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2015月1月20日更新

先輩に認められる「飲み会幹事」になる7つの心得

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次の追いコンの飲み会の幹事を任せられてしまいました。先輩に認められるように頑張りたいので、心得を教えてください!(大学3年生・男性)


飲み会幹事

先輩に認められる飲み会幹事に必要なスキルは、まとめていえばただ一つ、「こいつ、気がきくな!」と思われることです。

もともと気がきくタイプであれば、そう難しいことではないでしょう。

しかしそうではない人も大丈夫。ここで紹介する幹事心得を参考に、デキる幹事になってしまいましょう。

ここでは、先輩に認められる「飲み会幹事」になる7つの心得をご紹介します。

 

会場は形に残るように周知する



いくらあなたが「場所はここです!」と前々から知らせたつもりであっても、メンバーの大多数は当日ギリギリになってから、「そういえばどこだっけ」と探し始めることが多いものです。

その事態を予測し、会場の情報は紙なりPDFなりで、形に残るように周知しておきましょう。

そうしておけば、予約の時間を過ぎているのにメンバーが「どこだかわからない」と遅刻するのを防ぐことができ、お店の滞在時間を無駄にしないで済みます。

 

お店はメンバーに合わせる



たとえば俳句サークル、囲碁サークルなど、インドア系の落ち着いたメンバーが中心であれば、お酒を注ぐたびにスタッフが全力でコールするような店は居心悪く感じるでしょう。

またはアウトドア系の、盛り上がり命なメンバーが中心の場合、料理の素材を事細かに説明してくれるようなしっとりした店は、「は、はぁ……」とテンションが下がりやすいものです。

幹事として、会場は中心となるメンバーに合わせるよう、事前訪問してでも細かいリサーチを欠かさないようにしましょう。

 

席は座敷よりテーブルを優先



「みんなでわいわい」というと、つい座敷席を選びがちですが、ミニスカートやブーツの女性にはテーブル席の方が嬉しいものです。

もし座敷席しかないのであれば、前々からそのことを周知しておきましょう。

また座敷であれば掘りごたつ式がくつろぎやすいものですので、会場はそのことを意識して選ぶようにしましょう。

 

端の席に座る



幹事たるもの、場の雰囲気、メンバーの状態を把握していなければなりません。

盛り上げようとして場の中心に座るほうが良いように思えますが、おすすめは端の席。

テーブル全体を見渡すことができますし、スタッフとの連絡もよくとれます。

メンバーの飲むピッチが上がりすぎなら、飲み物のアルコールを薄くしてもらったり、盛り上がって食事が進まないようなら料理の提供を遅くしてもらったり、さりげなく気を使うことができる、最適な席なのです。

 

飲めない人も楽しめるようにする



飲めない人にノンアルカクテル

飲み会ですから、どうしてもアルコールを飲める人を楽しませるようになりがちですが、飲めない人もいます。

アルコールが入ってない分冷静だからこそ、飲める人ほど楽しめないこともあるのです。

メンバー全員が楽しめるよう、飲めない人にも気を使いましょう。

ソフトドリンクやノンアルコールカクテルの充実している店を選び、メニューには必ず炭水化物やデザートを入れるようにしましょう。

飲める人はおつまみがあれば満足かもしれませんが、飲めない人はそうではない場合が多いものです。

 

お会計はスムーズに



お会計時にモタモタしていたら、メンバーが数人消えていた…。

このような事のないよう、会費制であれば事前に会費は集めておきましょう。

楽しい気分を壊さないよう、最初の一杯の始まる前に集めておき、雰囲気にメリハリをつけると良いでしょう。

割り勘制であれば、まず幹事がまとめて払っておき、レシートの合計額が出てから割り勘にするのがスムーズです。

 

二次会候補は数件ストックしておく



二次会セッティング

飲み会前から、周辺の二次会候補はリサーチしておき、一次会の雰囲気によって、最適な二次会を選べるようにしておきましょう。

歌いたい雰囲気であればカラオケ、もう少し飲みたいのであれば落ち着いたバーなど、一次会の終了間際に抑えておくのがベストです。

二次会の場所が決まっていなければ「もう帰る」という人が続出しがちですが、「二次会はここですよ」とはっきり決まっていると、メンバー数はさほど変わらず二次会まで盛り上がれることが多いものです。

 

 

いかがでしたか?

先輩に認められる「飲み会幹事」になるためのヒントはつかめたでしょうか。

ここでご紹介したノウハウは、決して飲み会だけではなく、日常でも、また将来のビジネスでも役立つエッセンスが詰まっています。

あなたが先輩に認められるだけでなく、将来上司にも認められるような、デキる幹事になるよう心から祈っています。

2015年1月20日

written

by 橘 あやめ


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