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2014月12月23日更新

気をつけて!雰囲気をさらに険悪にしてしまう喧嘩中の余計な一言8選

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 喧嘩中に言ってはいけない余計なひと言があれば教えてください…。(大学2年生・男性)


喧嘩の余計なひと言

大好きな恋人との大切な時間に、つい喧嘩してしまうことってありますよね。

怒りに任せてぶつけた言葉が、思った以上に相手を傷つけていたりはしないでしょうか?

今回は、二人の雰囲気をさらに険悪にしてしまう喧嘩中の余計な一言8選をご紹介していきます。

 

1.「もういい!」



もういい

頭に血が登って口走ってしまいがちなこのフレーズ。

本当にもう水に流すという意味なら良いのですが、本心ではないパターンがほとんどですよね。

自分の主張がわかってもらえないからと言って一方的に話を終わらせようとしてはいけません。

相手の言い分もしっかり聞いてあげましょう。

 

2.「関係ない!」



恋人同士とはいえ所詮は他人、全てにおいて干渉し合う必要はもちろんありません。

しかし相手はあなたを好きでいるからこそ、あなたの行動や考えをもっと知りたいし、自分の行動や考えをもっと知ってほしいと考えるのです。

そんないじらしい思いに対して、これはかなりのダメージを与える一言となります。

 

3.「元カレ・元カノはそうじゃなかった!」



お互いが初めての相手でない限り、普段から口にはださなくともどこかで元カレ・元カノのことは意識しているものです。

喧嘩中に限らず、元カレ・元カノと今の相手を比べるような発言をするのはご法度です。

冷静になって考えれば、自分も同じことを言われると傷つくというのがわかるでしょう。

 

4.「前から思ってたんだけど!」



関係ない

相手への不満を伝える方法として一番良くないのがこの前置きです。

本心を見せずに付き合ってきたことが相手にわかってしまうと、せっかく二人で築き上げた信頼関係が崩れてしまう可能性があります。

嫌なことをからりと相手に伝えるためには、不満をもったその瞬間に、シンプルに言うという事が大事なのです。

 

5.「性格悪い!」



喧嘩中はお互いの本性をさらけ出すことになりますが、そこは大好きなパートナーなのです。

そんなところも含めて可愛い、と思ってあげられる心の余裕が欲しいところですね。

そもそも性格を良い悪いで表現すること自体が幼稚な事とも言えますし、人格否定は絶対にいけません。

 

6.「付き合いたては優しかったのに!」



交際期間が長くなるにつれて、少しずつお互い遠慮が無くなってくるものです。

もし相手が変わってしまったのが事実だとしても、それは相手にぶつけるべきではありません。

相手が変わってしまったのは、もしかしたらあなたのせいかもしれませんよ?

 

7.無視



無視

一言とは少し違うかもしれませんが、無視は最も相手の神経を逆なでします。

腹の立つ気持ちもわかりますが、相手は歩み寄りをはかって話しかけてくれているのかもしれません。

二人の関係が修復不可能になる前に、しっかりコミュニケーションを取ることが大事です。

 

8.「別れる!」



本心から別れ話をしたいとき以外には絶対に使ってはいけない一言です。

相手がどれだけ傷つくかは容易に想像できますし、喧嘩のたびに何度も口にすると徐々に相手の心が離れてしまうかもしれません。

相手の気持ちを試すため、引き止めてもらえるものと思って軽々しく口走ってしまった事により、それが現実になってしまうことも大いに有り得るのです。

 

いかがでしたでしょうか。

喧嘩するほど仲がいいとも言いますし、ふたりが本心をぶつけあう行為自体は決して悪いものではありません。

一度口から出た言葉は決して元には戻らないということを肝に銘じて、大切な人を失うことのないよう、相手に敬意を払った喧嘩ができると良いですね!

 

 

2014年12月23日

written

by necoconeco


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