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2015月1月7日更新

簡単手入れでOK!人気の観葉植物6選

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簡単に手入れができる観葉植物を教えてください。(大学2年生・女性)


 
さまざまな色や形の葉を楽しむ観葉植物。

室内に1つあるだけで、お部屋が開放的な雰囲気になったり、心を癒してくれたり、

空気をきれいにしてくれたりと、まさに万能なインテリアアイテムなんです。

今回は、初心者でも気軽に始められるお手入れが簡単な観葉植物を紹介します。

ポトス



つやつやとした緑色の葉に白い斑(模様)が入った愛らしい表情のポトス。

葉がそんなに大きくなく、つる性なので、自分の好きな形や大きさに仕立てることができます。

<お手入れ>

湿度と気温の高い環境でよく育ちます。

夏は明るい日陰で、それ以外はよく日に当てて育てましょう。

冬は室内の窓際の日光がよく当たる場所がベストです。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。また、エアコンの風には極力当てないようにしましょう。



多数の品種がありますが、一般的なのはゴールデンポトス。 画像出典:無印良品

 

モンステラ



ラテン語で「怪物」を意味するモンステラ。葉に大きな切込みが入ったエキゾチックな姿が人気です。

インテリアの主役にもなる大きなもののほか、扱いやすい小さめタイプもあります。

<お手入れ>

高温多湿を好む植物ですが、強い日差しを嫌うので、年間を通じて明るい日陰で育てます。

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり与えるほかに、霧吹きで葉にも水をやると良いでしょう。



お手入れは簡単なのに存在感バツグン。 画像出典:無印良品

 

アイビー(ヘデラ)



とても強くてズボラさんでも育てやすいつる性の植物。

入門編の観葉植物としてもおすすめですが、実は500種以上と種類が多く、奥が深いのもこちら。

アイビー同士の寄せ植えや、変異を楽しむ上級者ならでは楽しみもあります。

<お手入れ>

強い日光に当てると傷んでしまいますが、それ以外は気にしなくていいほど頑健。

寒いところや日陰でも育ちます。ただし、斑入りのものはあまり日に当てなさすぎると、

斑が薄くなってしまうので注意が必要です。水やりは、土が乾いたらやるようにしましょう。



慣れてきたらオリジナルの寄せ植えも。 画像出典:yahoo!ショッピング

 

サボテン



トゲトゲだらけの無骨な姿が逆にキュートなサボテン。

その雰囲気とは正反対の、鮮やかで美しい花を咲かせるところも魅力です。

形や大きさもさまざまで、デスクにちょこっと飾りたいミニタイプから、ガーデニングにも活用できる大型種まであります。

<お手入れ>

アイビー同様、お手入れが非常に簡単。日当たりの良いところで育て、

時々霧吹きで水を与えてあげればOKです。耐寒性もありますのでベランダなどの戸外でも育ちますが、

多湿を嫌うので雨には当てないようにしましょう。



愛嬌のある姿に癒されそう。 画像出典:無印良品

 

テーブルヤシ



玄関など、日当たりが悪く寒いところでも育てられる観葉植物です。

ヤシ科の一種ですが、大きくなっても2mぐらいにしかならないので比較的扱いやすいでしょう。

<お手入れ>

強い日差しが苦手なので、一年を通して直射日光は避けましょう。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。葉っぱや幹の部分にも水をかけましょう。

ただし、常に土がじめじめした状態では過湿状態になり根ぐされをおこしてしまいますので、気を付けましょう。



水遣りの管理が簡単なハイドロカルチャー(水耕栽培)タイプも。 画像出典:無印良品

 

サンスベリア



肉厚のぽってりとした葉が直立するサンスベリア。シャープな雰囲気なのにどこか憎めない可愛らしさもあります。

マイナスイオンを放出する植物としても知られ、お部屋の空気清浄にも一役買ってくれそうな一石二鳥の観葉植物です。

<お手入れ>

耐陰性、耐乾性があるのでお手入れは比較的簡単。

ただ冬の寒さには弱く、10度以下の環境で水を与えてしまうと枯れてしまう事があるので、冬は水やリを控えましょう。



葉がシャープな棒状になっているサンスベリア ファーンウッド。 画像出典:無印良品

 

買って終わりじゃないのが観葉植物の最大の魅力。

育てていくうちに自然と愛着もわいてきそうですよね。

今回紹介したものは、どれもお手入れが簡単なものばかりなので、きっと長くお付き合いできるはず。

自分なりのグリーンライフを楽しんでみてください。

2015年1月7日

written

by k3


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