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2015月1月8日更新

寝る前のはちみつダイエットが効果バツグンな5つの理由

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寝る前にはちみつを摂ると良いって本当ですか?どんな効果があるんでしょうか。(大学3年生・女性)


はちみつの効果

寝る前はちみつダイエットとは、就寝1時間前に大さじ1杯のはちみつを摂取する、というとても簡単なダイエット方法。
では、なぜ寝る前にはちみつを摂ることがダイエットに効果的なのでしょうか。

今回は、寝る前のはちみつダイエットが効果抜群の理由をご紹介いたします。

 

1.質の良い睡眠を誘うことができる



はちみつで安眠

就寝1時間前にはちみつを摂ると、質の良い睡眠を誘うことができます。
質の良い睡眠をとることが、脂肪燃焼の大きなカギとなるのです。

細胞の生成や修復に欠かせないのが、「成長ホルモン」。
実は、脂肪燃焼にもこの成長ホルモンが欠かせないということなのです。

成長ホルモンが最もよく分泌されるのが睡眠中です。
しかし、質の悪い睡眠をとってると成長ホルモンが十分に分泌されず、脂肪燃焼されにくい体になってしまいます。
それだけでなく、疲れもとれないので代謝も落ちてしまい、痩せにくい体になってしまうのです。

成長ホルモンの分泌の指令をする脳のエネルギー源となるのが、肝臓に蓄えられた「糖質」。

この「糖質」は性質上、すぐに消費されてしまいます。
そのため、寝る前にはちみつをとり、適度な糖質を蓄えておくことで、成長ホルモンが十分に分泌し、
脂肪が燃焼しやすくなるのです。

 

 

2.はちみつは砂糖より低カロリー



1.だけを見ると、糖質を摂ればいいなら別にはちみつじゃなくてもいいんじゃないの?と思うかもしれません。
しかし、砂糖よりも断然!はちみつの方がおすすめです。

なぜなら、はちみつの方が1.3~1.7倍ほどの甘みがあるにもかかわらず、
砂糖よりもはるかにカロリーが低く、ビタミンやミネラルといった栄養価も豊富に含まれております。

もっとわかりやすく説明すると、はちみつは砂糖よりも90kcalも少なく、
砂糖100gの甘さをはちみつ60gで出すことができるのです。

また、はちみつは砂糖よりも効率よくエネルギーに変わることができるので、
ダイエットには最適な食品ということなのです。

 

 

3.血糖値が上がりにくい



就寝1時間前というと、晩ご飯を食べてから時間も経ち、食べたものが程よく消化されているため、
空腹に近い状態の場合もあるかと思います。

空腹の状態にいきなり甘いものを摂ったら、血糖値が急激に上がってしまいますよね。
血糖値が急激に上がってしまうと、脂肪が蓄積されるため、結果的には肥満になってしまいます。

はちみつの糖質は、果糖の中でも血糖値が上がりにくいものなので、太りにくいということなのです。

 

 

4.脂肪に変化しにくい



はちみつの主成分である「果糖」と「ブドウ糖」は、単糖類です。
単糖類は、体内でこれ以上分解する必要がない糖類のため、砂糖や多糖類とは違って
脂肪になる前にすぐにエネルギーに変わってくれます。

また、はちみつの糖はスムーズに吸収されてエネルギーに変わった糖は、すぐに消費されます。
一定量しか血液に吸収されないので、砂糖と同じ量をとっても脂肪となる率は砂糖よりも低いのです。

 

 

5.便秘解消にも役立つ!



はちみつには「グルコン酸」という成分が含まれており、その成分が便秘に効くようです。
グルコン酸は有機酸の一種で、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。

また、はちみつには水分吸収作用があるので、便が柔らかくなり排便がスムーズに行えます。

 

 

寝る前にはちみつ

いかがでしたか。

寝る前にはちみつを摂取するだけで、こんなにたくさんの嬉しい効果があるのですね。
ぜひ、ダイエット中のみなさんはこれを参考に試してみてはいかがですか。

2015年1月8日

written

by ほなたろう


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