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2016月10月27日更新

寝起きでげんなり…顔についた寝跡をすぐに消す方法

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寝起きの時にたまに枕の跡がついてしまうんですけどあれってどうにかならないでしょうか?(大学2年生・女性)


寝起きの跡がついてしまってそうな女性



時間がない朝に限って、顔の寝跡がなかなか取れない!なんてことありませんか?


お部屋が乾燥しがちな冬は特に跡ができやすいそうです。


また、パーティーシーズンのこの時期、前日お酒を飲みすぎたために顔をむくんで跡がつくことも。



顔の跡は乾燥やむくみが引き起こしているパターンがあるんです。




したがって、血流を良くしてむくみを治してやれば、必然的に寝跡も早く治ります。



今回は枕跡をすぐに消す方法を紹介します。いざという時に知っておくと助かりますよ!




顔にまくら跡が残らない方法







1. 蒸しタオル



水を含ませたタオルを500〜600Wの電子レンジで1分加熱し、顔に乗せます。


肌が温まると、皮膚の表面が伸び、これに伴いしわも伸びやすくなります。


お肌を蒸した後は乾燥しやすくなっているので、すぐにお手入れすることを忘れないで。




化粧水や乳液で整える段階も大事です。






2. 化粧水パック



蒸しタオルで温めた後に、たっぷりと化粧水を含ませたコットンやシートでパックすると手軽に水分補強ができます。


毛穴が開いた状態になっているので、ごくごくと化粧水が浸透していくのを感じられるでしょう。


温度差で血流がよくなる効果もあります。




顔にまくら跡が残らない方法







3. マッサージ



耳の後ろのくぼみや鎖骨のリンパ節を刺激し、リンパの流れをよくしましょう。



顔全体を中心から外側へ向かって優しく押してやるだけで効果がありますよ。



クリームやマッサージオイルを手で温めてから行ってください。


力は入れすぎず、流していくようにゆっくりと。顔のむくみが取れて、すっきりしますよ。







4. 足湯



顔のお手入れをしている間に足も温めると、全身の血流がよくなりますし、マッサージの効果アップも期待できそうですね。


温度は42〜43℃と、普段のお風呂よりもちょっと熱いくらいが最適。


7分ぐらいお湯に足をつけた後、お湯から出して一度足の色を確認してみてください。


赤くなっていれば血流が巡っているということです。


もしあまり変化がないようなら、お湯を足してもう2分ほどつかってみてください。


また、起きてから2時間以上経ってもまだ跡が残っている…という場合は要注意!


ほほを指で押してもぴんとしたハリが感じられなかったり、何となくフェイスラインがぼやけてきた、ということはありませんか?


それはもしかすると、お肌の老化のサインかもしれません。


最近は、加齢よりも紫外線やエアコンによる乾燥など外的な要因からお肌もダメージを受けやすくなっていると言われています。


特に、ストレスや寝不足、アンバランスな食生活、飲酒・喫煙、大気汚染などの影響で肌の老化スピードも年々加速しています。


まだ本格的なアンチエイジング化粧品を使う必要はありませんが、一年中を通して保湿ケアをしっかりするのはもはや常識です。


むくみを解消して、メイクののりがよくなる表情筋エクササイズもぜひ始めましょう。




顔にまくら跡が残らない方法








5. 表情筋エクササイズ



まず、顔を上下に引っ張るように「オー」と顔全体を伸ばします。


次に、顔を左右に引っ張るように「イー」と伸ばし、さらに顔を中央にすぼませるように「ウー」とします。


それぞれ3秒ずつ止めて、毎日5セット繰り返します。これで表情筋の縦と横が鍛えられます。


次にほほを鍛えます。片方の口角を引き上げると同時に、引き上げた方の目を力を入れて閉じてみてください。


これを左右3秒ずつ、5セット。


最後に顔を上に向けて首筋をすっと伸ばし、「アー」「ウー」と口を動かして。


それぞれ3秒ずつ5セット行います。





前日の夜に水分を摂り過ぎない、日ごろからむくみをためないようにする。


など前もってできることはいろいろありますが、この表情筋エクササイズだけでも、


すっきりとした1日のスタートを切るためにぜひ朝の新習慣にしたいですね。



いつものあなたで元気にスタートを切ってくださいね!

2016年10月27日

written

by tamaki


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