現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月7日更新

トルコ旅行で気になる通貨リラの両替方法と物価

353 views

トルコに旅行に行くのですが両替や現地の物価がわかりません。どなたか教えてください。(大学2年生・男性)



歴史と自然に魅了されるトルコの物価と通過



ヨーロッパとアジアが交差する位置にあるトルコ共和国。

東西の文明も交差してることから、多くの歴史的な世界遺産、華麗な遺跡が多数あり、通年を通して観光客が訪れ人々を魅了し続けています。

美しい首都イスタンブール、キノコ上の奇岩「カッパドキア」、「トロイの遺跡」など一生に一度は見てみたいものですよね。

ここで、トルコを訪れる際に必ず必要な現地の両替情報をご紹介いたしますね。
トルコ イスタンブール          イスタンブール  画像出典:旅っていいね㈱エヌオーイー

 

トルコ通貨「リラ」



トルコの通貨単位は「リラ(YTL)」。リラの一つ小さい単位は「クルシュ」で「1リラ=100クルシュ」となります。トルコリラ札には200、100、50、20、10、5トルコリラがあります。

トルコで一番通用する外貨はUSドル、地方都市ではUSドルかユーロが一般的に通用します。

トルコ通貨 リラ               画像出典:The World Currency

 

両替は日本で? トルコで?



トルコへ訪れる際に両替はトルコ国内へ入ってからするのがオススメです。
日本国内での両替場所は空港の銀行くらいで、レートも悪く手数料も安くはありません。

また、トルコ国内では多くの場所で円をリラに両替できますが、ドルやユーロのほうがレートがいいので、円からリラよりもドル・ユーロからリラに両替したほうが断然お得です。

出発前に日本で両替をするならドルかユーロにしましょう。

 

両替所での両替がお得



まず、イスタンブール空港に到着したら空港の両替所で移動交通費分の現金を両替しておきましょう。空港の両替所は基本的24時間営業なので深夜到着でも安心です。

ただし空港では4%ほどの手数料がかかります。

トルコは観光地に限らずあちこちに両替所があり、手数料がかからず気軽に両替することができます。しかし、営業時間・定休日があるのでチェックする必要があります。

また、イスタンブールやアンカラなど大都市内へ観光に行く予定ならば、無理して空港で両替する必要はありません。

大都市にはレートがよい両替所もたくさんあり、クレジットカードも基本的にどこでも使えます。

逆にカッパドキアやパムッカレのような小規模の街への観光ならば、両替して現金を持っていくことをオススメします。

両替所はレートはよくなくクレジットカードも使えない場所があります。
トルコ 両替所               両替所  画像出典:フォートラベル

 

銀行・郵便局・ホテルでの両替



銀行や郵便局での両替はレートは悪くないのですが手数料が4%ほどかかります。

ただ、現地のトルコ人も利用しているので非常に込んでいる場合があり、非常に待ち時間がかかる恐れがあります。

ホテルでの両替はレートが悪いので、よほど困ったときだけしかオススメしません。

その際には小額ずつこまめに両替しましょう。

 

トルコの物価



トルコの物価は安いと思われがちですが意外とそうでもありません。

公共交通機関や大都市以外での物価や食事等は安いですが、大都市など観光地へ行けば物価も外国人相手の相場になっているので日本とさほど大きくは変わりません。

急激に経済の発展が進んでいるために階級が高い国民も増え始め、かといって国自体が豊かになったわけでもないので貧富の差が開く一方なのです。

結果的に階級にあった極端に安いものから極端に高いものまで物価の差も広がっています。

また、トルコは食糧自給の国であり、野菜・穀物など生鮮品は日本に比べると非常に安く購入できます。

野菜は1㎏で100円前後、乳製品はなんと日本のほぼ半額の価格です。

1リラ = 約50円前後

20リラ = 約1000円前後

トルコの物価全般はだいたい日本の70~80%と見込んでいれば大丈夫だと思われます。

 

いかがでしたか?

トルコの両替方法と簡単な物価情報をご紹介いたしました。

結果的にメリットやデメリットを含め両替をする場所は、両替所、銀行や郵便局、ホテルの順で頭に入れておきましょう。

2015年1月7日

written

by しんじろう


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop