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2014月6月12日更新

一人暮らしの節約術!食費編

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一人暮らしをしているのですが食費がかさんで困っています。いい節約法はありますか?(大学1年生・男性)


大学生で初めての一人暮らし。


慣れない生活でどうやりくりしていいかわからず出費もかさんでしまいがち。


特に食費は毎日の出費となるので、節約できるところはしていきたいところです。



 

どこをどう切り詰め、食費の出費を抑えていけばいいのか、


手軽にできる食費節約術をご紹介。



 

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家計簿をつける



食費がどれだけの出費なのか、まずは家計簿をつけて把握することから始めましょう。


一週間単位で見てみると、だいたいの額の目安がわかるはずです。


そこから無駄なもの、もっと安上がりにできるものが出てきます。



 

レシートを保管し、どんな時にどんなものを買っていたのか、振り返ってみましょう。


自分の行動心理も垣間見えてそこから改善の余地も見えてくるはずです。



 

モノの値段を知る



同じ商品でも店によって値段が違う、野菜は天候や季節によって値段が変わる


ということが言えます。この値段は安いか、高いかの大まかな指標を持ち、


購入の判断に役立てましょう。



 

最近では小売店独自の価格を抑えたプライベートブランドの商品も出回っているので、


利用するのも手です。



 

コンビニでの買い物は避ける



深夜でも営業しているコンビニは便利でついつい立ち寄ることもあるでしょう。


しかし価格帯はほぼ定価販売で、ちょこまかした買い物でも金額がかさんでしまうもの。


ペットボトル1本でもスーパーとの値段の違いは歴然としています。



 

その時の気分で買い物をするのではなく、今必要なものかどうか、


立ち止まって考えてみましょう。



 

安く買えるものは安く。この消費者マインドで出費も抑えていけるはずです。



 

スーパーの閉店前割引の時間帯を狙う



閉店時間近くになるとお総菜などが割引されます。


割引シールが何枚も重ね張りされて、半額以下になることもあります。



 

普段は手を出しにくいお刺身などもぐっと安くなるので、こういうときこそチャンスです。


雨の日なども割引額が大きくなることも。自炊に疲れたときには気分転換にもなるでしょう。



 

場合によっては次の日の朝ごはん、お昼のお弁当のおかずにもなります。



 

一つの食材で作れる料理のレパートリーを増やす



野菜は丸ごとひとつを買うほうが安上がりな場合があります。


カットや包装などのコストを省けるためとも考えられます。


思い切って丸ごと一つ買ってみましょう。



 

そこで役に立つのが一食材で作れるレパートリーの多さです。


大根の調理例を挙げると、サラダ、煮物、汁物、浅漬け、


葉っぱは炒め物やおひたしにも使えます。



 

作れる料理のレパートリーを増やせば飽きなく食材を利用できます。


季節のものを安く買い、旬を味わい節約を楽しみましょう。



 

まかない付きのアルバイトをする



飲食店などでは数百円の自己負担で食事を提供しているところがあります。


ご飯は好きなだけよそってよいといったサービスもあったりするので、


お腹いっぱい食べたいときにはうれしい限りです。



 

アルバイトをするときはそういったメリットも考慮してみましょう。



 

マイボトルを持参する



ドリップコーヒーのコーヒーバックは箱買いだと一杯分あたり20円ほど、


缶コーヒーを自販機で買うと120円。カフェで飲むと300円以上。


この価格差はちょっと驚きですね。



 

たまには落ち着いた雰囲気のカフェで飲むコーヒーもいいけれど、


普段はマイボトルに入れたコーヒーを飲むように心がけましょう。


飲みたいときにすぐ飲めて、ほっと一息つけます。



 

いわゆるコストパフォーマンスを考慮すればそっちのほうが得した気分にもなるでしょう。




困ったときの安上がり食品に頼る



100円で最大何キロカロリーの食品が買えるのか、調べてみましょう。


惣菜パンなどあまり体にはよくないものもありますが、


お金がないときはそれらで乗り切りたいです。



 

何を食べれば空腹を満たすことができるのか、その日の運動量にもよりますが、


それがわかっていると不安も解消できるでしょう。



 

どうせならそれを貧乏ネタにして仲間内で笑いを取りましょう。





メリハリをつけたまにはご褒美を



節約ばかりしていては身が持ちません。


たまには日頃我慢してきた分、好きなものを食べましょう。



 

滅多に食べられないものだからこそ、とびきりおいしく感じ、明日への活力となるはずです。

2014年6月12日

written

by koh


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