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2015月1月19日更新

慣れない海外で体調不良にならない七つのコツ

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初めて今度のお休みに海外に行きます。体調不良にならないか心配です。何か気をつけておいた方がいいことはありますか?(大学3年生・女性)


せっかくお金と時間をかけて行くのですから、現地での体調不良は絶対避けたいですね。

でもその準備は、旅立つ前から既にスタートしています!

 

① 出発前に忙しくても睡眠時間を確保することが大切



マガジン

どうせ機内で眠れるからと、旅行前に寝不足すると痛い目に合うかもしれません。

たとえ短期間の海外旅行でも、行く前は何かとやっておくことが多いものです。

アルバイトの方は、前夜まで仕事のことも多いでしょう。

パッキングする場合も、現地の天気や観光地の情報を調べて、洋服や靴を決めたりしますので、下調べの時間も必要ですね。

意外にパッキングに時間がかかりますので、余裕をもって準備しましょう。

 

② 出発前に風邪気味の方は要注意



例えば、風邪気味の体で飛行機に乗って、現地で咳が酷くなる、熱を出すというパターンはよく聞きます。

それは、機内の乾燥に加えて、体内時計が狂うこと、エコノミー症候群までひどくならずとも、同じ姿勢のまま長時間過ごすことで、血流が悪くなり、体の代謝も悪くなって、免疫力の低下に繋がるからです。

風邪気味さんは、他の乗客にうつさないため、またご自分の喉や鼻を乾燥させないためにも機内ではマスクをされるといいでしょう。

水分補給も少しずつ行います。

③ 出来れば機内では現地時間に合わせるように遡って考える。機内食も食べ過ぎない!



magajin

例えば現地到着が夜になるようでしたら、機内で眠り過ぎないように、ホテルに着いたら、食事は軽めにして、バスタブにお湯をためて浸かったり、ストレッチなどをしてからベッドに入るようにします。

逆に朝に到着でしたら、食事より睡眠を優先しましょう。(着陸準備で機内サービスが停止されるまでは、フライトアテンダントに言えば、後で持って来てくれます。)

④ 現地の天候に服装などで合わせる

①magajin

海外の陽射しは強いので、帽子・サングラス・日焼け止めなどを付けて行動することで疲労を軽くできます。

必ずUVカット機能のあるサングラスにしましょう。

冬の場合は厚手のコートはもちろん、着脱しやすいマフラー・手袋・帽子などで調整するようにしましょう。

日光は体内時計を調整するのに一番効果的で、時差ぼけ解消に役立ってくれることを意識しておきましょう。

 

 

⑤ 現地では食べ過ぎない



到着後、現地の美味しいものを食べるのも醍醐味ですね。

でも日本にと比べて海外は一皿の量が多いので、もったいないと思う気持ちを捨てて、食べ過ぎ・飲み過ぎに気を付けましょう。

 

⑥ 衛生状態の良くない国では、生水を飲まない



サラダやカットフルーツも食べない方が良い場合があります。水はお店で買って持ち歩くことをお勧めします。

またこのような国では、油で炒めた野菜などがサーブされますが、油は消化に時間がかかりますので、夜遅い時間の食事は少量にしましょう。でないと、翌日胸焼けなどが起こります。

 

⑦ 普段使っている薬に加えて、もしもの時のためにも便秘薬・下痢止め・葛根湯などを携帯する。



万が一の時の下痢止めも持参しておきましょう。

(細菌が原因の下痢は、全て出し切るべきなのですが・・・、トイレ探しの苦労を考えますとやはり薬も必要です。)

葛根湯は風邪薬と思われていますが、実は体を温めて免疫力をアップするのを助けてくれる漢方です。

頭痛・生理痛・肩凝り・腰痛などの症状も和らげてくれるはずです。

 

まとめ



睡眠時間の確保、休憩を小まめに取るなど当たり前のことをしっかり守り、余裕を持った計画を立てましょう。

食事は腹8分目くらいにして体調管理をしっかり行います。

海外旅行は思った以上に、緊張続きで、自律神経が乱れがちになります。すると消化能力も落ち、免疫力もダウンすることを覚えておきましょう。

こうしたことが守れれば、きっと素晴らしい旅になることでしょう。Have a great trip!!

 

 

2015年1月19日

written

by ロスマリナ�%8


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