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2015月3月15日更新

暇な時間には散歩に行こう!あなたを元気にしてくれる毎日ウォーキングのススメ

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最近レポート続きで健康が損なわれている気がします。

何かオススメの健康法はありませんか?


 

わかってはいても、「運動」する時間や機会はなかなか作れないものです。

その点、ウォーキングは最も手軽に出来るスポーツで、手始めに運動を何か始めたいと思っている方にはもってこいです。

運動強度もそれほど高くなく、特別な技術も必要ありませんから、年配の方や運動が苦手な女性の方にもおすすめです。

ウォーキングはもっとも継続しやすいスポーツですから、毎日継続することで大きな効果も期待できます。

 

ウォーキングの効果




画像出典: 健康速報

 

脂肪燃焼&シェイプアップ



ウォーキングのように酸素をたくさん取り込む有酸素運動は、脂肪を効率よく燃やしてくれます。

また基礎代謝量がアップしますので、使いきれなかったエネルギーが脂肪となって蓄えられるのも防ぐことができます。

無理なくシェイプアップができるというわけですね。

 

心肺機能アップ



ウォーキングによって心拍数が増え、体内に酸素を取り込む能力がアップします。

日常の生活でも息切れしたり、バテたりしにくくなります。

 

筋力アップと骨の強化



ウォーキングによって筋肉に刺激を与え、足腰の筋力低下を防ぎます。

また、骨も刺激することで強化されます。

 

新陳代謝アップ・素肌美人へ



有酸素運動をすると血液の循環がよくなり、ホルモンの分泌も活発になり、

新陳代謝がアップして皮膚が盛んに皮脂を分泌するようになります。

皮脂は肌を保護して、しっとりつやつやをキープできます。

 

ストレス解消



適度な運動はストレスを解消するのに役立ちます。

血液の循環がよくなり脳にも酸素が行き渡り、自律神経のバランスが良くなると言われています。

また脳も活性化され、頭もすっきりしますよ。

 

寝つき、寝起きがよくなる



ウォーキングは、覚醒・睡眠リズムをコントロールしている自律神経(交感神経と副交感神経)を刺激して、

生体リズムを整える働きをします。

生活リズムが乱れがちな現代人にはウォーキングは最適ですね。

 

生活習慣病の予防



ウォーキングによって肥満や運動不足が原因となる生活習慣病が予防できます。

運動を継続すると血液の循環がよくなり、HDL(善玉)コレステロールが増え、動脈硬化などが予防されます。

また、血圧も安定してきます。

 

ウォーキングのポイント




画像出典: photo AC

 

歩き方



腕をしっかり振って、少し早足で歩きます。

歩幅は大きめで、身長の半分ほどが効果が上がります。

靴もウォーキングシューズがいいですね。

帽子やタオルもお忘れなく。

 

心拍数



《最大心拍数(220-年齢)の50~65% 》ぐらいを目安にするとダイエットに効果的です。

この程度の心拍数なら呼吸が楽にできて、酸素をいっぱい取り込めるので、長い時間歩くこともできます。

スタミナをつけるなら、《最大心拍数(220-年齢)の60~85%》を目安にすると効果的です。

オーバーペースにならないように注意しましょう。

 

ウォーキングの時間



体の脂肪が燃え始めるのは、運動開始後20分ほど経ってからですので、

ダイエットのためには、少なくとも20分以上歩くことが必要です。

 

ウォーキングの回数



ウォーキングは、毎日歩かなければ効果を得られないということはありません。

大切なのは、義務感にとらわれず、自分のペースを作っていくことです。

初めは、週3日くらいから始めましょう。

だんだん日数を増やしていき、週5日ぐらいにすると、長続きするようです。

 

 

いかがですか?

さあ、あなたも今日からウォーキングにでかけましょう!

2015年3月15日

written

by みゅう


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