン」の大きな石像を構えています。記念に写真を撮ると良いでしょう。


画像出典:Wikipedia






(2) 雄大な自然に触れよう



済州島で有名な三大世界遺産スポットは、「漢拏山」(1950mで韓国最高峰)、「万丈窟」(世界最長クラスの溶岩洞窟。


1キロ地点まで歩いて見学可能)、「城山日出峰」(海に浮かぶ巨大な噴火口)で、どれも火山の噴火によって成立した山や洞窟です。


見学の際は結構歩くので、動きやすいスニーカーや恰好で観光するのをお薦めします。


温暖ながらも爽やかな海風を感じながら、良い汗をかきつつ絶景を堪能しましょう。








(3) 体に優しいグルメを食す




済州島では漁業も畜産業も盛んなので、お魚料理もお肉料理も食べられます。


(土壌が溶岩の噴出で形成されている関係上、お米は収穫できないようですが・・・)


海鮮鍋料理、アワビのお粥、タチウオの塩焼き、黒豚の焼肉、キジ肉のしゃぶしゃぶは是非食べておきましょう。


どのメニューも素材そのものが美味しく、味付けも淡泊なので体にも優しそうです。


付け合わせはにキムチが無料でつく場合が多く、消化を促してくれます。








(4) 夜は旅の疲れを癒そう

観光地を歩き回って、グルメを堪能してエネルギーをチャージした後は、体の疲れを癒しましょう。


日本ではなかなか体験できない汗蒸幕(韓国式伝統サウナ)とアカスリつきエステがお薦めです。


サウナで汗をかき(汗と同時に体の毒が抜けていくような気分がします)、アカスリで体のたまった汚れを落としてもらい、最後は優しく包まれるようなマッサージとパックを受ける・・・・、想像しただけでも気持ちよさそうですね。


疲労が回復して次の日からも活動的に観光できるでしょう。









(5) 韓国ドラマの撮影スポットにも寄ろう

普段韓国ドラマを観ている方は特に関心があると思います。


特にお薦めなのは「オールイン・ハウス」(『オール・イン~運命の愛』の舞台)や「済州民俗村」(『宮廷女官チャングムの誓い』)です。


「オールイン・ハウス」は丘の上に立つお洒落な教会ですが、本の中の風景のようで綺麗です。


また、「済州民俗村」では朝鮮王朝時代の家の造りや家具などが見られ、当時の人々の生活を学べます。


ドラマを観たことが無い方でも、両スポットとも自然が多いので、単純に自然散策スポットとしても楽しめます。


ドラマを観ていないけど興味があります、という方は一度ドラマを観てから訪れる事をお薦めします。





以上、済州島を120%楽しむコツをお伝えしました。


日本から近く、2-3日でも様々な場所を充分巡れるので週末だけのリフレッシュ旅行にもお薦めです。


(上で書いた内容の他に、日本では出来ないカジノも楽しめます。)


是非済州島を訪れ、120%どころか200%楽しめるあなたなりのコツを見つけてみては?

2016年2月19日

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