現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月19日更新

大人女子のBBQはこうする?ちょっとオシャレなおすすめアウトドアレシピまとめ

5190 views

 今度女子10人でバーベキューをすることになりました。女子だけなので、ちょっとおしゃれなバーベキューをしたいです。レシピを教えてください。(大学4年生・女性)


バーベキューは、ワイルドな男子にけっこうおまかせなところがありますが、女子としては、そんなワイルド男子の大技を補佐するような、きめ細かい配慮こそが、高感度UPで女子力も上がるというものではないでしょうか。

バーベキュー慣れしてる方々には、もうご存知の方も多いでしょうが、ゴミ袋を多めに持っていくとか、ラップやアルミホイル、ウェットティッシュを持っていくなど、女子的には片づけなどに役立つグッズを持っていくのもおすすめ。

また、バーベキューとなると、ワイルドな肉料理がメインとなるかと思いますが、女子的にはちょっとずついろんなものを食べたいところ。

そこでちょっと女子の好むレシピや知恵をいくつかご紹介します。

 

バーニャカウダ風ソース



たぶん網焼きで野菜なども焼くと思うので、バーニャカウダ風のソースを自家製して持っていけば、さらにおいしくいただけます。



※画像はイメージです。
参考レシピ・イメージ画像:クックパッド

 



材料



オリーブオイル:大さじ3

チューブ入りにんにく:3cmほど(お好みで増減)

アンチョビ:1缶

牛乳または生クリーム:50~100cc(ゆるさを見ながら調節)

 

作り方



小さめの鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、

アンチョビを入れて潰しながら混ぜて、弱火で混ぜながら煮る。

ふつふつと煮えてきたら、牛乳を少しずつ入れ、

とろんとした感じになるように仕上げる。

 

陶器の容器に入れて持っていけば、

ソースを温めながら付けて食べることもできますね。

保存もきくので、数日前から作っておいてもよさそうですね。

ただし、にんにくはあまり多く入れると匂うかもしれません。

 

生キャベツと唐味噌



生キャベツは、焼きそばなどを作るのにも使うので、持っていかなくてもいいかもしれませんが、唐味噌を手作りして、キャベツにちょっと付けて食べると、意外とキャベツがバリバリと食べられます。

また、キャベツは消化を助けるので、肉料理の多いバーベキューには一緒に食べたいものです。



※画像はイメージです。
参考レシピ・イメージ画像:クックパッド

 



材料



味噌:300g(味噌の種類はお好みで)

砂糖:小さじ2

みりん:大さじ1

だしの素:小さじ1

粉唐辛子:大さじ1

 

作り方



保存容器にすべての材料を入れて混ぜるだけ。

ただ、砂糖など溶けにくいものは、

先にみりんやだしの素と一緒に混ぜてからの方がいいかもしれません。

唐辛子の量は、辛いのが好きな方はもっと入れてもいいかもしれません。

もちろん、味見しながら調節した方がいいと思います。

 

レモン塩で漬ける大根の浅漬け



漬物といえば買ってしまった方が早いとは思いますが、

そこを今流行りのレモン塩で漬けた、サラダ感覚で食べられる大根で勝負しましょう。

また、大根はキャベツ同様、消化を助けるものなので、胃もたれ予防にもなります。



※画像はイメージです。
画像出典:クックパッド
参考サイト:クックパッド

 



材料



大根:2/3本(上の方を使う)

※レモン塩:小さじ3

昆布だしの素:小さじ1

 

作り方



大根を拍子切りにして、

アク抜きとしてボールに水を入れてそこへ入れ、10分ほど漬けます。

ビニール袋を用意し、水切りした大根を入れ、

そこにレモン塩と昆布だしの素を入れます。

袋に空気が入るようにして閉じ、調味料が全体に行き渡るようにシャカシャカ振ります。

全体に行き渡ったら、空気をなるべく抜いて、

ビニールの袋をしっかり閉じ、冷蔵庫で1日ほど寝かせれば完成。

持っていく時はビニールから出して、保存容器に移し替えてくださいね。

水分が出ますが、それも一緒に入れておいてください。

 

※レモン塩の作り方





※画像はイメージです。
参考サイト・イメージ画像:クックパッド

 



材料



密閉容器:1

レモン:1個

塩:容器が埋まるまで

 

作り方



密閉容器はなるべく瓶を使って、清潔なものにしましょう。

そこへくし切りにしたレモンと塩を交互に入れ、

最後の口は塩になるように詰めていきます。

1日1回瓶を振るようにし、冷蔵庫で1週間保存したら使えます。

最初から刻んで漬けこめば、レモンごと調味料にも使えます。

できれば、国産レモンを使った方がいいのですが、

手に入らない場合は、皮をむいて実だけで漬けましょう。

 

マシュマロ焼き



もう今となっては、これは定番中の定番でしょうが、食後のスイーツ代わりに、あえてご紹介します。

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=2ZGR-teu_Rg[/embed]

参考サイト:小鳥ピヨピヨ/正しいマシュマロの焼き方が予想外すぎた

 

作り方というほどでもないですが、棒の先にマシュマロを刺し、火で焦げ過ぎないようにあぶります。

あぶってそのまんま食べる、というのもおいしいでしょうが、実は、あぶって固くなったら、少し冷まして、すっとその固い部分を抜くんです。

そして残ったところをまたあぶって食べる・・・

時間をかけて楽しめるマシュマロ焼きです。

フォンデュ鍋があるなら、そこにチョコレートを溶かして、チョコを付けながら食べるのもまたおいしいですね。

ビスケットやクラッカー、または食パンを小さく切って、焼いたマシュマロを乗せて、ジャムなどをかけて、サンドして食べてもおいしくいただけます。

 

揚げ物



バーベキューでは焼き物がメインですが、ちょっと揚げ物も食べてみたいと思いませんか?

もちろん、ダッチオーブンがあるのなら、揚げ物もその場で作れますが、そんな危険でめんどくさいことはあまりしたくないと思います。

だったら、もう揚げたものを持っていって、網の上にアルミホイルを敷いて、その上に揚げ物を並べておけば、保温状態となり、温かいものが食べられるというワケです。

唐揚げでも天ぷらでもコロッケでもなんでもOKです。

ただ、アルミホイルは二枚重ねくらいにして敷いて、時々上下をひっくり返してください。冷蔵していたものを持っていく場合は、最初はホイルに包んだ状態で温めましょう。



※画像はイメージです。
参考サイト・イメージ画像:ぴらめこの生活/買ってきた揚げ物を美味しくしちゃう方法。

 

以上、ちょっとした大人の知恵のレシピをあげてみましたが、

これらをあまり絶対食べて!と人に勧めるのは大人げないので、

こっそり「これ作ってみたんだけど・・」と出すのが好感度UPかもしれません。

また、食べるばかりで終わらないで、女子は片づけるのも大事。

ゴミなどが散らからないように気配りをしましょう。

もちろん環境を考えて、きっちりゴミの分別もできるように、

ゴミ袋を分かりやすくしておくのもいいでしょう。

おいしく楽しい時間と、いい思い出作りができるといいですね。

 

 

2015年1月19日

written

by vioret


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop