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2014月6月26日更新

就活前の不安…「ブラック企業」の見極めポイントとは?

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現在就活中なのですが選考を受けている企業がブラック企業ではないか不安です…(大学3年生・男性)


ブラック企業が2013年の流行語大賞の候補に選ばれました。それほどまでに、ブラック企業という言葉が浸透して社会問題化しているということでしょう。


一度入ってしまったら、体も心も痛めてしまうブラック企業。なんとしてでも入りたくはありませんよね? 今回は、ブラック企業を見分けるポイントを紹介いたします。


ブラック企業


© naka - Fotolia.com


1.ネットで検索してみる


今はネット上で生の声が溢れています。ブラック企業に勤めていた人が匿名でその企業の内部事情を暴露することも珍しくはありません。
まずはインターネットでその企業の事を検索をして情報収集をしてみましょう。そこで、あなたが受けようとしている企業のブラック情報があれば、ブラック企業の可能性があるでしょう。


 ただし、このやり方は注意が必要です。ネットは匿名なので情報の信憑性が低いことが
あります。本当はいい会社なのに、恨みを持った人が悪評を流していることもあります。慎重に判断するようにしてください。




2.求人広告を常に出している



求人広告を常に出している会社はブラック企業である可能性が高いです。なぜでしょうか? それはブラック企業は人が多く辞めていくので常に人手不足だからです。


 求人広告を出して人を採用してもすぐにやめてしまうから、年中求人広告を出さないといけないわけです。
もし就活をしていて、「この企業の求人広告よくみるな?」と思ったら疑ってください。




3.連絡が遅い、時間にルーズ



その会社にメールを出しても返事が返ってくるのが遅い


面接に時間通りに行っても待たされた


ということがあればブラック企業の可能性があります。企業も忙しいでしょうが、メールにできるだけ早く返信するのは社会人としての基本です。もちろん、メールを出してすぐに就活生に返信することはできないでしょうが、1週間も2週間も返信が遅れるのはありえません。


また、時間に正確なことも社会人としての基本です。
これらができていない企業はブラック企業である可能性が高いでしょう




4.実際に働いている姿を見てみる



ブラック企業を見分けるには実際に働いている姿を見るのが一番です。飲食店など直接働いている姿を見ることのできる企業なら、まず足を運んで偵察してみてください。


異様に忙しそうにしていたり、疲労の色が濃かったりしたら危ないです。その姿はあなたの将来の姿です。


また、実際に足を運べないような企業でも、面接で立ち寄った時の職員の様子から、忙しさなどを量ることはできます。





5.お金の話を避ける企業は要注意



お金の話を避ける、あまりしないところはブラック企業である可能性が高いです。待遇面に自信がないから話さないのです。


そのような企業はよく「成長」や「やりがい」をアピールします。お金を払えないから代わりに「やりがい」を与えようということですね。やりがいは大事ですが、待遇が悪ければやりがいも感じなくなります。
また、待遇面の話を避ける所は、実際の給料が求人広告とは違うこともあるので注意が必要です。


いかがだったでしょうか? 今受けようとしている会社がまさに上にあげたような特徴を持っていた人もいるかもしれません。


今回、5つのポイントを上げさせてもらいましたが絶対の判断基準ではありません。これらの基準のうち1つ当てはまったらすぐにブラック企業であると判断せずに、総合的に見てください。

2014年6月26日

written

by 盆次郎


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