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2016月8月30日更新

調理がもっと楽しくなる料理初心者が知るべき料理に関する10のコツ

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一人暮らしをはじめるので、自炊をスタートしたいと思っています!でも、料理初心者なので不安です。(大学1年生・男性)


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家族の元を離れ、ちょっと寂しい気持ちもあるけど、
それでも誰にも干渉されない自由な毎日。
誰もが憧れる一人暮らし、みなさんは充実した一人暮らしライフを送っていますか?

しかし、その名の通り一人暮らしというのはなにもかも1人でするということです。

不安もありますが、どこまで自分ができるのか試してみたいという気持ちも芽生えてきますよね。

では、一人暮らしを始めたらまずなにをしてみたいですか?

こう質問すると、ほとんどの方が「料理」と答えてくれます。

そこで今回は、そんな「料理が楽しくなる10のコツ」をご紹介いたします。





1 料理の「さしすせそ」覚えた者勝ち!

よく耳にする「さしすせそ」、これは、砂糖、塩、酢、醤油、味噌の5種類ですね。

これ、実は順番もこのように入れるとベストな場合が多いんです。


例えば、お味噌汁のみそは、沸騰させるとうまみがなくなってしまいますので、料理の最後にいれるんです。

どれも日本の料理でよく使うので、調味料として常備しておいて、ごみになることはない5つですよ。






2 だし系は3種類あればよし

お味噌汁やチャーハンなどは、一見簡単で、一人暮らしを始めた方が最初に手をつける料理です。
しかし、ただ煮るだけ、ただ炒めるだけの料理は、普通には作れるんですが、なんだか「物足りない感」がでてきます。
この「物足りない感」は、ずばり味の深みです。
和風の料理なら、和風だし。中華なら、中華だし。洋風なら、コンソメスープの元。
といった具合に、この3種類をそれぞれとりあえず小さじ一杯をいれましょう。

これだけで、「物足りない感」が「ちょっと料理上手いかも」にかわりますよ。
この3種類、ぜひ料理にあわせて使い分けてみてください。







3 油系は2種類あればよし

小さいサイズのものでいいので、サラダ油とごま油を常備しておきましょう。

サラダ油に関しては、よく使うという理由です。

ごま油は、「風味をだす」ために使います。

これがあるとないとでは、ケーキやチョコが甘い香りがしないくらいの差がでてきます。
パスタが好きな方は追加でオリーブオイルも買っておくと、ソースから自作できますよ。







4 材料はすべて切っておく

料理初心者の陥りやすい誤ちとしては、準備不足であわてて焦がしたり、煮詰めすぎたりすることです。
カレーを作るなら、人参からジャガイモまで皮を剥き、切ってボウルに入れておきましょう。
めんどくさいと言ってこれを省くと、せっかく途中まで上手に出来ていたのに、台無しになることが多いので注意しましょう。






5 レシピに軽く目を通す

レシピ本などを見て作業するのは、なにも恥ずかしいことはありません。
誰しも最初は、そんなものです。

でも、せっかくだからレシピの本などは見ないで作れるようになりたいですよね。

そこで、「野菜切る→炒める→塩こしょう」のようになんとなくでいいので、

軽くだけ読んでおき、思い出すという習慣をつけましょう。

何回か同じ料理をしていると必ず覚えてきますよ。

慣れてきたところで、同じ料理の違う調理方法をざっと5,6レシピ読むのもおすすめです。


料理には各家庭の色がでてくるので、複数見ることで風味を変えたアレンジテクや時短テクが学べますよ。







6 肉や魚は下味をつける

ただ焼くだけなら誰でもできそうですよね。

もちろん、誰にでもできます。そこで、ちょっと工夫をするだけで

満足度をあげることができます。

それが「下味」です。

難しそうですが、意外と簡単。買ってきたお肉に塩こしょう、お魚に塩。

これだけで身が引き締まり、うまみがでやすくなります。







7 狭いキッチンでの料理は電子レンジを使って!

さて、一人暮らしのキッチンはけっこう狭いと思います。

一口コンロ、まな板が洗えないくらい小さいシンクなど、料理初心者を阻むことだらけですよね。


しかし、こんな時使えるのは電子レンジ。

固くて剥きにくいじゃがいもの皮も、水をかけてラップをして5分で、つるんとむけていきます。

レンジだけで、カボチャの煮物やほうれん草に火を通すレシピもたくさんでています。


ぜひ活用してくださいね。







8 揚げ物は揚げ焼きで


たまにしたくなる凝った料理ですが、特に揚げ物は油を濾過したりする


後処理がめんどくさいので、どうしてもしたい場合は揚げ焼きにしましょう。


揚げ焼きとは、文字通り、揚げながら焼くことです。


揚げるより油を少なめに入れるので、後処理も楽ですし、じっくり揚げるので生焼けの失敗も少なくなりますよ。







9 耐熱容器(タッパーなど)で冷凍しまくる!


せっかく作った料理は小分けして冷凍しましょう。


これは、炊いたご飯でもシチューでも適応します。




食費を抑えることもでき、体調が悪い時なども便利ですよ。




10 使用したものはすぐに洗う




家事の一番めんどくさいと言われている「片付け」ですが、
これは、「お腹がいっぱいになると、だるくなる」からです。




ですので、片付けも料理の途中でしてしまいましょう。




煮ている間や、水を切っている間に行うと効率がアップしますよ。





まとめ




みなさんにはもっと一人暮らしの料理を楽しんでいただきたいなと思います。




なぜなら、ものすごくおいしくないものを作っても誰も文句を言わないからです。




気軽にどんどん挑戦してください!




一人暮らしの中で、料理の腕を磨き、さらに充実した毎日を送ってくださいね。

2016年8月30日

written

by nyankotaro


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