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2016月8月30日更新

ダイエット中の飲み会に!居酒屋で摂取カロリーを抑える6つのコツ

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ダイエット中に使える、飲み会でのテクニックを教えてください!(大学3年・男性)


みんな大好き、飲み会!


美味しいお酒やおつまみを食べ、みんなでお喋り。



わいわいして、つい楽しくなって飲んで食べて飲んで食べてしちゃいますよね。



日ごろのストレスも発散され、ハメを外してしまう人も多いのではないでしょうか。


でも、日々ダイエットに励んでいる人にとっては、大問題。



飲み会は付き合いもありますし、ダイエットだから出ないという訳にはなかなかいきません。



飲み会には出たいけれど、太りたくない!


そんな方のために、ダイエット中の飲み会で使える、摂取カロリーを抑えるテクニックをご紹介します。



飲み会






1:おつまみは素材の味を生かしたものを選ぶ



から揚げにフライドポテト、焼き鳥に餃子…。


飲み会によく出るおつまみは、高カロリーのものが多いものです。


これらを好きなように食べていては危険です。


こっそり、低カロリーのおつまみを頼んでおきましょう。


例えばお刺身や枝豆、野菜サラダや漬物、冷奴や焼き魚など。


焼き鳥ならタレより塩を選びましょう。


基本的に、素材の味を生かした料理を選ぶようにすると良いでしょう。







2:食べる順番を守る



食べる順番に気を付けるだけでも、食欲を抑えてカロリーの摂りすぎ防止ができます。


これは飲み会だけでなく、普段の食事でも実行できるので覚えておきましょう。


まずは汁物でお腹を膨らませ、次に野菜や海草などのカロリーの低いものを摂ります。


次に肉などのタンパク質。


ごはんや麺類などの炭水化物は最後に摂りましょう。


ただし飲み会では、炭水化物はカロリーオーバー。


〆のご飯やラーメンは摂らないように、頑張りましょう。







3:蒸留酒を飲む



焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒は、糖質が少ないのでおすすめのお酒。


これらをチビチビ少しずつ飲むようにしましょう。



ストレートではなく、水割り、ソーダ割りなどにすることがおすすめです。



ビールや日本酒などの醸造酒は、蒸留酒よりカロリーが低いお酒です。


しかしアルコール度数が低いため、グイグイ飲んでしまう恐れがあり、結果カロリーも糖質も多く摂ってしまうことになります。


また、甘いカクテルや梅酒も危険。







4:極力酔わない



酔っ払ってしまうと、ダイエットの決意も忘れ「ま、いっか」という気分になってしまいますよね。


また、帰って何もせずすぐに眠ってしまうのも、太る原因になります。


酔いつぶれることがないよう、心がけましょう。



必要以上にお酒を飲んだり、度数の高いお酒などは控えましょう。



すきっ腹にお酒を入れると、すぐに酔いがまわってしまい危険です。


飲み会の前に少しお腹を満たしておきましょう。


おにぎりや、ドライフルーツ、ナッツもおすすめです。


ウコンなどを飲んで、対策をしておくのも良いでしょう。







5:朝食・昼食や次の日の食事を軽めに



飲み会でカロリーを多く摂ってしまうのは、仕方がないもの。


その代わり、朝食や昼食、次の日の食事を軽めに摂って、一日の総カロリーを調整しましょう。



飲み会の次の日の朝に飲む味噌汁は格別に美味しいですよ。







6:楽しく飲む



色々気を付けることはありますが、あまり自分に厳しくしてせっかくの飲み会を楽しめないとストレスがたまり、リバウンドをしてしまう恐れがあります。


飲み会が大好き!という方は、飲み会のときだけはダイエットをお休みして、思いっきり楽しむのもいいでしょう。



食事や飲み物から離れて、会話を楽しむことに徹するのも、より楽しむポイントになりますよ。



その代わり、次の日はいつもより食事に気を付けるなどして、調整するようにしましょうね。





いかがでしたか?


ダイエット中の飲み会で使える、摂取カロリーを抑えるテクニックをご紹介しました。


「カロリーを摂りたくないから食べない飲まない」ではなく、食べるものを選ぶことが重要です。



ダイエットをしているからといって、人付き合いをおろそかにすることはあまりよくありませんよね。



あまり無理をせず、飲み会を楽しんでくださいね。

2016年8月30日

written

by penguin


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