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2015月1月11日更新

スムージーより栄養たっぷり?甘酒を飲むと体にいい理由

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甘酒が栄養たっぷりでおすすめだよ~って知り合いのエステティシャンに言われたんですけど、本当ですか?詳しく教えてください(大学3年生・女性)


寒くなってくると甘酒が美味しい季節になりますね。

子供の頃は、冬になるとよく親が作ってくれて飲んだ記憶がありますが、今はみかけなくなっていました。

しかし、最近その高い効果に、美容ドリンク・ジャパニーズヨーグルトとも言われ注目されています。

今回はその甘酒の効能をご紹介します。

画像出典:atpress

 

甘酒は飲む点滴



甘酒は別名、飲む点滴や栄養ドリンクと言われるほど栄養価の高い飲み物です。

甘酒の主成分は、アミノ酸やブドウ糖です。体力回復や自然治癒力を高めます。風邪や体調不良、夏バテの時に飲むと良いです。

 

また、甘酒の原料の麹には麹菌が含まれています。これはシミや美白など肌に対する健康効果が高いことがわかっています。

ビタミンB群も豊富なため、甘酒を顔に塗ってもお肌に良いといわれています。

 

昔は冬に暖めて風邪の予防として飲んだり(すりおろししょうがを入れたりしたそうです)、夏は夏バテ防止のために良く飲まれていたそうです。

今はブドウ糖を点滴しますが、昔は甘酒で栄養を補給して、病気などの予防をしていたのですね。

 

甘酒の効果・効能



 

子供もや妊婦さんでも飲める



甘酒とありますが、お酒が入っていないものもあります。ノンアルコールの甘酒であれば、お子様や妊婦さんなどでも安心してお飲みいただけます。

 

便秘解消に



甘酒に含まれる麹由来の食物繊維とオリゴ糖には、腸内の環境を整えて働きを良くしてくれます

それにより便秘も改善され(便秘は肌荒れの原因の一つでもあります)、肌荒れもおきにくくなってきます。

 

ダイエットサポートにも



甘酒の主成分のひとつであるブドウ糖は、血糖値を上昇させ、満足感を得られる効果があります。

このため食欲を抑えたいときなどに、甘酒を飲むことによって満足感が得られ、食事も抑えられます。

甘酒は、砂糖を入れて甘さを出しているものと、麹を糖化させて甘みをだしているものとあります。

砂糖を使用している方は、カロリーも高くなりますので気をつけましょう。

 

アミノ酸が豊富



人間の体は約20種類位のアミノ酸からできています。そのうち9種類は食事などから摂取する必須アミノ酸です。

甘酒はこれだけで、その9種類とその他のアミノ酸が含まれています

夏バテや疲労時に飲むと、アミノ酸が補給されて疲れがとれます。

 

ビタミンB群も豊富



糖質、脂質、たんぱく質の代謝に必要なのがビタミンB群です。

麹はビタミンB1・B2・B6・B12、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなどを作ります。それが甘酒の成分となります。

市販のビタミンB群をおぎなうサプリメントより、 手軽でおいしく摂取できます。

 

 

いかがでしょうか。お酒で有名な月桂冠研究所では、甘酒の摂取により血圧上昇の抑制、肥満の防止、健忘症の予防・改善との関係が確認されています。

朝、コップ1杯程度(200ml位)の甘酒を飲むのが一番効果が高いそうです

ぜひこの機会に、サプリメントのかわりに、皆さん甘酒を飲んでみて下さいね。

 

 

 

 

2015年1月11日

written

by 悠裕


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