現在17272個の困ったを解決できます!

2015月6月24日更新

短時間の睡眠でも疲れを取るために必要なこと5つ

128 views

最近睡眠時間があまり多く取れずに、疲れが貯まります…
効率よく睡眠をとれる方法はないでしょうか?(大学3年生・男性)


睡眠時間を確保できていない女性

健康であることは、人生を楽しく充実させるために必要な要素のひとつですね。

その健康を維持するためには、良い睡眠をとることが不可欠ですが、勉強やアルバイトなどで忙しく、

長時間の睡眠をとれる人は少ないのでは?

そんなあなたに、短時間の睡眠で疲れをとるために必要なことを5つご紹介ます。

 

1、良い睡眠のための環境を整える



良い環境を整えるためには音、光、温度、湿度を快適に保つことが大切です。

寝付くまでの3時間は、微かな音でさえも眠りを浅くさせてしまう場合があります。

また、睡眠ホルモンであるメラトニンは、光を感じると分泌量が減ってしまうので安眠の為には

光を遮断することも大切。

温度は冬の時期18~23度、夏の時期26~28度くらいに、湿度は50%位に保つと最適です。

耳栓やアイマスク、エアコン、加湿器などを利用して熟睡できる環境を作りましょう。

 

2、睡眠のメカニズムを利用する



睡眠は、浅い眠りのレム睡眠と 深い眠りのノンレム睡眠のリズムを持った繰り返しです。

レム睡眠とノンレム睡眠の1セット90分なので、気持ち良く目覚めるためには

90分の倍数で眠りの時間を組むとスッキリと起きることができます。

 

3、眠る前には食事をしない



 

Nein zu Süßen - Diät

 

人間の身体は食事をすると、食べ物を消化するために胃腸が働き始め、深部体温が上がります。

その逆に、深部体温が下がった時に身体は睡眠モードへと入るので、

眠る前に食事をしてしまうと、気持ちの良い眠りに入れなくなってしまいます。

眠りにつく3時間前までに食事を済ませるのがベストですが、お腹が空いてどうしようもない場合はホットミルクを。

牛乳に含まれるトリプトファンには安眠効果や鎮静効果があります。

また、温めたものを飲むことで、一度胃腸の温度が上がったあと、身体は深部体温を下げようとするので、

その効果で眠りやすくなるのです。

 

4、身体を温める



眠る前に38~40度のぬるめのお風呂に浸かって身体を温めると、

体温を下げようと身体は働き始めるので、眠気が起きやすくなります。

また、ゆっくりと浸かることでリラックス効果も。

お風呂から上がったら、出来る限り早くお布団に入りましょう。

入浴が難しい場合は、首や目元を熱いタオルなどで温めるだけでも効果があります。

 

5、寝る前にストレッチをする



 

ストレッチをする女性

 

深い眠りにつくためには、リラックスモードの副交感神経に切り替えることが大切です。

ギリギリまでスマホでゲームをしていたり、一日頑張った身体の筋肉の緊張がほぐれていないと、

眠りが浅くなってしまい、翌日まで疲れを引きずってしまいます。

そうならないためには、身体を緩める簡単なストレッチが効果的。

布団の上でほんの10分くらいでも良いので、思いっきり首や背中、腕、肩甲骨まわりを伸ばしたりするだけで

緊張がほぐれていきます。

足つぼマッサージやヨガをするのもオススメです。

リラックスするとともに血行も良くなるので疲れや老廃物の排出も促されます。

 

いかがでしたか?

ご紹介した5つは、どれも難しいことではありません。

いつもの生活に少し気を配るだけで、短い睡眠時間でも疲れがとれるので是非実践してみてくださいね。

2015年6月24日

written

by qoomama


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop