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2015月1月8日更新

コーヒーから乗り換える?「紅茶」を普段から飲む7つのメリット

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紅茶って身体にとってどんな良い効果があるんですか?(大学2年生・女性)


紅茶の効果

毎朝、コーヒーで1日が始まるという人は多いのではないでしょうか。

それに対して紅茶を愛飲している人はコーヒー党より少数ですよね。

しかし、紅茶に隠されているたくさんのメリットを知ると、あなたも早速、紅茶を試してみたくなるかもしれません。

これから普段から飲む紅茶の7つのメリットをお教えします。

 

1・疲労回復とアロマセラピー効果



まず、紅茶の香りをかいだ時点ですでにリラックス効果があらわれることがわかっています。

更に、紅茶に含まれる”テアニン”という物質が脳にα波を発生させるのを助けるのでホッとしたい時に紅茶を飲んで、リラックスした気分で過ごすことはストレス解消や疲労回復に大変効果的です。

様々な香り付け(フレーバード)の紅茶を取り入れて好きな果物や花の香りを楽しみましょう。

 

2・口臭と虫歯の予防



もし口臭が気になるなら、ストレートティを飲み始めて下さい。

紅茶に含まれている「ポリフェノール」という成分が歯垢の原因となる細菌の増殖を抑える働きをします。

また、酸の生産を減少し歯周病の予防にも効果があるそうです。

さらに、紅茶の茶葉には多くのフッ素も含まれていて、歯のエナメル質を強化するので虫歯予防に効果的です。

 

3・美肌とアンチエイジング



紅茶でアンチエイジング

美容に関連して「ポリフェノール」という言葉をよく耳にしますね。

ポリフェノールには様々は種類があって一般にはワインが有名です。

紅茶に豊富に含まれる「タンニン」と呼ばれるポリフェノールは、体内で老化の原因となる活性酸素を抑え、アンチエイジングやシミ予防に効果的な「抗酸化作用」と呼ばれる働きをします。

人の体も金属と同じように錆びていくので紅茶はそれを遅らせるのに効果的な飲み物であると言えます。

 

4・ダイエット効果



紅茶の主成分は、タンニン・カフェイン・ビタミン類・アミノ酸などがあります。

中でもポリフェノールは、緑茶やウーロン茶よりも豊富に含まれています。

ウーロン茶のダイエット効果はよく知られていますよね。

紅茶ポリフェノールは食事の脂肪分の吸収を低く抑えるという働きがあります。

ダイエット時には冷たいよりも温かい物を飲むのがより効果的です。

 

5・風邪の予防



紅茶に含まれるフラボノイドという成分には抗菌作用があるので、風邪のウィルスの感染を抑制する効果があります。

喉が痛む時など紅茶でうがいをする人もいるようです。

又、体を温める作用があるので、寒気がする時などに飲むと体が温まって風邪予防になります。

 

6・生活習慣病の予防



現代社会では若い人のうちでも成人病の羅漢率が増えています。

食事の飽食、運動不足、喫煙、飲酒など生活リズムが乱れがちになると成人病を引き起こす原因となります。

日頃の生活を見直しつつ毎日紅茶を摂り入れるようにしましょう。

紅茶に含まれるカテキンやフラボノイドには血中コレステロールの抑制作用・血糖値抑制・動脈硬化抑制作用などもあります。

 

 7・使用後のティーバッグの活用法



使用後も活用

これまで飲む事のメリットあげてきましたが、紅茶の茶葉には消臭効果があります。

茶の匂いの吸着力は古くから知られていて、最近は茶ポリフェノール入りの口臭抑制用錠剤などが市販されています。

使用後の紅茶ティーバッグは乾燥させて冷蔵庫内や靴箱の脱臭に活用できます。

 

 

いかがでしたか?

紅茶を飲むことでこんなメリットがあるのです。

これからは優雅にティータイムを楽しんでくださいね。

 

2015年1月8日

written

by betty-2


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