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2014月12月23日更新

カップルの喧嘩はNGではない?お互いの理解を深める「上手なケンカ」をする方法

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 恋人同士のけんかってだめですか。喧嘩のあとに仲を深められるような喧嘩の方法はありませんか?(大学2年生・男性)


カップルの喧嘩

大切なパートナーとのケンカ…できれば避けたいと考える方も多いでしょう。

いくら気の合う二人だとしても、生まれも育ちも違う他人同士が深い関係になろうとする過程で、価値観の衝突は避けて通れないものです。

お互いをもっと深く理解しあい、末永く良好な関係を築いてゆくにはどんな風にケンカをすれば良いのでしょうか?

 

感情的にならない



感情的

感情的になって後先考えずに不満をぶちまける事だけがケンカではありません。

怒りで頭に血が登っている状態では建設的な話し合いができず、ただいたずらに相手を傷つけるという結果になってしまいます。

怒りが爆発してしまったら最後冷静になんてなれない!という方もいるかと思いますが、その場合は爆発するまで怒りを貯めない事が大事です。

不満を抱いたきっかけが何であれ、貯めこんだことにより増幅した怒りまで相手にぶつけるのは非常に理不尽なことなのです。

 

根に持たない



ケンカのたびに昔の終わった出来事を持ちだして来るのは絶対にNGです。

同じことで何度も責め立てると、うんざりした相手は話を終わらせたがり、せっかくの話し合いの機会が不完全燃焼に終わってしまいます。

過去に一度話し合い、折り合いがついたことに関しては水に流し、現在進行形の新たな問題とは切り離して考えるようにしましょう。

 

やつあたりをしない



ケンカの最中、機嫌が悪いときでも物や人に当たるのはやめましょう。

やつあたりは傍目から見ても気分が良くないものですし、あたられたほうはたまったものではありません。

人としての器の小ささが露呈してしまい、相手の心が離れてしまう可能性があります。

相手が怒りに任せて物に当たった瞬間、気持ちがスーッとさめてしまった、という経験がある方も少なくないのでは?

 

では、どんなケンカをすればいいの?



ケンカというとどうしても言い合い、口論、というイメージが強いですが、上手なケンカとはつまり話し合いなのです。

もちろん不満や怒りがあってのケンカです、冷静でいることはとてもむずかしいかもしれません。

そんな時は頭のなかを整理するためにも、自分の気持を一旦ノートに書き出してみましょう。

頭のなかのもやもやを一旦アウトプットすることにより、相手にしてほしい事、してほしくない事が明確になってきます。

あとはそれをシンプルに伝えるだけ。

それができたら、今度は相手の言い分もまずはしっかり聞きましょう。

遮らず、否定せず、まずは受け止める。これがとても大事なのです。

 

最後に



話し合う

喧嘩両成敗とはよく言ったもので、意見がぶつかるときは必ずお互いに半分ずつ原因があるものです。

どちらかだけが全面的に正しく、どちらかが一方的に折れなければいけないということはありません。

自分は悪くない!と意地を張り合うよりも、まずは俯瞰で考えてみましょう。

どれだけ冷静に考えても相手が100%悪い時には…

あなたにそんなひどいことをする人とは、別れてしまってもいいんじゃないでしょうか?

 

 

いかがでしたでしょうか。

「上手なケンカ」をする方法、いくつかご紹介いたしました。

ふたりの愛と絆を深めるために、たまにはケンカしてみようかな、なんて思っていただけたでしょうか?

良質なケンカが調度良いスパイスとなって、あなたの恋がより良いものに進化してゆくことを願っています!

 

2014年12月23日

written

by necoconeco


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