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2014月6月12日更新

ヤバイ、面接に通らない!就活生が見直すべき3つのこと

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ESは通過するのですが、次の面接に全然受からなくて不安です…。どうすればよいでしょうか(大学4年生・男性)


面接は就職活動のクライマックス。


ここを切り抜けた先に内定というゴールが待っています。



 

しかし緊張や気持ちの空回りで面接に受からない日々が続いてしまう。


焦りや不安を抱えながらも今一度面接への心構えを見直してみましょう。


ポイントをおさらいしていざ面接へ再挑戦です!



 

 

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面接を恋愛に置き換えてみる



相手に自分をアピールして気に入ってもらおうとすること。


これは恋愛にも通じるものがあります。何とかして振り向かせたい、関係を深めたい……。


そんな思いを一度や二度したことはあるでしょう。どうやってあの人の気を引けばいいのか。



 

悩みどころですが対人関係の基本に立ち返ることで、突破口が見えてくるはずです。


それは想いを寄せる企業に対しても同じことが言えます。



 

1.第一印象を意識する



入室の時のあいさつや自己紹介の声のハリ、お辞儀の仕方、


着席時の姿勢、そして明るい表情。



 

これらが第一印象として捉えられます。


はきはきとした態度で前向きなイメージを与えたいところです。


姿勢が悪いと後ろ向きな雰囲気に感じられてしまいます。


姿勢を正して胸を張るよう心がけましょう。顔がこわばっていては相手も構えてしまいます。


自分から笑顔を振りまいて場を和ますくらいの気持ちでいきましょう。


表情が固くなってしまうと話す内容も型にはまったありきたりのものになってしまいます。



 

好きな人を目の前にしたときも同じですよね。


明るい表情で爽やかな印象を与えてこそ相手も警戒をなくし、


安心感を持ってあなたと接するようになるでしょう。


まずはそこで打ち解け合うことから始まります。



 

2.質問に的確に答える



「学生時代に培ったことは何ですか?」と聞かれ、


「サークルで合宿を企画し……成功させたことです」


という答えでは質問に答えたことになりません。


合宿を企画、実行する過程で何を経験しどんな力を身につけたのか、


そこまで言及することが求められます。



 

面接時に相手の質問に対して、質問の意図を理解し的確に答えることは


案外難しいものです。


緊張から話しているうちに方向が逸れ、


着地点が質問からずれてしまうことは注意しておきたいところです。


結局同じことをもう一度聞かれスムーズな会話を妨げることになります。



 

言葉のキャッチボールをテンポよくするために、的を射た返答を心がけましょう。


ポイントは結論を先に言うことです。


先に答えを述べておけば後でずれるということはあまりないはずです。



 

恋愛においても会話のやり取りは重要です。


相手の質問に答えずに自分勝手に話してしまうと、


相手にとってはストレスに感じてしまいます。


会話のやり取りが噛み合い、さらに広げていける関係に、


相手も相性の良さを感じるはずです。



 

3.企業の長所、方向性を自分なりの観点で述べる



志望動機として「この業務に携わりたい」、「御社のこの商品が好きなので」


という内容ではインパクトに欠けるものがあります。


何十人もの学生を相手にしている面接官からすると


ありきたりだとの見方をされてしまいます。


もう少し掘り下げて自分独自の企業分析を試みましょう。



 

「この技術をあの分野でも生かせるのではないでしょうか」、


「あの商品を私ならこういうやり方で売り込みたいです」


などと想像力を掛け合わせた内容を話すことで、ユニークさや具体性を示すことができます。



 

そしてその仕事に携わる自分が楽しみ、


躍動している様子なども目を輝かせて話すとより良いでしょう。



 

好きな人の意外な素顔、微笑ましいと感じた性格などを


あなた独自の着眼点や思い入れで伝えることと同じです。


そんな人と一緒にいて自分も楽しい、性格的に合うと思う、


というアピールに持っていきたいです。



 

面接も恋愛も手順を踏んで想いを伝えるということは同じです。


どれだけピュアになって、切実さを表現できるかが努力のしどころです。


好感を持ってもらえるよう、以上の3点を意識して、


企業という意中の相手の心を掴んで下さい。

2014年6月12日

written

by koh


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