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2015月1月20日更新

着太りしがちな冬でも大丈夫!コートを使った着痩せテクニック

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コートを着るとなんだか着ぶくれしてしまいます。どうすれば着やせできますか?(大学1年生・女性)


冬のファッションので欠かせないコート。どのようなコートをお持ちですか。

コートの材質によって着ぶくれに見えたり、体型や色の関係で着ぶくれて見えることがあります。

ポイントを押さえて着やせして見えるようにしましょう。

サックスブルー チェスターコート

着やせして見えるラインはIライン

コートに限らず縦のラインを強調したIラインは痩せて見えます。

たとえばダウンのコートには横のラインが入っていますが、これが着ぶくれて見えるもとです。

トレンチスタイルなどのコートにはそれがなく、着ぶくれ感はあまり出ません。

一番基本のIラインはあなたの体そのものだと思います。猫背ではありませんか。

猫背だと丸いイメージや不健康なイメージがあり着ぶくれそのものより悪いイメージを与えます。

風邪をひいている人は、一時的にしろ猫背になっています、まず風邪を治しましょう。

猫背を治すには自分の腰骨に、頭がのっかっているイメージを常に抱きながら行動することです。

視線を地面より上に、足元より遠くに持っていくこと肩を少しだけ後ろにすること。

このポイントを押さえるだけでもだいぶ違うと思います。

 

コートを締めすぎない

コートがフィットしすぎると体のラインが出すぎてしまい、着ぶくれ感が出ます。

襟もとを少し開ける、ベルトをきつく閉めないなどということを考えてみましょう。

 

襟もとにポイントを置く

今年は特にそうですが、襟もとがポイントになっているコートは多いです。

襟もとにアクセントがあると他のところより目につきますので製品の段階で、すでに襟が大きい、非対称の変わり襟、ファーが使ってあります。

ダウンのコートで首をぐるりと包み込むようなコートがありますが、その面積が大きすぎると着ぶくれに見えることもあるので注意しましょう。

以下に述べますが小物を使ったアクセントのつけ方などを考えてはいかがでしょう。

 

コートとジャケットの重ね着(レイヤーを上手に使う)

コートの下にGジャンを着てコートの真ん中をあえて開きます。

Gジャンのスポーティーな感じが着ぶくれ感を押さえます。

 

小物を使う

ここではストールやスカーフなどのおすすめの結び方を紹介します。

襟もとにストールを一巻きし、手前にたらすと縦のラインが出ます。

大きめに首を覆うようにぐるぐる巻くと襟元にポイントができます。

また、ストールでなくスカーフを巻くと、軽やかな印象が出ます。

首が長いと感じている方は、スカーフをチョーカーにするとアクセントになるでしょう。

ストールとしておすすめなものはチェックのストールやパステルトーンのものです。

黒やグレーのコートにパステルトーンを合わせると襟元に目が行きますし、チェックの物を巻くと縦や斜めのラインができます。

 

 

主に体やコートで縦のラインを強調すること、小物のストールの巻き方などを意識してお勧めしてきましたがいかがだったでしょうか。

お手持ちのコートで着膨れ感を少なくして、冬のファッションを楽しむヒントとして利用していただけたら嬉しいです。

2015年1月20日

written

by rejna


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