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2015月1月4日更新

今更聞けないネットスラングの意味まとめ

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ネットスラングって、なんとなく使ってしまっていて、実はよくわかっていません…。「GJ」とか「微レ存」とか、どういう意味なんですか?(大学2年生・男性)


ネットスラング

あまり知られていない事だとは思いますが、ネット上でのスラングがテレビで特集をされていたり、高校生が頻繁に使うようなケースが最近では増えてきています。

元がスラングであることから、意味をしっかりと知らないまま使って今更誰にも聞けないという人もいるのではないでしょうか。

ここではネットスラングの意味をいくつか紹介していきます。

 

1.GJ



これは英語の「Good job」が元となっており、良くやった、頑張ったといった相手を褒める時に使う言葉です。

KY=空気が読めないというネットスラングが流行った時と同時期に頻繁に使われるようになった言葉です。

 

2.壁ドン



これは本来の意味とはどんどん解釈がずれてきている用語です。

最初はアパートなどの集合住宅で隣人への抗議をするために壁をドンと叩いて知らせるのが当初の意味でしたが、最近では女性が男性に壁へドンと追いつめられるシチュエーションのことを指す言葉として広がっています。

イケメン人形に壁ドンをしてもらえる壁ドンカフェなるものも存在しています。

 

3.もふる



もふる

ふわふわな毛をした動物を見ると顔をうずめたり触ったりしたくなってしまいませんか。

そういった毛を触ることをもふもふすると呼び、動詞の様に「もふりたい」と表現することもあります。

もふられる対象は様々でハムスターや犬、猫などふわふわした毛の動物ならば幅広く使う事が出来ます。

 

4.ワンチャン



ワンチャン

「one chance」の略語であり、1回限りのチャンスを意味しています。

チャンスに関するスラングはたくさんあり、チャンスが全くない「no chance」を略した「ノーチャン」やチャンスがずっと続いている「full chance」を略した「フルチャン」など、チャンのつく意味を知らない言葉を聞いたときは頭の中で連想してみると案外その意味がわかるかもしれません。

 

5.ツンデレ



普段はツンツンとした気の強い態度を取っているけど、ある条件下になるとデレデレと甘えてきたり優しくなる行動や人のことであり、ツンツンデレデレの略のことです。

実際にツンデレの人を相手にする時は相手の気を損ねないように注意したいですね。

 

6.微レ存(びれぞん)



「微粒子レベルで存在している」という言葉を略した言葉であり、ものすごく低い可能性だがゼロではない時に使用されます。

文字が見えないと意味が伝わりにくいのでネット上では非常に使い勝手が良い言葉です。

 

7.ステマ



消費者に宣伝だと気づかれないように宣伝するステルスマーケティングという商法を略して使われている言葉です。

反対語としてダイレクトマーケティングという宣伝だとあえて気づかれるように宣伝する商法もありますが、こちらは略して使われることはあまりありません。

 

 

ここで紹介したものはごく一部の言葉だけであり、ネット上で調べてみると星の数ほどのネットスラングがあり、今でも生まれ続けています。

その中でも使って相手に不快に思われない言葉を選んで使う様にしないと、知らないうちに相手に嫌な思いをさせてしまう可能性が「微レ存」かもしれませんね。

2015年1月4日

written

by マナティ


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