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2014月6月12日更新

キャバクラで4ヶ月で副店長になる道のり vol.1

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どうも白根(@shirane916)です。

 

今回は、僕の実体験を元にキャバクラとはなんぞや?ということから

どうすれば、4ヶ月で副店長になれるのかということについて解き明かしていきたいと思います。

まず、キャバクラとはどういう仕組になっているかについて説明しましょう。

キャバクラとは、時間制クラブとも言われる業態です。

発祥は、大阪の堺市であると言われています。

僕は、北新地という地域のキャバクラで働いていたのですが、この地域は西日本で一番高級なお店が多い地域で有名です。



キャバクラには1時間あたりで料金が設定されています。


僕が居たお店は1時間座って女の子が一人ついて1人¥9,000でした。


※この料金をセット料金といいます。セット料金は地域によってお店によってまちまちです。



 

そこに、ドリンク代が1杯につき約¥1,000、女の子を指名すると指名料が1時間につき¥2,500かかります。


さらに、その全ての金額を合算したものに消費税5%とサービス料が15%(これずっと謎でした笑)合計20%加算されます。


なので、お店に入ってドリンクも飲まず女の子も指名しなければ¥10,800で帰れます。


※ただ、これやるとケチなやつと思われるので要注意!



 

お店によって違うのが、ハウスボトルで飲めるお酒の種類です。


ハウスボトルとは、1時間のセット料金に含まれている飲み放題のボトルのことです。


これは、お店によって違うので、入店時に確認します。


交渉次第でビールが飲み放題になることもありますよ(^^)



 

さて、料金体系はほどほどに、それでは何故僕がキャバクラで働くことになったのかをまずお話します。



 

その当時、僕はピアニストと付き合っていました。



 

彼女は若干二十歳でピアノを弾いてお金をもらっていたのですが、そういう場所は限られます。実際、彼女がピアノを弾いていた場所は、北新地のラウンジでした。


割の良いお給料がもらえますし、人前でピアノを弾くことで技術もあがると喜んで働いていました。



 

ある日、そんな彼女を見たお客さんが、「あのピアニストとも飲みたい」と言い出したらしいです。そこで、店長から頼まれて少しだけ席に座って飲んだのです。


すると、いつものお給料の倍額をいただけて、さらにその席がすごく楽しかったようで、こんな良いことはないということでピアニスト件ホステスとして働きだしました。


しかし、その当時の僕はキャバクラにものすごく如何わしいイメージを抱いていたので、不安を覚えました。



 

ただ、その不安は業界のイメージから来るもので、何も知らない状態で否定批判することや、不安を覚えるのもおかしいなと思うようになったのです。


そしたらあとは簡単!



 

自分が体験したら良いのだと、その足でコンビニで求人誌を手に取りキャバクラに電話をかけたのでした・・・。



 

vol.2に続く

2014年6月12日

written

by takaaki-shirane


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