現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月7日更新

アジアとヨーロッパ、2つの文化の融合を感じるトルコのおすすめ観光スポット5選

590 views

今度初めてトルコに旅行に行きます!おすすめの観光スポットを教えてください!(大学1年生・女性)

トルコといえば、最近海外旅行でも人気が出てきている国ですよね。


学生の卒業旅行などでも候補にあがるほどです。


そこで今回は、トルコを訪れたなら絶対に行くべき観光スポット5選をお送りしたいと思います。


これから春休みに旅行を計画しているならば、ぜひ参考にしてみてください。






イスタンブール



出典:トルコ政府観光局ホームページ


イスタンブールはアジアとヨーロッパ、2つの大陸にまたがるトルコの大都市です。


かつては、ローマ帝国・ビザンツ帝国・オスマン帝国と、3代続いた大帝国の首都でもあったため、その時代の建築物が多く残されています。


トルコの建築物と聞くと、おそらくモスクを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。


イスタンブールには、そのモスクが数多く存在しています。 その中でもおすすめのモスクをご紹介します。






スルタン・アフメット・モスク



出典:トルコ政府観光局ホームページ


アヤ・ソフィア博物館と向かい合うように建っているモスク。


夏の夜には、光と音のショーも開催されます。


内部の壁が、美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、ブルーモスクという名で知られています。






スレイマニエ・モスク



出典:トルコ政府観光局ホームページ


オスマン帝国最盛期の建設されたモスクで、丘の上にあり、どこからでも人の目を引きます。


イスタンブールにあるモスクの中でも最も美しいモスクとされています。


モスクの他にも、イスタンブールには偉大な宮殿や博物館、教会、バザール、美しい自然など、見どころがたくさんあります。


また、ショッピングも楽しむこともでき、特に旧市街にある、カパル・チャルシュという屋根付き市場がおすすめです。


ここには、4000軒以上のお店があるので、上質の皮製品を安く手に入れることができたり、珍しいアンティークなどの堀だしものを手に入れたりすることもできます。






カッパドキア地方



出典:トルコ政府観光局ホームページ


カッパドキアは、何百万年という時を経て、今の姿になっています。


活火山の噴火によりできた凝灰岩の大地が、雨に打たれ、川などに浸食された結果、「妖精の煙突」として知られる美しい奇岩群を形成しました。


カッパドキア地方は、ユネスコにより世界遺産に指定されており、奇岩群の他にも、セルジューク朝時代とオスマン帝国時代の芸術や建築物の傑作を楽しむことができます。


また、カッパドキアにはたくさんの地下都市があり、観光客に開放されています。






アンカラ



出典:トルコ政府観光局ホームページ


アンカラは、トルコ共和国の首都で、中央アナトリア地方の中央部に位置しています。


アンカラは、古くから文化、交易、芸術の中心地として栄えており、1923年にトルコ共和国が樹立した際に首都となりました。


そのため、アンカラには博物館やモスク、アンカラ城など、歴史的建造物が多くあります。


中でも、高台にある、古代と現代の建築上の概念を融合させたアタテュルク廟がお勧めです。







出典:トルコ政府観光局ホームページ


アタテュルク廟内には、博物館があり、トルコ共和国創始者のムスタファ・ケマル・アタテュルクの銅像や直筆の書、写真などが展示されており、トルコ共和国設立までの歴史を感じることができます。


また、夏の夜には、光と音のショーも開催されます。


さらに、アンカラには歴史的建造物ばかりでなく、近代的な建物もあります。







出典:トルコ政府観光局ホームページ


特に、チャンカヤのアタクレ・タワー、クズナイ、トゥナル・ヒルミ通りは近代的なショッピングエリアとなっています。


アタクレ・タワーの125mの最上階からは、街全体を見渡すことができ、さらに回転レストランもあるので、360度風景を楽しむこともできます。


昔ながらの商店街で宝石や絨毯などを買うもよし、近代的なショッピングモールで洋服やバッグを買うのもよしなので、お買いものだけでも楽しめそうですね。






パムッカレ



出典:クラブツーリズムホームページ


パムッカレは、エーゲ海のリゾート地にある、自然が作り出した石灰棚で、世界遺産に登録されています。


地面から湧き出た石灰成分を含む温泉水が、100mの高さから流れ、無数の青白く綺麗なプールを作っています。


この温泉には、心臓病や循環器疾患、消化器疾患、肉体疲労などに効果があるとも言われています。


以前は入浴できたものの、今は入場が制限されています。


しかし、裸足で歩くことはできるので、世界遺産を肌で感じることはできます。


なんといっても、この息を飲むほど美しい景色、一度は目に焼き付けておきたいですね。


また、このパムッカレの上には、もう一つの世界遺産であるヒエラポリス遺跡もあり、円形劇場やローマ式浴場、大浴場跡など見ることができます。







エフェソス



出典:ファイブスタークラブ ホームページ


南エーゲ海地方に位置するエフェソスは、古代の商業の中心地であり、壮大な建設計画のあったアルテミス神殿があります。


ここには、ケルススの図書館や劇場、浴場などの遺跡が残っています。


また近くの町には、使徒のお墓として建てられたバジリカ聖堂のそばに、ビザンティンの要塞がそびえるように建っています。


さらに、エーゲ海には綺麗なビーチリゾートもたくさんあり、ショッピングを楽しむこともできます。


雄大な遺跡を楽しんだ後は、ゆっくりと時間の流れるビーチで過ごすのもいいですね。






いかがでしたでしょうか。


ヨーロッパとアジアの文化が融合するトルコ、とっても魅力的ですよね。


遺跡にショッピングに壮大な自然に綺麗なビーチ…、何日あっても足りないと思ってしまうのではないでしょうか。


これから冬休み・春休みの旅行シーズンに、ぜひ参考にしていただければと思います。







2015年10月7日

written

by ma-and-sh


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop