現在17272個の困ったを解決できます!

2014月6月12日更新

TOEICの文法問題が苦手なあなたが実践すべき7のこと

485 views



TOEICのスコアアップを目指していますが、いまいち伸び悩んでいます。まずは文法で満点近くをマークしたいのですが、どう勉強すればいいでしょうか?(大学2年生・男性)






TOEICの文法問題は勉強法さえ掴めば難しいものではありません。


今回は私がTOEICの文法問題の攻略のために行った勉強法を紹介したいと思います。




1.総合英文法書を読む



lgf01a201401020900


私は、問題集をやる前に文法の基礎を網羅して解説してある総合系の英文法書を読みました。具体的にはForestのようなものです。みなさんも高校生の時に一冊分厚い文法書を学校から貰ったと思います。



 

これを読むのには理由があります。英文法の問題をいきなり解いても、部分部分の文法知識しか手に入りません。そのような知識を集めてもあまり得点にはつながらないのです。



 

ですから一度、基礎から英文法の原理原則を網羅的に頭にいれておくと、文法の根本が分かっているので問題を解きやすくなりますし、吸収力も違います。





2.TOEICの文法問題集をやる



英文法の基礎を身につけたあとは、TOEICの文法問題集に実際に手を出し始めました。問題集は最低3回はやるようにしていました。この時は、英文法書を一度読んだとはいえ、まだ知識があやふやでした。ですので、間違えた問題があったらその間違えた問題の文法の解説を、文法書で再確認をして知識を強化していきました。



 

3.単語帳をやる



TOEICの文法問題を解きながら感じたのは単語の重要性です。文法問題を解くのにも単語力はいります。問題の英文の意味が分からないと時間がかかりますし、文脈から答えを考えることもできません。パズルのように解ける文法問題もあれば、ある程度文の意味を理解していないと解けない問題もあったのです。



 

それに、TOEICpart5には文法問題の他に語彙問題も混じっています。ちなみに、語彙問題は単語の意味を知っているかどうかを問う問題です。



 

単語の重要性を再認識した私はTOEIC単語の強化を単語帳を使い強化しました。

 

4.模試で実戦練習



文法の問題集を全てやり終わった後は、模試を使って実戦練習をし始めました。試験本番は文法問題だけを解くのではありません。ですから文法だけに時間をかけすぎない時間配分が重要になります。

 

文法問題をどれくらいのスピードで解けば、どれくらい長文に時間を割けるのかを身を持って体感しておく必要がありました。模試をやって文法問題を解く適切なスピードを体に覚え込ませました。



 

5.間違えた問題をノートにまとめる



間違えた問題はノートにまとめるようにしていました。特に模試や問題集を何冊もやると、どこのどの問題が間違えたのかを把握するのが難しくなります。ですから、間違えた問題をノートにまとめて、それを試験の時に持っていくようにしていました。そして、試験の直前に間違えた問題をざっと確認して、知識の最終確認をしました。



 

6.英文を大量に読む



英字新聞や洋書などの多読も行っていました。実は読む力と文法の力は比例しています。読む力が上がると、英文法の問題文に目を通すスピードが上がるので、問題を解く速さもあがりました。また、英文に普段から慣れ親しんでいると、理屈ではなく感覚で不自然な答えが分かることもありました。



 

7.音読をする



音読も文法には効果的でした。間違えた問題の英文を何度も音読して正しい英文を頭に叩き込んでいました。正しい英文を音読することで、正しい英文法の知識を体に覚え込ませることができました。そうすると、どのような英文が不自然で自然かということが直感で分かるようになるのです。



 

まとめ



TOEICの文法問題をすばやく正確に解けるようになると、長文を解く時にも活きてきます。スコアアップを狙っているみなさんも、今回ご紹介した勉強法を一度試してみて下さい!

2014年6月12日

written

by 盆次郎


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop