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2015月9月8日更新

何が凄いの?!最近話題のハイレゾについて教えます♡

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最近話題のハイレゾについて楽しみ方などいろいろ教えてください。(大学2年生・女性)



携帯音楽プレイヤーを常に私も持ち歩いてます。


最近、よく耳にするハイレゾが気になって調べてみました。





ハイレゾとは?



「ハイレゾ音源」一押しのメーカーソニーよると


現在主流のCD音源は複数の曲を1枚のディスクに圧縮して収録するため音の一部を大幅に削除していた。


ひとつの音楽作品はたくさんの楽器を使用し、音を重ねて作曲が行われる。


しかし実際のCDではアーティストの歌声などがメインなのでギターやドラムなど必要最低限の楽器しか
BGMとして私たちの耳に届かないのです。


一方、ハイレゾ=高解像度の意味で、ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍あります。


だからアーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れる、原音に近い音質なのです。





ハイレゾ楽しみ方



原音に近い音質、コンサート会場で体感するような臨場感これらを楽しめる。


想像しただけでも、既にワクワクします。


どのような楽しみ方があるのか早速、調べてみました。


ハイレゾ音質とCD音質の違いは音の情報量の他に周波数にも違いがあります。


話題の「ハイレゾ音源」を浸透させようとモバイル・PC音楽配信サイトでも、ハイレゾ音源が増えています。






ハイレゾ音源を楽しむためのポイント4つ紹介


1再生専用ソフトのダウンロード


2周波数などパソコンスピーカー設定変更


3ハイレゾ再生可能機器


4ハイレゾ周波数音域対応ヘッドホン


少し調べてみただけでもこれだけの下準備が必要となることが分かりました。


学生にさんには手を出しづらい域かもしれませんね。





ハイレゾ音源対応ウォークマン



「ハイレゾ音源」としてWebにて配信されているが、手元にディスク音源としてはなかなか浸透していない。


世間でDVDとブルーレイ2パターンで作品が発売されているのと同じ状況なのである。



現在、CMなどでソニーが一押ししているハイレゾ。


再生には専用機器が必要で煩わしい点が多い。


では、ハイレゾ音源は手持ちのウォークマンで再生可能なのか調べてみました。



参考URL http://www.sony.jp/walkman/ ソニーハイレゾ



ソニー公式ストアでのハイレゾ音源対応ウォークマン販売価格は128GBウォークマン7万1300円(税抜)


64GB3万3500円(税抜)


32GB2万4500円(税抜)


基本的にウォークマン容量が大きくなければハイレゾ音源には対応できないのです。



参考URL http://store.sony.jp/Product/Audio/Walkman/index.html


ソニー公式ストア ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン


ウォークマン容量32・64GBであればアップル社からもIPODシリーズが発売されています。








価格を比較してみましょう。


こちらは、ハイレゾ非対応ですが音質にこだわりがなければ、どんどん増える音楽保存に必要な大容量・長時間再生の方が重要ではないでしょうか?


アップル社ipodTouch 32GB 2万4800円(税抜)


ipodTouch 64GB 2万9800円(税抜)


アップル社ipodTouchの方が価格も手頃です。






最後に




外で音楽を聴く場合、雑音などもあるので音質は気にしていないというネットの声もあります。


値段、自分のこだわり、ハイレゾ音源販売状況など色んな面を考慮して検討してみてはいかがでしょうか。


2015年9月8日

written

by marie


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