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2014月6月12日更新

TOEICで900点以上を目指す人への7つのアドバイス

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TOEICで900点を越えたいと思ってるのですが、何かアドバイスはありませんか?(大学1年生・女性)


 TOEIC900点を取るには受験者の上位2%程度に入らなければなりません。それだけに、700点や800点を取る以上に計画的に、そして継続して勉強をする必要があります。




1.テクニックだけでは取れません



 TOEIC900点を取るには本当の英語力が必要です。TOEICの受験テクニックを学べば簡単に取れるようなものではありません。TOEIC700点くらいの人はテクニックで700点を取れた人もいるかもしれませんが、そこから先の900レベルに達しようと思うと、小手先のテクニックを集めるのだけでは不可能だと思ってください。



 

2.毎日英語に触れる。英語を聞く、読むことを日常とする



 毎日最低2時間は英語に触れてください。2時間というのはTOEICの試験時間です。


 私の経験ですが、900点を超えた時は毎日最低でも3時間は英語に触れていました。洋書を30ページくらい読み、公式問題集や英語の音楽の音声を1時間程度聞く生活でした。そういう生活を一ヶ月も続けていると、英語がそばにあるのがあたり前になってきます。当たり前になると、英語を聞いたり読んだりするのに強い集中がいらなくなるのです。


 そのような生活を続けているとtoeicの試験時間2時間は別に長いとは感じなくなりました。いつもそれ以上の時間、英語に触れているからです。 当然、TOEICで時間が足りなくなることもありませんでした。



 

3.どのような得点分布で900を狙うのかを考える



 900点にもいろいろあります。L450 R450もあれば、L420 R480というのもあります。自分の得意分野を把握してどのように900点を狙うのかを考えて、LRどちらに重点をおくか考えてみてください。一般的にはLの方が高得点が出やすいので、L重視が多いです。



 

 

4.1冊の問題集をやりこむより、多くの問題集に手をだす



 特に800点を超えてからなのですが、900点を取るには1冊をやりこむより多くの問題集に手を出した方がいいです。



 

 同じ問題集を何度もすることはいいことです。しかし、800点くらい取れる人が10回も20回も同じ問題集をやるのは効率的とは思えません。


 基礎ができていないうちは1回問題集をやったくらいでは身につきませんが、基礎ができてくると3回もすれば大体頭に入ると思います。ですから、できるだけ多くの問題に手を出して、知識の穴を産めてください。



 

5.間違いノートを作る



模試などの問題集で間違えた問題はノートにまとめてください。そうすれば、試験直前に見返すことができるので効率的です。

 

6.模試を通して自己分析をする



 「リスニングが苦手」「リーディングが苦手」というような曖昧な分析ではなく、正確な分析をするようにしてください。模試で間違えた問題をノートにまとめたら、それを見て具体的に自分の何が弱いのかを把握してください。



 

 「聞き取れているけど、問題は解けない」「文法問題より語彙問題が苦手みたいだ」いろいろ弱点はあると思います。この分析ができずに漠然と勉強をしても900には届きません。



 

7.停滞期に屈しない



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 TOEICを勉強していると必ずと言っていいほど停滞期がやってきます。とんとん拍子に800点に到達したのに、そこから1年も停滞したという例もあります。



 

 ですが、それに屈しないでください。「もう限界だ」と思うかもしれないですが、必ず突破口は開けます。地道に毎日英語に触れ、分析をすればかならずいけます。



 

TOEIC900は大きい壁です。それを超えたら世界が変わるのでがんばってください。

2014年6月12日

written

by 盆次郎


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