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2014月6月12日更新

CMで使われている洋楽10選

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CMで使われてる洋楽っておしゃれなものが多いですよね。実際の曲のタイトルが気になります。(大学1年生・女性)




 

テレビでは以前から、過去や現在に大ヒットしている洋楽をコマーシャルに起用し、さらに幅広く認知してもらおうとする試みが続けられてきました。



 

このお陰で知らなかった名曲が簡単に聴けるようになり、みんなが気になった曲を探したり、買ったりすることで、CMで起用される前よりも後のほうがCDやレコードの売り上げが上がることもしばしばあります。



 

しかし、CMは移り変わりもとても早いため「気になっていたのに調べる前にもう流れなくなった・・!」という方もいるのではないでしょうか。



 

そこで今回は、そんな方のためにCMで使われている、または近年使われていた洋楽10選をご紹介していきたいと思います。



 

CMで使われている洋楽10選



スズキ「ワゴンRスティングレー」/ One More Time





 

スズキ「ワゴンRスティングレー」のCMに使われていたのが、フランスを代表するエレクトロデュオ、ダフトパンクの「ワン・モア・タイム」です。



 

2000年にリリースされたこの曲は、瞬く間にクラブを中心に大人気になり、聴かない日はないというほど世界中で爆発的なヒットとなりました。




Panasonic パナソニック/ Amazing Grace





 

パナソニックのCMソングとしてMay.Jがカバーする「アメイジング・グレイス」。



 

この曲は18世紀ごろに作られたまさにクラシックな曲なのですが、今なお数々のミュージシャンやシンガーにカバーされ、現代でも多くの曲が時代を越えてリリースされています。




スズキ「ショコラ」/ Les Champs Elysées





 

スズキのCMソングとして有名な「オー・シャンゼリゼ」です。



 

フレンチポップらしい軽快で愛らしい雰囲気をもった楽曲で、口ずさみたくなる人も多いのではないでしょうか。



 

こちらも時代を越えて愛されるまさに名曲と言えるでしょう。




Windows8 タブレット/ Brave





 

サラ・バレルスというシンガーによる楽曲で、windows8のCMに一瞬だけ登場します。



 

この一瞬で虜になった方も少なくはなく、なんとかして曲名を調べたい!という方も多くいたようです。



 

今後ますます人気になる可能性を秘めたシンガーの一人です。




トヨタ「AQUA」/ Go Do





 

世界中で大人気の北欧ポストロックバンド、Sigur Rós(シガーロス)のフロントマンであるヨンシーのソロ活動による楽曲で、トヨタ「AQUA」のCMソングに抜擢されました。



 

ポストロックというジャンルは10年ほど前に最盛期でしたが、シガーロスはそのパイオニア的な存在でもあり、ジャンルを問わず世界中のアーティストに数多くの影響を現在でも与えています。




マクドナルド「アメリカンヴィンテージ」/ Johnny B. Goode





 

マクドナルドのクラシックなコマーシャルでお馴染みの「ジョニー・B・グッド」。



 

こちらはチャック・ベリーというロックンロールの創始者とも言われる伝説的なミュージシャンの楽曲で、ビートルズやジミ・ヘンドリックスといったロックを代表する数々のミュージシャンにカバーされてきた名曲です。




富士フィルム「X-T1」/ True Colors





 

こちらは富士フィルムのミラーレスデジタルカメラ「X-T1」のCMソングであるシンディー・ローパーの「トゥルー・カラーズ」です。



 

1986年にリリースされたこの曲、発売当時はビルボードチャートで2週連続一位になるなど人気を博しました。



 

シンディー・ローパーは1984年のデビュー以降、数々のヒット作を世界に送り出し、押しも押されぬ世界的なシンガーとして活躍してきました。




サントリー「ウーロン茶」/ Stayin'Alive





 

ザ・ビージーズの「ステイン・アライヴ」は日本人のミュージシャンShinichi Osawa(大沢伸一)にカバーされ、サントリー「ウーロン茶」のCMソングとなっています。



 

サタデーナイトフィーバーにも使用され、あまりに人気のためシングルカットされましたが、リリースするや否や、世界中のチャートで上位を占める大人気シングルとなりました。




花王「ホワイトプロフェッショナル」/ Karma Chameleon





 

誰でも一度は聴いたことのあるカルチャー・クラブの代表曲、「カーマは気まぐれ」(邦題)は花王のCMソングとして使用されました。



 

イギリスのバンドとして、長きに渡り人気を保ってきた彼らは1986年に一度解散しましたが、1996年には再結成し、ファンを喜ばせました。




Apple「iPhone 5c」/ Ooh La La





 

コールドフラップというイギリス出身の2人組ユニットで、テクノポップやグラムロックを通過したサウンドが人気のバンドです。



 

2000年のデビュー以来、コアなファンを惹きつけて離さない楽曲の数々の中から、この「ウーララ」がアップルのCMソングとして起用されました。



 

いかがでしたか。



 

お気に入りの楽曲は見つかったでしょうか。


今回はCMで使われている洋楽10選と題して、CMで気になる楽曲をご紹介しました。



 

他にもたくさん名曲がCMソングに起用されていますので、気になった楽曲はぜひ調べてお気に入りにしてみてください。

2014年6月12日

written

by tommy909


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