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2014月6月12日更新

就活生が陥りがちな、自己PRの失敗例7選

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就活中なのですが、自分のPRでよいのか不安です…(大学3年生・男性)


 

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 自己PRで失敗するのも当然のことです。就活を始めるその時まで、人生で自己PRをした経験などないでしょうから、しょうがないのです。


しかし事前に陥りがちな自己PRの失敗例を把握しておけば失敗する確率をぐーんと下げることができます。今回はやりがちな自己PRの失敗例を見てみましょう。



 

 1.ただの自慢になってしまっている



自己PRは自分の能力をアピールする場なのは間違いありません。しかし、それがただの自慢になってしまっては意味がないのです。自己PRでは「自分はあなたの会社の役に立つ人材ですよ」ということをアピールしなければなりません。

 

「バイトリーダーをやっていた」「資格を持っている」「留学をしたことがある」というようなことを並べるだけでは意味がありません。バイトリーダーをやっていたのであれば、そのリーダーの経験が企業で働く上でどのように有益かをアピールしてください。



 

2.具体的なエピソードがない



「わたしはこつこつと継続をして物事に取り組むのが得意な人間です」

とアピールするのはいいのですが、その長所を裏付ける具体的なエピソードや証拠がない人がいます。それでは伝わりません。

 

自己PRは自分の長所をアピールするだけではなく、その長所を裏付けるための具体的なエピソードがないと、説得力もなく面白くもありません。ですから、必ず具体的なエピソードを入れてください。

 

3.要点が多すぎる



 経験豊富な人は「バイトリーダーをやっていました。留学もしました。○○という資格も持っています」というようにあれもこれも自己PRに盛り込んでしまいます。ですが、それだと自己PRが長くなりすぎますし、要点が絞れていないと聞いている方もぱっと来ません。



 自分の経験の中でも最も輝いているものを選んで自己PRをしてください。

4.自己PRがありきたりになってしまっている



面接官が聞き飽きているような自己PRはNGです。最たるものが「○○リーダー」です。

 

 面接官は数多くの就活生を面接するのでありきたりな自己PRだと同じものを1日に何度も聞くことになります。他の人とかぶっている自己PRだとアピールできませんよね。
もちろん、バイトリーダーをやっていたことを自己PRするのは構いません。しかし、その場合はあなた独自の体験や切り口を入れるようにしてください。




5.不自然なほど大きな声で喋る



これは内容ではなくしゃべり方の問題ですが、よくある失敗です。自分をPRするために不自然に聞こえてしまうほど、声を張り上げる人がいますが、それはよい印象を与えません。大きい声で自己PRをするのはいいのですが、限度はあります。

 

6.棒読みをしてしまう



自己PRを家で覚えて面接で言う人もいるでしょう。当然それでもいいのですが、覚えたことを思い出そうと一生懸命になりすぎて感情を込めるのを忘れてしまう人がいます。棒読みの自己PRはいい印象を与えません。家で自己PRを暗記するだけではなく、感情を込めて言う練習もしておきましょう。

 

7.オーバーリアクションをしてしまう



ジェスチャーは相手に物事を伝える大事な技術ですがこれも激しすぎると不自然です。いい印象を与えません。



 

体全体を使うようなオーバーリアクションのジェスチャーはやめて、自然な範囲で収めましょう。

 

いかがだったでしょうか? 要点を抑えさえすれば失敗は防げるので今回の記事を参考に頑張ってみてください。

2014年6月12日

written

by 盆次郎


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