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2015月3月15日更新

安全・安心な海外旅行に!治安の良い国・悪い国20選

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長期休みに行く海外旅行先を探しています。どんな国が治安がいいですか?逆に治安の悪い国も教えてください!(大学3年生・男性)


はじめての海外旅行はもちろん、何度も行っている海外旅行でも、やっぱり旅先を選ぶ際に気になるのは、その国や地域の治安ですよね。

今回は治安の良い国・悪い国を10か国ずつご紹介したいと思います。

治安の良い国・悪い国の基準は、イギリスのエコノミスト紙が各国や地域がどれくらい平和かを相対的に数値化した、世界平和度指数(2013年)を参考にしています。

ぜひ今後の海外旅行先の参考にしてみてくださいね。

 

治安の良い国10選



 

1、アイスランド (首都:レイキャビク)





画像元:地球の歩き方ホームページ

エコな国として有名なアイスランド。

実は、秋から春にかけてはオーロラを見ることができたり、豊富に温泉があったり、特異な景観があったりと見どころが満載なのです。

さらに、アクティビティも充実しており、氷河ハイキングが人気のようです。

まさにアイスランドならでは!

 

2、デンマーク (首都:コペンハーゲン)





画像元:地球の歩き方

北欧に位置するデンマーク。

首都のコペンハーゲンは、数々の宮殿や古い建物が立ち並ぶ街としても有名で、おとぎの国に迷い込んだよう。

港にある人魚姫の像も有名ですね。

 

3、ニュージーランド (首都:ウェリントン)





画像元:ニュージーランド航空ホームページ

ニュージーランドといえば、やっぱり自然!

北島と南島に分かれており、それぞれの自然を満喫できるのが魅力のひとつ。

北島には温泉が多く湧き出ていたり、南島には世界遺産のフィヨルドがあったりと、楽しみは尽きません。

 

4、オーストリア (首都:ウィーン)





画像元:オーストリア政府観光局ホームページ

オーストリアといえば音楽?

オーストリアと聞いて思い浮かぶのは、やはり音楽の地ということでしょうか。

ウィーンやザルツブルグは音楽・文化の地として有名ですが、アルプスの大自然を楽しむこともできます。

 

5、スイス (首都:ベルン)





画像元:スイス政府観光局ホームページ

ヨーロッパ中心部に位置するスイス。

マッターホルンをはじめとする壮大なアルプスや、湖、ヨーロッパ最大級の氷河などの自然を堪能できるだけでなく、世界遺産となっている歴史的建造物を楽しむことができます。

また、公用語として4言語を使っているため、様々な文化に触れることも可能です。

 

6、フィンランド (首都:ヘルシンキ)





画像元: フィンランド旅行

フィンランドといえばサンタクロース村やムーミンを思い浮かべる人も多いはず。

しかしフィンランドの魅力はこれだけではありません。

都会にいながらも自然を満喫できるヘルシンキや、美しい群島地域の古都トゥルク、冬にはオーロラを満喫できるラップランドなど、それぞれの地域に見どころ満載です。

 

7、ルクセンブルク (首都:ルクセンブルク市)





画像元:地球の歩き方ホームページ

学生の海外旅行先として、ルクセンブルクが候補に挙がることは、あまりよくあることではないかもしれませんね。しかし、魅力はたくさん!

ルクセンブルク市は、昔ルクセンブルク家によって築かれた環状城壁とその内側の旧市街のこと。

屋根がすべて黒で統一されていることもあり、どこを撮っても絵になります。

ノートルダム大聖堂や教会などの古い建造物、そして大自然、冬になればクリスマスマーケットも開かれます。

 

8、カナダ (首都:オタワ)





画像元:カナダ観光局公式ウェブサイト

海外旅行先、留学先、ワーキングホリデーとしても人気が高いカナダ! カナダには観光名所もたくさんありますね。

アメリカとの国境に位置するナイアガラの滝、メープル街道、旧首都トロント、冬になればオーロラが鑑賞できるイエローナイフ…季節によっても様々な顔を見せて楽しませてくれます。

 

9、スウェーデン (首都:ストックホルム)





画像元:在日スウェーデン大使館公認観光情報サイト

北欧に位置するスウェーデン。

首都ストックホルムは全体的に建物が低く、カラフルな建物も多く、街並みも綺麗なので、お散歩しているだけでも楽しめます。

また、おしゃれな建物が多い旧市街ガムラスタンも魅力的です。

また北部には、世界屈指の大自然が広がっています。

 

10、ベルギー (首都:ブリュッセル)





画像元:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル公式サイト

国際都市ブリュッセルのあるベルギー。

観光としては、ブリュッセルやブルージュが有名ですね。

特にブリュッセルにあるグランプラスは昼に訪れても夜に訪れても圧巻です。

そして、ベルギーといえばチョコレート。

街にはチョコレート屋さんがあふれているので、食べ歩きをしてもいいかも。

ちなみにグランプラスにはGODIVAの本店があります。

 

治安の悪い国10選



 

1、アフガニスタン (首都:カブール)





画像元:DLIFT

治安の悪い国と聞いて一番に思い浮かぶ人が多いのではないだろうか。

今でもあちこちでテロ行為が起きており、民間人が巻き込まれるようなことも少なくありません。

また外国人を目的とした誘拐事件も頻繁に起きているため、せっかくの海外旅行でアフガニスタンに行くことはやめておいた方がいいと思います。

 

2、ソマリア (首都:モガディシュ)





画像元:DLIFT

海賊問題でメディアから国名を聞いたことがある人も多いはず。

ソマリアというと無政府状態で拳銃などの武器を持った人が、町を普通に歩いているというような話も聞いたことがあるのではないだろうか。

ソマリアのなかでも特に南ソマリアは治安が悪いというが、実はソマリアはアラビア海に面した国であるため、海がとても綺麗でまるでリゾート地のようなのです。

どうしてもソマリアに行ってみたい場合は、1991年に独立し、今も平和が保たれている、ソマリア北部のソマリランドに行くことをお勧めします。

 

3、シリア (首都:アレッポ)





画像元:DLIFT

今や悪い意味で、ニュースでよく聞くようになってしまったシリア。

実は、少し前までは観光地としても栄えていたのです。

特にアレッポ市街は1986年に世界文化遺産に登録されており、歴史的建造物や文化が根付いていることでも有名なのです。

いつかまた、危険を冒さずとも旅行できるような国になってほしいですね。

 

4、イラク (首都:バグダッド)





画像元:DLIFT

イラクと聞いたら、国際的テロ集団アルカイダが一緒に思い浮かぶ。

2004年に日本人男性がアルカイダの犯行グループに誘拐され、殺害された事件があってから、連日その名をニュースで聞いていたと思います。

平和に対する意識が高くなっている一方で、最近になってまた、テロ行為が多発しており、死者も出ています。

 

5、スーダン (首都:ハルツーム)





画像元:The Travelers Guardian Inc.

スーダンの首都ハルツーム。

実は白ナイルと青ナイルの合流地点で、クシュ王国時代の遺産が展示してある国立博物館等があり、観光地としても名が知られているのです。

しかしながら、南スーダンの治安は悪く、2013年からのクーデターにより、各地で反政府勢力との内戦状態にあります。

 

6、パキスタン (首都:イスラマ)





画像元:DLIFT

パキスタンはアフガニスタンと国境を接しており、国境付近では今でもテロ行為等が起こっているので、治安は良くなく、退避勧告が出されています。

しかし、パキスタンには世界遺産に登録されているモスクや、モヘンジョダロの遺跡など、みどころがたくさんあるのも事実なのです。

なんの不安もなく旅行ができるようになったら、ぜひ行ってみたいですね。

 

7、コンゴ民主共和国 (首都:キンシャサ)





画像元: DLIFT

以前から内戦がおこっていた地域であり、その内戦により虐殺もりました。

また、女性のレイプも頻繁に起こっていたような地域で、信じられないことに、どちらにも政府軍が加担していたのです。

女性が一人で旅行なんて、絶対に行きたくないところですね。

 

8、ロシア (首都:モスクワ)





画像元:DLIFT

ロシアは、上記の国々に比べれば、テロ行為などを心配する必要もないでしょう。

しかし、ロシア全土の情勢は不安定で、最近では、観光客を狙ったスリや強盗事件が多発しています。

また、アジア人を差別する動きもあるため、急に暴力を振るわれるなどの被害も出ています。

観光地であれば、日本にいる時よりも荷物の持ち方などに注意していればそれほど問題はありませんが、大通りでなく路地裏などに入るときは注意が必要です。

 

9、北朝鮮 (首都:ピョンヤン)





画像元:THREE SEVEN INTERNATIONAL

ホームページ 日本人が北朝鮮と聞くと、拉致問題などがあるため、あまり良い印象を持つ人はいないのではないでしょうか。

しかしながら、日本から北朝鮮への旅行者が絶えないのも事実です。

北朝鮮には200以上の地域がありますが、なんと海外からの旅行者を受け入れているのは10数か所程度だそうです。

しかし、外国人を受け入れているということもあるのか、ホテルは豪華で、中にはカジノがあるホテルもあります。

四季によって景観も変わり、料理も韓国ほど辛いものはないので、日本人の口にも合いそうですね。

ただ、北朝鮮に旅行に行くためには、事前にビザを発行し、旅行の行程までガイドとしっかり決めてからでないとだめらしいので、少々面倒ですね。

 

10、中央アフリカ (首都:バンギ)





画像元:トリップアドバイザー

中央アフリカには、現在テロ組織があるという情報はありませんが、2013年のクーデター以降、首都バンギでイスラム教徒とキリスト教徒の対立が激化し、国連担当者も「かつてない残虐さ」と語ったほどです。

そのため、物価も上昇し、栄養失調のこどもや薬を買えないエイズ患者は増える一方。

今でも街中では、突然いたる所から銃声が聞こえているようです。

楽しんで旅行することはできないでしょう。

 

いかがでしたか。

今回は、世界平和度指数を参考にしたので、治安が良い国といっても、殺人や強盗が全くない国というわけではありませんし、また治安が悪い国といっても観光地として確立されているところもあります。

海外旅行に行く際は、どの国を訪れるにしても、細心の注意を払っていきたいですね。

ちなみに、日本は世界平和度指数で、世界第6位でした!あっぱれ!

(今回の治安の良い国10選は、日本を省いています。)

2015年3月15日

written

by ma-and-sh


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