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2016月5月3日更新

自炊初心者必見!失敗しにくい定番料理レシピ7選

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一人暮らしをはじめたのですが、料理ができず、ついつい外食やコンビニ弁当で済ませれしまうので出費が痛いです…料理初心者にもできる料理ってなんでしょうか(大学1年生・男性)


1人暮らしだと、なかなか自炊がおっくうで毎回外食やコンビニ弁当という人も少なくないでしょう。メニューによっては、自炊よりも買った方がかえって安上がりになる場合もあるのです。


でも、うまく食材を使いこなせば自炊はかなり節約になりますし、栄養価やカロリーの面で考えて健康的。


自炊初心者でも挑戦しやすい料理と、作り方も簡単に紹介します。






ツナと塩こんぶのパスタ



パスタさえ茹でられれば失敗なしの超簡単メニューです。私は何もやる気が起きない時によくこのパスタを作ります。

材料費もかなり少なくて済みます。




油をきったツナ1缶とマヨネーズ、塩昆布を混ぜます。マヨネーズも塩昆布も味を見ながら好みで調整してください。パスタに絡めるので、ちょっと濃いめにするのがポイント。パスタが茹で上がったら絡めて完成です。

ツナ缶は色々な料理に応用できるので、ストックしておいて損はないですね。





ジャーマンポテト



炒め物でも煮物(カレーなど)でも、とにかく根菜は先にレンジでチン。表面は焦げているのに中まで火が通ってない、なんてことを防げますし、かなりの時間短縮になります。


ジャガイモは皮をむいたら一口大に切って、ラップをかけてレンジで5、6分加熱します。あとはウインナーの輪切りやベーコン、それから薄切りか串切りにしたタマネギと炒めて塩コショウで味付けします。

誰かが遊びに来ることになっても、酒のおつまみにちょうどいいですね。






白菜と豚バラの重ね蒸し



豚バラは安いし、色んなメニューに使えるので便利です。

白菜は1玉まるまる買った方が安いですが、なかなか使いきれないことも多いので、そんなときに助かるメニューです。



豚バラとだいたい同じくらいの大きさになるように白菜を切ったら、鍋の中で交互に重ねていきます。立てるように並べていってもいいですし、「フライパンしかない」という人は白菜を敷く→豚バラを重ねる→白菜を重ねる→豚→白菜 という感じでも大丈夫。


セット出来たら、浸るくらいのお水を入れて、蓋をして弱火で煮ます。粉末だしや料理酒があれば、だし小さじ1くらい、酒大さじ1くらいをいれるとさらに美味しくなります。


煮込み終わったらお皿に取り出します。ポン酢やめんつゆをかけて食べると美味しいですよ。





野菜炒め



意外と奥が深い野菜炒め。材料は好きな野菜、好きなお肉。コツは、最初にお肉を入れたら、次はニンジンやタマネギなど、固いものから順に炒めていくこと。キャベツやもやしは最後に入れて強火でさっと火を通すだけにするとシャキシャキ感が残ります。

時間が経つと水っぽくなってしまうので、できたてをすぐ食べられるように事前にテーブルセッティングもしておきましょう。







焼きそば



野菜炒めが出来れば焼きそばはカンタン。野菜炒めが出来た状態で、そこに麺を投入して、麺によりますがお水を少し加えて麺をほぐしたらソースを加えて完成。麺にソースがついているものが便利ですが、頻繁に作りそうならお好みソースを買っておくのがオススメです。というのも、麺だけであればかなり安く売ってある場合が多いですし、ソース入りのものは3食分セットになっていたりして賞味期限を気にしなければいけないからです。





冷蔵庫の半端な残り野菜を片づけられるメニュー



自炊初心者からよく聞くのは、なんとか料理はしても、一人分しか作らないから中途半端に食材が余る、というもの。ということで、そんな中途半端に余った食材を一気に片づけられる料理も2つ紹介します。




ポトフ



お肉や野菜を1口大に切って、お水と一緒に鍋に入れて蓋をして弱火にかけます。火が通ったらコンソメや塩コショウで味付けをするだけ。定番はウインナー、じゃがいも、タマネギなど。他にも、白菜やニンジン、ピーマン、キャベツ、きのこなんかもおいしいです。沢山作っておけば、水とカレールーを足してカレーにもアレンジ出来ますよ。




トマト煮込み



やたら手が込んでいるように見えるのがトマト煮込み。ポトフの「水」を「トマト缶1缶」に変えて、コンソメに加えてケチャップも大さじ1~2入れます。(ケチャップを入れるとトマトの酸味が和らぎます。)お勧めの具は鶏肉、ウインナー、キャベツなど。ただ、ポトフと同様何を入れても結構合います。



作り方はどれもざっと説明しましたが、お菓子作りと違って料理は目分量だったり、味見しながら調整して作るので、きっちりはかる、ということはあまり必要ありません。


ただ、味付けの失敗を防ぐためには、まず薄めに味付けをして少しずつ濃くしていくのがポイントです。


自炊に慣れてくると外食するよりは簡単なものを作る方が楽になってきます。料理は出来て損はありませんから、手順の少ない簡単な料理から始めて、レパートリーを増やしてみてくださいね。


Photo credit: Sharon Drummond / Foter / CC BY-NC-SA

2016年5月3日

written

by 美雨


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