現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月6日更新

ほっこり甘くて栄養たっぷり☆あずきを使ったごはんレシピ4つ

1646 views

 あずきをもらったのですが、甘味のほかに赤飯以外使い道がわかりません…アレンジレシピのおすすめを教えてください!(大学3年生・女性)


「あずき」と言えば、すぐにお饅頭やお汁粉、お赤飯が頭に浮かびます。

でも、それ以外に何かあったかしら?

甘いものしか思いつかないけど…

と言うことで、ここでは美味しい「あずき」のごはんレシピを4つご紹介します。

小豆は栄養満点ですので、ぜひ参考にして作ってみて下さい。

 

1.小豆カレー





画像出典:クックパッド

 

誰もが大好きなカレーを小豆で作ったらツブツブでホクホクで美味しいです♪

スパイスとの相性ぴったり!

小豆を茹でた時の煮汁を使えば栄養満点なんですよ。

小豆にはポリフェノールが多く含まれていて、ポリフェノールの代名詞ともなっている赤ワインのなんと1.5倍です。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、生活習慣病や老化の原因と言われている活性酸素を除去する働きがあります。

栄養がたっぷりの煮汁は捨てずにたっぷり使いましょう。

小豆のカレー:http://cookpad.com/recipe/409685

 

2.小豆とかぼちゃのいとこ煮





画像出典:クックパッド

 

冬に美味しいホクホクのかぼちゃに甘く煮た小豆を掛けて出来上がり。

調理はとっても簡単ですね。

かぼちゃは茹でずに蒸すので、なお一層ホクホクに仕上がりますよ。

小豆にはカリウムが豊富に含まれています。

カリウムは高血圧の原因とされる細胞内にたまってるナトリウムを尿中に追い出す作用があります。

毒素が自然と排出され、むくみを改善してくれます。

塩分の摂りすぎが気になる方は食事に小豆を取り入れてはいかがですか?

小豆とかぼちゃのいとこ煮:http://cookpad.com/recipe/1717872

 

3.小豆のトマト煮





画像出典:クックパッド

 

キャベツがたっぷり入った小豆とトマトの煮物です。

小豆は下茹でせずに材料と一緒に煮ます。

味付けは、お味噌と塩。小豆とお味噌は意外に合いますよ。

いろいろな野菜を入れてヘルシーに作ってみましょう。

小豆には、疲労回復やダイエット、皮膚や髪の健康などに役立つビタミンB1が豊富に含まれています。

ビタミンB1は、筋肉内に糖質が蓄積して疲労物質になることを防いでくれる働きがあるため、疲労回復、肩こり、筋肉痛、だるさなどに効果があります。

また、ビタミンB1には強い解毒作用があり、肝臓でアルコールの分解を助けてくれるので、二日酔いにも効果があります。

身体を元気にしてくれる小豆を食べましょう。

小豆のトマト煮:http://cookpad.com/recipe/971290

 

4.小豆シチュー





画像出典:クックパッド

 

小豆と大豆が入った、あたたかシチュー。

牛乳ではなく豆乳を使ったお豆たくさん栄養満点シチューです。

小豆と大豆は形を残してツブツブ感を味わいましょう。

ほっこりアツアツで体がポカポカ温まりますね。

寒い季節にぴったりです。

小豆の皮には食物繊維とサポニンが多く含まれています。

食物繊維は腸内環境を整えて排便をスムーズにしてくれるので、老廃物による肌荒れの予防改善の効果があります。

また、サポニンにはプドウ糖が中性脂肪に変化するのを抑え、脂肪の代謝を促進する肥満防止効果があります。

小豆は美容面でも嬉しい効果を発揮してくれます。

小豆シチュー:http://cookpad.com/recipe/1096669

 

 

 

いかがでしたか?

小豆は甘いお菓子だけではなく、いろいろなお料理に利用できますね。

まして、栄養満点の小豆。

身体のことを考えて積極的に食べたい食材の1つです。

お豆から茹でて栄養を残らずいただきましょう。

 

2015年1月6日

written

by 藍加


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop