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2014月6月11日更新

遠距離恋愛が上手くいく人・いかない人の4つの違い

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 彼氏が今度留学にいくことになりました…遠距離恋愛を続かせるために気をつけるべきことってなんですか(大学3年生・女)


観覧車とカップル

© Igor Mojzes - Fotolia.com

遠距離恋愛って難しいですよね。そもそも、顔が見えないとコミュニケーションってうまくいかなくなってしまうことが多いもの。遠距離恋愛の場合、なかなか直接会って話すということが出来ないので、声だけ、あるいは文字だけのやりとりの中で思わぬ誤解を与えてしまったり、時間や考え方にどうしてもすれ違いが起こってしまいがちです。ただ、現実に何年も遠距離恋愛をうまく続けているカップルがいるのも事実。一体、遠距離恋愛がうまくいく人といかない人、それぞれのカップルはどう違うのでしょうか?

 

 

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連絡の頻度をコントロールできるかどうか



「気持ちは繋がってるから平気」なんて言う人もいるかもしれませんが、だからと言って連絡が少なくなり、自分と会いたがってくれているのか、自分の事を思い出したりしてくれているのかさえもわからない…と相手を不安にさせてしまうのはよくありません。さらに、お互いが「連絡を取らなくても平気」という状態はそのまま自然消滅へと向かってしまう可能性もあります。意識的に、少なくとも1日に1度は何かしらの連絡をとるのが望ましいです。


反対に、さみしいからと言って毎日何時間も電話をしてしまうひとが居ますがこれもタブー。最初のうちはお互い楽しくても、離れて生活することに慣れてしまうと、それぞれが生活する中で毎晩の長電話が一方にとって義務のような、重いものになってしまうこともあるのです。



 

次にいつ会うかを決めている



お互いに忙しいからと言って、「予定が合えば会う」という方法で次のデートの予定を立てようとすると、先延ばしになってなかなか会えないもの。遠距離恋愛をうまく続けているカップルは、予めお互いの予定を確認・調整して早目に次のデートの予定を立てています。皆さんが(私もですが)生まれるずっと前に流行った歌の歌詞にもそんなものがありましたが、会えない時間が愛を育てる、というのはよく聞く言葉ですね。次のデートの予定を立てて、どんな服を着よう、どこに行こう、と相手と自分が一緒に過ごすときの事を考えているとき、相手への愛情はめきめき育っているのです。そうしてあれこれと考えて楽しみな気持ちを膨らませておくと、よりデートを楽しむことが出来ますよ。



 

デートは全体よりも別れ際が大事



なかなか会えないからと、デートの時にあれこれ我慢してしまう人がいますよね。不満を口に出さず溜め込んでも、自分がつらいだけです。会っているときに言えないからといってなんとなく不機嫌なまま別れたり、電話やメールでそのことを蒸し返して怒ったりスネたりするのもいけません。デートの最後に不機嫌だと、デート全体が「楽しくない」ものになってしまいますし、後になって言われても相手は「何でその時言わないの?」と感じます。お互いの表情が見えない分、電話やメールでの喧嘩は事態が悪化しがち。デートで喧嘩をするのは決して悪いことではありません。むしろ、喧嘩こそ直に会って、相手の顔を見ながらすべきものではないでしょうか。そして納得行くまで話をしたら、最後は笑顔で別れましょう。




負担を一方に押し付けない



実は、遠距離恋愛がうまくいかない人たちはお金や労力が一方に偏ってしまうことが原因でモメることが多いのです。例えば、彼だけがいつも会いに行っていたり、中間地点で会うなどの方法を取っていても宿泊費などを一方だけが負担していたり…そういった負担の偏りは、最初は「好きだから」と納得していても、長く続けば「どうして自分ばかりお金を出さなければいけないのか」「どうして自分ばかり大変な思いをして会いに行かなければいけないのか」と思ってしまうもの。遠距離恋愛をうまく続けている人たちは、負担のバランスを取るのが上手なのです。例えば、彼が忙しくてなかなか会いに行けないので彼女がいつも会いに行く、という場合であれば、食事などは彼がおごったり、交通費は半分ずつ負担する、などの工夫をしています。

 

遠距離恋愛は、愛情と思い遣り、どちらが欠けても長続きさせることが困難です。もし遠距離恋愛をうまく続けて行きたいのなら、相手を好きだという気持ちだけでなく、自分のしていることは相手を本当に思い遣れているかどうか、相手に我慢や無理をさせていないかどうかを常に意識することです。そうすることで、遠距離という状況だけでなく、恋人との関係性そのものをよりよいものにできるのではないでしょうか。



 

 

Photo credit: caribb / Foter / CC BY-NC-ND

2014年6月11日

written

by 美雨


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