現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月17日更新

雰囲気に飲まれるな!圧迫面接への対応方法

1287 views

就活で圧迫面接があると聞きました…メンタルの弱い自分が乗り越えられるか心配です…(大学3年生・女性)


 圧迫面接は就活生が恐れるものの内の1つです。初めて圧迫面接に遭遇すると、冷や汗が体から出て、声は震えて、焦ってしまうと思います。しかし、ポイントさえ抑えれば圧迫面接は乗り切ることは可能です。



 この記事を読んで圧迫面接の対処法を勉強してみましょう。

圧迫面接中の就活生

© 夢見る詩人 - Fotolia.com

 

 圧迫面接の目的は?



圧迫面接の対処法を見る前に何故、圧迫面接というものをやっているのかを知っておきましょう。

 

圧迫面接は、あなたのストレス耐性や反応を見るためにやっています。

 

 会社に入社をしたら理不尽なことは多くあります。顧客に考えられないようなクレームをつけられることもあります。あなたがそういう理不尽に耐えられるかどうかを、理不尽な面接をすることで見ているのです。




とにかく平常心を保つことが大事



前述したように

 

「あなたこの業界向いてないんじゃないの?」

 

などということを言うのは、あなたの反応を見るためです。

 

 このようなことを言われると、動揺してしまいそうになるのは分かります。悲しい気分になったり、怒りが沸くのも当然のことです。


 しかし、ここでそのような態度を見せると「ストレス耐性のない人間」であると判断されるかもしれません。ですから、表情にも声にも動揺は出さないようにしましょう。


 面接官は本心であなたを圧迫するようなことを言っているのではありません。ですから、否定的なことを言われたら「あーはいはい、圧迫面接ってやつね、これ」と心の中で思って冷静に流しましょう。




喧嘩腰にはならないようにする



平常心を保つというのと同じことですが、喧嘩腰にならないことも大切です。

 

面接官「あなたこの業界向いてないんじゃないの?」

あなた「なぜですか? どういうところを見てそう思ったのですか? 教えてくださいませんか?」

 

と喧嘩腰になってしまう人がいますが、それはよくありません。何度も言うようにあなたの冷静さを面接官は見ているのです。



 

一呼吸置いて、やんわりと否定をする



 「あなたこの業界向いてないんじゃないの?」


と言われたらまずは軽く息を吸って吐いて冷静になりましょう。そしてやんわりと否定してください。



 

 「確かに私はこの業界未経験ですので、そう思われるのも無理はないかもしれません。しかし、前職ではこの業界と似た仕事をしており~」



 

 といったように答えるのがいいでしょう。ポイントはいきなり否定から入らないことです。いきなり否定から入ると少し喧嘩腰に見えます。まずは軽く相手の言葉を受け止めましょう。そして、相手が言ってきた嫌味などをやんわりと論理的に否定してください。



 

本当の人格否定は適当に流す



 圧迫面接はあなたのストレス耐性などを見るためにやっているものと書きました。しかし、面接官の中には、面接官のストレスを解消するために、あなたにひどい言葉を投げつける人がいます。



 

いわゆるブラック企業です。

 

 あなたの容姿や人格の根本的な否定など、あまりに聞くに堪えない言葉を投げかけられたら適当に「そうですね」などと言って流しましょう。そして、その会社は辞退することも視野にいれてください。そのようなひどい言葉を投げかける人が働いている会社で働きたいかをよく考えてみることが大事だと思います。



 

まとめ



圧迫面接は精神的につらいものです。しかし、対処法をしっかりと学べば大丈夫なのでこの記事を頭に入れて面接に行ってください。

2015年3月17日

written

by 盆次郎


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop