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2015月1月14日更新

彼氏との喧嘩の原因になりやすい!お金にまつわる価値観の違い5選

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結婚とかを考えるとお金に関する価値観の一致ってすごく重要だと思うのですが、どうでしょうか?(大学4年・女性)


お金の事で彼氏と喧嘩って最悪ですよね。

付き合い始めは何もかも楽しかったのに、いざお金の事になった途端にこんなに価値観が違うという事がわかってしまうとそこからがキツいですね。

今日はそんなお金にまつわるお話です。

喧嘩

1、ガソリン代は割り勘?その1



 

電車で移動すれば何も問題はない話ですが、車のガソリン代をどう考えるのか、これは付き合い始めではなくて充実期に入ったあたりから問題が出て来ます。

普段電車で移動するカップルの場合ですが、彼が車を出して二人で遠くまで遊びに行った時に、そのガソリン代を二つに割られたと言って激怒している女性がいました。

彼女いわく、彼の趣味は車だそうであくまでもその趣味に付き合って乗ったんだから、ガソリン代請求なんてケチくさくて一気に恋も冷めたという事でした。

確かにさんざん車を自慢して俺の趣味って最高とか言っておきながら、じゃあガソリン代2000円な!と言われたらどうなんでしょう?

タクシーか?って突っ込みたくなる気もしますが・・・。

 

2、ガソリン代は割り勘?その2



 

普段は自分をお姫様扱いしてくれた彼は、会社や食事会が遅くなるといつも車で迎えにきてくれていました。

それなのに一日デートで長距離をドライブした日の別れ際に、悪いけど今日のガソリン代良い?と聞かれて気分が谷底まで落ちたそうです。

お姫様からメイドまで格下げされた様な気分だったって。

 

電車なんてほとんど使わなくて車が移動手段と言う地域では、1,2のような問題は起きないと思いますが・・・。

 

3、お金の貸し借り



 

これは男女間だけでなく同性の間でもよく起きますが、貸した方は覚えていて、借りた方はすっかり忘れてるという意識の違いです。

恋愛の初期の場合、相手に嫌われたくないという気持ちから貸しているお金の事がなかなか言い出せない。

ケチな女だと思われたくないという気持ちはわかりますね。

でも、そういう事を忘れがちな人はまた忘れますから、言わないとストレスで病気になりますよ。

相手にとって嫌な良い方にならなければ大丈夫、次回会った時にさらっと言ってしまいましょう。

でも、そこで相手がスットボケたりしたら、もう次の彼を探し始めた方が良いですね。

お金にルーズな男は信用できませんから。

 

4、こだわりのグッズを高いと言われた時



 

運命の人だと思っていた彼に自分のこだわっている物を見せたら、興味無さそうな顔をして、これってそんなにするの?高いな~、と言われたらもうガッカリですよね。

その場で片方の靴脱いで、ヒールの方で思いっきり殴りたくなりますね。

皆こだわりのポイントは違いますが、こだわっている物に対してはすごくピュアな思いがあります。

それを相手の立場になって理解してあげなくちゃいけないです。

時には子供みたいな趣味に大金使っている人もいますが、そういう部分もひっくるめて好きじゃないと長続きしませんよね。

逆に自分にとっては価値が無いけど、彼にはある物ならわかってあげようと・・。

でも、彼が自分の生活レベル以上のこだわりに大金を使っていたとしたら・・・・・その時はスッパリ別れましょう!生活必需品そっちのけでオモチャを買ったりしますからね、そういう男は!

 

5、納得の出来ない割り勘



 

付き合い始めの頃は男義を見せてほとんど彼が支払う場合が多いと思いますが、恋愛も2年目以降の充実期に入って行くと、だんだん割り勘も増えて行きます。

私の知り合いは割り勘になった時点で別れると言う極端な人がいました。彼女いわく、その程度の女になったのならもうこっちも用は無いそうです。

それも極端な気がしますが、飲食の量も男女で違うのに2で割られるのはどうかと思うし、かと言ってあまり細かく計算されても神経質そうで引くし、男女の割り勘て意外に難しい気がします。

男性の方が少し多めに払うと言うのが一般的ではあると思いますが、その辺の加減が上手く行かないと、お互いに不満を飲み込んだまま時間が過ぎてあらぬ所で爆発したりしますから、注意に越した事は無いですね。

 

男女間で起こる価値観の違いというのは沢山ありますが、お金に関して言えばこればかりは価値観の同じ人でないと将来苦しむ結果になると思います。

お金の事でもめて喧嘩をしたり別れたりしたら、本当に後味の悪い思い出になってしまいます。

貧乏なのか金持ちなのかより、お金の価値観の同じ人を選ぶというのは大切な事ですね。

 

 

 

 

2015年1月14日

written

by makibako


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