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2014月6月11日更新

好きじゃない人にデートに誘われたときの上手な断り方

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友達の友達で、それなりに仲良くはしているものの好きではない男性からデートに誘われました。上手く断りたいのですが、どうすればいいのでしょうか…(大学2年生・女性)






困る女性


© miya227 - Fotolia.com


合コンや飲み会などに参加していると、たくさんの人と出会う機会がありますよね。



 

もちろん、その中で運命的な出会いをする方もいらっしゃるかと思います。



 

しかしその一方で、こちらは全く興味がなかった人から、


「今度は2人で会いませんか?」とアプローチされることってありませんか?


今回は、そんな「好きじゃない人にデートに誘われた時の上手な断り方」をご紹介いたします。



 

はっきり断ること!



自分のことが好きなんだなぁというのがひしひし伝わってくるメールや、


一緒に○○へ行きましょう!というデートのお誘い。


悪い人ではないし、友達の友達だから断りづらい・・・、どうしていいかわからないですよね。


そんなこれからも顔を合わせるかもしれない人だからこそ、気まずくならないような断り方が必要です。




1、文面に誤解されることは書かない、言わない



こっちがどんなに断るメールを送ってもがんばってアピールしてくる人、いますよね。


それはどうしてなのでしょうか?


実は、あなたが送っているメールが相手を誤解させてしまっているからなのです。


恋をしている間というのは、相手からの言動やメールなどに過敏になり、ちょっとでもいいことが書いてあると、


それを拡大解釈してしまいがちです。


みなさんは以下のようなメールを送ってはいませんか?


「ごめんね。本当は行きたいんだけど、予定が合わなくて・・。また連絡するね!」


断る側としては、かなり冷たくしたつもりですが、相手としては「自分と行きたい」という意思はある、


と、とってしまい、また誘おうと思ってしまいます。


あなたに「いやだ!」と言われていないがために、相手は「もしかして」と思いがちなのです。


解決策としては、あなたとは2人では行かないけど、みんなでなら飲みに行くよ。という意思表示をすることです。


例えば、


「ごめんね、そこは好きな人と行く用にとっておいてあるんだ^^またみんなでどこか飲みいこう〜」


好きな人はあなたではないんだよ、と、この段階で言っておきます。


これは、変な誤解やいざこざを避けるためです。


しかし、「友達としてはみんなで遊びにいける」ニュアンスが入っているので、やさしい印象が残りますね。




2、恋をしているアピール



先ほどのメールの中でもあった「好きな人がいる」という言葉ですが、


本当にいてもいなくても使って損はありません。


みなさんが逆に「デートに誘う側」とするとわかりやすいと思います。


さらに、自分の気になっている人に、好きな人がいるとわかると、


この時点であきらめてくれる人も多いんですよ。




3、親戚や家族を理由に



デートの日にちを指定されて、この日はどう?と言われてしまったら、


「この日はおかあさんの買い物に付き合う日で前から約束してた」


と、家族を使って断りましょう。


しかし、この方法は一時的なもので、また誘われる可能性があります。


もう少し強く断りたい時は


「今時古いんだけどね、お父さんに男の子と2人きりでは遊びいくなって言われてる」


「異性と2人で出かけてることがばれると家族がうるさいんだ」


と、「私が家族に怒られる可能性がある」ことを伝えましょう。




まとめ



なるべく誤解されないよう、はっきり2人ではいかないという意思表示をするということ。


どうしても相手が引き下がらない場合は、家族を理由に断る。


もし、好きじゃない人にデートに誘われたら、この2点を上手く使って断ってみましょう。


誘われるといつも断れない、断れても相手が嫌な思いをする言い方しかできない、という方に、この記事のことを少しでも思い出してもらい、上手く断れるようになれたらいいなぁと思います。

2014年6月11日

written

by nyankotaro


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